先日のメディアアンビシャス例会は、メンバーの先川信一郎さんがジャーナリストとして自ら取材プランを立てて訪問したウクライナ報告、今回は「芸術文化」の視点からの「ウクライナの今」でした。
* メディアアンビシャスーー> 秋山孝二の部屋
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先川信一郎さん:
ジャーナリスト。高知市生まれ。北海道大学工学部応用物理学科卒。北海道新聞社会部、政治部、カイロ、ワシントン、北京支局長、論説委員などを歴任。イラク、シリア、イスラエル、アフリカ各国、中国、北朝鮮、南極、ウクライナなど世界91カ国・地域を取材した。 高知工科大学特任教授を経て札幌市立大学非常勤講師(現在)。メディア・アンビシャス会員。著書に『ロウ管の歌 : ある樺太流刑者の足跡』(道新選書、1987年)など。
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ウクライナ東部のロシアとの最前線に近い現場での取材、事前のメールによる取材希望者への周到なリクエストによる準備、それ故の芸術文化の当事者からの貴重なお話を聞くことができました。
ストリートアートは「空間の奪還!」
詩や文学は「不滅の防衛線!」
「平和とは、攻撃された国が武器を置くことではありません。それは平和ではなく、占領です」、重い言葉ですね。








