新著『歴史の条理に立つ勇気と構想』

Posted By 秋山孝二
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 寺島文庫の寺島実郎さんの新著『歴史の条理に立つ勇気と構想~2045年 日本の道標』出版記念講演会が東京丸の内の日本工業倶楽部で開催され、鳩山元首相、石破元首相、村上元大臣はじめ250名の政界・財界・言論界・宗教界・メディアの著名な方々が一同に会しました。

* 歴史の条理に立つ勇気と構想/寺島 実郎|人文・社会科学書 - 岩波書店

* これまでの寺島文庫関連記事ーー> 秋山孝二の部屋

 戦後日本が追従してきた米国は不条理な戦争を重ね、 産業資本主義大国として成長した日本は、肥大化する金融資本主義の中でマネーゲーム国家へと変質。あらゆる世代が将来不安を抱える今、 必要なのは歴史の鏡、代議制民主主義を錬磨することであり、 戦後100年を見据える国民参画型政治改革を提言しています。

戦後80年を経て、世界での埋没・迷走感を顕著にしつつある日本はいかに向かうべきかの「道標」を示し、「条理」をもって主張し進んでいくべき、その勇気と構想の重要性を語られました。

満席の熱気あふれる会場

 細川元首相は当日はご欠席でしたが、ご自宅にある千利休の古文書「諸悪莫作(しょあくまくさ)、衆善奉行(しゅぜんぶぎょう)」をご紹介、かなり深い出版お祝いのメッセージがありました。詳細は、週刊誌『文芸春秋』に掲載されるとのことでした。

諸悪莫作衆善奉行(しょあくまくさ、しゅぜんぶぎょう)とは | やすらか庵

 長いお付き合いですが、ウェルカムパーティで寺島実郎さんと初めての二人での写真!!

 今回の新著、まだ読み進めている最中ですが、これまでの戦略経営塾での研鑽を含めて私自身の道標でもあります。

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