演劇を通じて、もう長いお付き合いの方々と、久しぶりにゆっく居酒屋で最近の北海道の演劇事情についての懇談でした。それぞれの立場からの現況の印象等、興味深いやり取りの時間でした。
斎藤歩亡き後、いろいろな意味で状況は動いている実感、次の世代にそれぞれの集団が移りゆきながら、新たな時代の到来を予感させます。ともすると心配とか課題ばかりを語る傾向にありますが、新しい時代は新しい担い手たちによってまた創り出していくのでしょうね、期待したいです。
この中のお一人、演劇専属カメラマンとして永らく北海道の劇場・劇団を撮り続けている高橋克己さんはこんな風景写真も撮影していました。ここではブログ用に画素を落としているのでその素晴らしさは少しぼやけていますが、送られた原版は本当に感動する美しさでした。
演劇談義と言えば、もう10年近く前からになりますが、イレブンナインの納谷真大さんと小島達子さんとも時々公演の合間に食事をしたりしています。
* http://blog.akiyama-foundation.org/weblog/?p=31437
クリエーターからの現況、プロデューサーからの今の演劇、それぞれ悩みもあれば感動もあり、観客として劇場に足を運んで楽しむだけでなく、演劇の奥深さに益々魅力を感じる昨今です。これからも頑張って欲しいですね!!


