北海道経済同友会の今年度第一回例会、ご講演は(株)ユーラスエナジーホールディングス札幌支店長の小杉晃さんのお話でした。
北海道の風力発電のポテンシャルは想像以上、これからの時代に向けて楽しみです。
その後の懇親会では、代表取締役の諏訪部哲也社長からもお話を聞くことができました。
* トップメッセージ | 株式会社ユーラスエナジーホールディングス
北海道内の経営者の中の誰よりも稚内に滞在しているとおっしゃっていました。「クリーンエネルギーの普及・拡大を通じ、地球環境保全の一翼を担う」という企業理念を掲げ、1987年より風力発電事業を開始し、いち早く再生可能エネルギーの導入に取り組んできています。
2025年4月、同じ豊田通商グループ企業であるテラスエナジーと経営統合を契機に、発電事業にとどまらず、蓄電池やエネルギーマネジメントサービスによる需給調整、電力供給、そして電力需要創出まで事業領域を拡大し、新たな事業への挑戦も進めているとのことでした。地道なこれまでの活動、風車の建設だけでなく、その後のメンテ、廃物処理にまで神経を使っての企業姿勢には敬服しました。


