札幌南高の学校林で今年も春の散策会が開催されました。前日の雨・強風が嘘のように抜けるような青空の下、今年の六華同窓会幹事当番の南51期の皆さんのご尽力で、例年にも増して多彩なプログラムで100名を越える参加者で大盛り上がりでした。
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開会前の準備段階から既にたくさんの参加者も。
散策前の開会式では、学校林財団理事長として私からもご挨拶、学校林の簡単な歴史、財団として私が18代目であることもお伝えしました。
今年は山田林道ばかりでなく、現在、間伐を進めるにあたり作業道作設も進んでいるので、その作業道のごく一部も歩きながら、学校林の多様なフィールドを体験できました。
そして、例年通り、『造林育人』の記念碑で、財団企画活動委員会メンバーの中村くんが、学校林のそもそもについて、当時の山田校長のお話等、大変内容のあるお話でした。
約1時間半の散策後は、有明小学校校庭での昼食懇親会、今年も同窓生のたこ焼き、今年初めての学校林材チップによるスモークチーズ・ナッツ、おしるこも提供されました。一方、モルック、昨年から始まっている「木製バットプロジェクト」のご紹介、野球部田畑監督ほか野球部員の参加して隣の校庭で試打イベントも。
隣の校庭では実際にトスを野球部員に上げて貰っての試打、代わる代わる老いも若きも懸命にバットを振っていました!!!
今年は多彩なプログラムを企画して頂き、楽しいひと時を過ごすことができました、当番の51期の皆さん、ありがとう!!






