秋山財団40周年記念イベント(6:最終)

Posted By 秋山孝二
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 今回の40周年記念イベント報告は5回で終了のはずでしたが、少し積み残したこともあり、これをもって最終と致します。

 事前にこれまでの受領者の方々をはじめ財団関係者の皆さんにはこのイベントのお知らせをお届けしていましたので、サプライズでお越しの方々も多くいらっしゃいました。ネットワーク形成助成でご活躍の宮本奏さんはご家族で、柴田智明さんはその中のお一人です。柴田智明さんは札幌を拠点に一人芝居『インディペンデント』で全国でも大活躍する俳優です。彼の舞台上での熱量の多さと真摯に向かう姿勢はいつも感動します。先日も札幌公演を控えて足を運んで頂きました。

* 秋山孝二の部屋 » Blog Archive » 祝 TGR大賞、『納谷版~藪の中』!!

 札幌市会議員の篠田江里子さんとインターンの北海学園大学法学部の伊東深雪さんも各会場を熱心にご覧になり、セミナーにもご参加頂き感謝でした。

 最終日の最後のメッセージを貼って、いのちの樹も大きく成長しました!

 この40周年記念イベントについては、春からの打ち合わせほか、直前の準備等かなり綿密に進めていたつもりですが、実際ふたを開けてみると幾つかの課題も見つかりました。A会場の写真展では、それぞれの写真を出展して頂いた研究者の方々が現場にいらっしゃったにもかかわらず、説明を伺う機会を十分に設定し得なく、大変申し訳ない結果となりました。また、ポスターセッションに参加の学生・院生の方々に、直後のセミナーに合流を促す案内が不足していたことは、貴重な他のジャンルの研究を聞く機会を逃す結果になったと反省しています。

 総体的には、今回、これまでの40年にわたり関わりを持った方々との交流を目的とした企画は、ほぼ達成されたと総括しています。来月予定の贈呈式でもこの流れを受け継いで、財団活動の更なる飛躍を目指して頑張っていこうと思っています、これをもってイベント報告最終とします、これからも皆さんよろしくお願い致します。

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