昨今、学校林の記事がいろいろな広報誌に掲載されていますが、先日はこちらの白書にも紹介されていました。
もう一つ、今月の学校林で春の散策会が行われていた同じ日に、学校林内の別の場所では、少人数での調査研究が行われていました。学校林のフィールドで様々な視点から生息する「いのち」の観察、まさに教育林の真骨頂です!
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以下は能瀬まなみさんの報告です。
【2026春の学校林調査隊報告】
・南高生物研究会から梅田のと生徒5名
・旭ヶ丘高校サイエンス部から生徒1名
・社会人(刀根さん、まりえさん、平田さん、ノセ×2)
・土屋カメラマン
・インストラクター(長本さん、小嶋さん、木倉さん)
計16名の調査隊でした。
生徒さんたちと生き物好きを起点にしたフランクな交流っていいですね。かつての箱崎チームがやったような有明小学校生徒さんたちとも、こんな感じのラフな自然観察会ができたらいいだろうなあなんて、何人かでおしゃべりしたり…
午前中は平田さんが樹木についてたくさん解説をしてくださって面白いのなんのって!
インストラクターに種名を聞くたびに「食べれますか?」と聞く人とか、せっせと笹の新芽を摘む人とか(笑)
高校生はエゾサンショウウオのたまごを採取したり、土を採取してる人もいました。爬虫類女子2名はカナヘビをゲットしてましたね。
こういうのは定期的に継続してこそ解像度も上がって、学校林の魅力を深堀していけると実感できた一日でした。
残念ながら、去年から宿題となっていたポンチ絵で植物群落や階層を見る植生調査までは今回もできずじまい。
レーキ隊などの機会にちまちまチャレンジしてみます。
各方面でご協力いただいた皆様に感謝申し上げます。
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こちらは当日参加した平田美沙子さんのネイチャージャーナル、さすがプロフェッショナルなイラストレーター!!

素晴らしい活動の一日、報告、記録写真もありがとうございます、作業道が間伐のためだけじゃなく、こう言った観察、或いは気軽な散策にも役立つ、まさにこの十数年やってきた活動の成果を見る思いで嬉しいです。多様な生命の宿る場、天国の箱崎陽一先生にもご報告したいですね!参加された皆さん、ありがとう!!!!







