秋山財団40周年記念イベント(5)

Posted By 秋山孝二
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 初日からC会場横に貼られていた小学生の「絵とことばのコンテスト」作品、3日目にはその中で3人のお子さんが絵の説明をしてくれました。それぞれに込められた思いを聞いてて何とも言えない感動を覚えました。

 4日目の最終日、B会場では研究助成受領者のポスターセッションは撤収して、再び市民活動プロジェクトギャラリーへと変身しました。

 そしてC会場ではワークショップ第三弾「生命の設計図を取り出せ!DNAを見てみよう」、旭川医科大学医学部生化学講座の矢澤隆志先生です。人間の唾液とバナナを使って、DNAを見える化する実験、溶液・器具ほかを事前に段ボールに詰めて宅配便で送って頂き、実験を通じてDNAを見ることに成功でした。私自身のむかしむかしの中学校での理科の実験授業を思い出しました。準備も大変ですがそれ以上の後片付けが45分間の授業の中では間に合わず、結局教師の自分がすべて洗ったり片付けたり、調理場の風景でしたね、私の記憶では。

 今回ご参加頂いた研究者の方からのリクエストで、子供たちに脊椎のプレゼンもサプライズで行われました。こういった前向きの参加者のご提案は本当に嬉しいですね。

 このイベントの最終プレゼンは、最後の小学生の表彰式にも参加するお子さんたちも参加して、「学びの時間」で「夜更かしすると虫歯が増える?!」と題して北海道医療大学の西出真也先生のお話でした。

 4日間のオオトリは小学生コンテスト作品の表彰式、出品してくれた子供たちが全員参加してくれました。

 今回の40周年記念イベントの報告はこの5回で終了の予定でしたが、もう一回だけ追加の報告をさせて下さい。

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