福島原発の収束・廃炉を考える、ほか

Posted by 秋山孝二
Categorized Under: 日記
Comment: 1

 福島原発行動隊(http://svcf.jp/)主催、シンポジウム「福島原発の収束・廃炉を考える」が早稲田大学で200人を越える参加者で開かれました。

当日配布のチラシより

当日配布のチラシより

シンポジウム「福島原発の収束・廃炉を考える」 USTREAM録画

その1(前半)106分 http://www.ustream.tv/recorded/53203446

その2(後半)61分 http://www.ustream.tv/recorded/53206786

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
●開催概要 テーマ:福島原発の収束・廃炉を考える ~私たちに何ができるか~
日時:2014年9月27日 13:30~16:30
場所:早稲田大学 早稲田キャンパス15号館
出席者
パネリスト
えりのあ(シンガーソングライター)
岡本達思(福島原発行動隊理事)
岸井成格(ジャーナリスト)
名嘉幸照(東北エンタープライズ社会長)
増田尚宏(福島第一廃炉推進カンパニープレジデント)
吉岡 斉(九州大学教授・元政府事故調委員)
ファシリテーター 吉田悦花(NPO法人神田雑学大学理事長)
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 パネリストの率直なお話、特に東電の増田尚宏さんは、今現場で重い仕事を行っている気迫と覚悟が伝わってきていて、感動しました。名嘉幸照さんの「輸出すべきは原発ではなく、廃炉技術ではないのか!」には、現場を担う会社の矜持を感じました。「廃炉」はフクイチだけでなく、いずれは日本全国の今ある原発、世界の原発においても必要な「片づけ」作業だとも。 「今「シニア」と言っていますが、廃炉作業はこれから数十年、数百年です。日本国民が何代にもわたって後始末しなければならない「事業」である、実に重たい課題ですね。

一方、「被曝関連」で検索していたら、下のようなサイトに届きました。

2014/03/01 に公開

ビキニ環礁の核実験、米軍みずから被爆した実験のドキュメンタリー番組

https://www.youtube.com/watch?v=fXg1boXBIfo