秋山財団創立40周年 贈呈式ほか(上)

Posted by 秋山孝二
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 9月10日に「秋山財団創立40周年事業報告・特別講演会・贈呈式」を開催しました。詳細の報告は後日秋山財団HPに掲載されますが、先ずは速報でのご報告です。当日会場の写真は私自身出ずっぱりで何も撮影できていないので、Facebookに掲載されていた参加者からアップされてた写真を申し訳ありませんが借用します。

* 秋山財団設立40周年記念事業報告および特別講演会のご案内.pdf

〇 秋山財団設立40周年記念事業報告

  * 秋山孝二の部屋 » Blog Archive » 秋山財団40周年記念イベント(3)

・「探究成果発表コンテスト」および「研究ポスター発表」表彰式

< 優秀賞受賞者による発表 >

* 『水耕栽培におけるレタス根への赤色光照射は地上部生重量を増加させる』

市川 晴雪 様(北見工業大学大学院工学研究科 博士課程3年)

* 『札幌近郊の森林棲鳥類におけるマダニ媒介性ウイルスの血清抗体保有状況』

大杉 祐生 様(北海道大学国際感染症学院 博士課程3年)

* 『遺伝子改変マウスの神経細胞由来細胞外小胞の解析』

野中 隆行 様(札幌医科大学大学院医学研究科 博士課程4年)

〇 特別講演会

・講 師: 山﨑 雅生氏(北海道エアポート株式会社 代表取締役社長)

・演 題: 北海道における空港経営改革~7空港一体運営の可能性~

~~~~~~~レジュメより引用

 国土交通省在任時、コンセッションによる空港民営化のプロジェクトの組成や選定スキーム 作りなど全国の空港民営化に携わってきました。日本の空港はターミナルビルを民間が、滑走路を国や地方自治体がそれぞれ管理・運営するところが多く、世界的に見ても経営が非効率になっています。それらを一体的に運営し、民間の知恵と資金を使って効率的に経営するのが空港民営化の大きな柱であります。 縁があって、昨年から北海道エアポートの社長を務めさせていただくことになりましたが、 6年前の運営開始直後にコロナ禍に見舞われ、経営面では現在も非常に厳しい状況が続いております。 昨年の社長就任時に掲げた三つの柱である「積極的な路線誘致」、「魅力ある空港づくり」、「ステークホルダーと一緒に発展していける空港づくり」の具体的な取り組みやその重要性についてお話させていただきますが、これら三つの柱をしっかりと軌道に乗せることで早い時期に債務超過を解消し、経営状況を改善させるとともに、多くのお客さまに北海道に来ていただき、地域経済に貢献していきます。

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