「著作権」ほか、かなり難しい運用

Posted By 秋山孝二
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 以前から気になっていた文化・芸術分野における諸「権利」処理の問題でしたが、先月には現在開催中の「札幌演劇シーズン2026」のセミナープログラム(8月21日から6回)の一つとして、東京から弁護士の講師をお招きしてのセミナー「舞台公演の『権利』について」が開催されました。

* 札幌演劇シーズン

* 講座詳細 札幌演劇シーズン

* 参考:舞台とは「権利の束」である—— 演劇プロデュースで確認したい7つの権利処理|イガラシ|クリエイター労務

 総合芸術である「演劇」を含めた舞台芸術には、それ故に多くの「著作権」処理が予め必要であることを改めて理解しました。昨今は、講演をされた方のプレゼン時にBGMで使用した音楽の著作権処理にも神経を尖らせている現在、演劇においての原作、脚本、演出、音楽、映像、演技等の著作権問題は一層厄介になっていますよね。本来は、製作者の権利擁護なのでしょうが、行き過ぎた権利主張は芸術文化の振興のハードルになっているような気がしますが、どうなんでしょうか。

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