この冬、初めての雪かきでした

Posted by 秋山孝二
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 昨晩から今朝にかけて、ようやく雪がまとまって降り、新雪が太陽に輝く朝を迎えました。庭の柿の実にも雪が積もり、初冬の景色です。この柿の実は、冬期間の鳥の餌となりますが、実の色は今年は余りよくはなく、今一さえない「柿色」です。

柿の実に新雪

柿の実に新雪

  久しぶりに休日の朝をゆっくり迎えながら今年を振り返ってみると、後半になるにしたがってかなり時間的に忙しくなってきました。環境系中間支援NPOの理事長を今年5月にお引き受けをしたのですが、休日の活動等も多く、中間支援活動のマネジメントはなかなか大変ですね。迅速な決裁を行ってタイムリーな活動を支援するにも、事務局への大幅な権限移譲とそれを担保する非常勤の理事・監事への情報提供・情報共有も他の団体以上に重要です。

 私のパソコンにはまだまだ未公開の写真・文章も残っているし、事務所の机上とか床には整理されていない資料が山となっています。一つ一つ大変貴重な情報の数々、それがきっちりまとめ切れずにただ積み重なっている様子は、今の私の頭と一緒のような気がします。「忙しい」という漢字が「心を亡ぼす」と書くように、いつも時間に追われて良い人生になるはずはありません。数年前に獲得したはずの24時間自分の時間が、ちょっと自分の好きなスピードとやり方で動き続けると、たちまち「心を亡ぼす」状態となってしまいます。

 「下山の哲学」という割にはちっとも山を下りていないと知人から言われるのも、その辺りに原因があるのでしょう。「手帳白紙欄恐怖症」とでも言うのでしょうか、本来的に「ワークホリック」なのでしょう。

 あと残り少ない2009年ですが、今年この欄に書き切れなかった話題について、思い出す範囲で公開していきたいと思います。

 夜の小別沢トンネル、この中間辺りで大きな声で歌うとエコーがトンネルいっぱい響きわたり、もう最高です!

夜のトンネル

夜のトンネル