お墓の話題、樹木葬ほか

Posted by 秋山孝二
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 昨今、墓仕舞い、寺仕舞いとか様々な「仕舞い」としての「終活」が話題になっていますが、一方でその過程で新たな様式も出現している気がします。

 先日はテレビでも紹介されていた『樹木葬・樹林葬』の話題、少し前に森林整備活動に従事している方から、『森林葬』の話を聞いていたので、この番組についても興味を持ちましたね、ただここではそれぞれの意味合いの違いは語られていなかったので、少し調べてみました。

* 神戸市の『樹林葬』ーー> 神戸市:新しいお墓のかたち

<「樹林葬墓地」のコンセプト>~~神戸市HPより

* seibihoushin.pdf

 少子・超高齢化や家族形態の変化などに伴い、子や孫への墓地の承継や管理に不安を持つ方が増加しています。 神戸市では、2022年度(令和4年度)から2023年度(令和5年度)に開催した「神戸市立墓園のあり方を検討 する有識者会議」でのご意見やインターネットアンケートの結果を踏まえ、自然回帰志向に応える形態の墓地を整備することとしました。 個々の木々を墓標とするのではなく、山中の樹林全体を墓標とし、自然山林そのものの土に還ることをコンセプ トとした「樹林葬墓地」を整備します。

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 『森林葬』と『樹木葬』の概念は大きく違うみたいですね、前者は「森林への『散骨』」の意味合いのようです。

* 森林葬と樹木葬の違い・費用・自然へのこだわり - ヒューマンエンディング・コンパス

 何れにせよ、人生の仕舞い方、リビングウイルとしてのお墓の在り方は、その後の親族の意思も含めて深く考える必要がありそうです。