新渡戸連続講座 最終 2026

Posted By 秋山孝二
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 これまで8年続けている「新渡戸連続講座」、先日は今年度の最終講義でした。これまでの講座の記録は以下の通りです。

* 20260303e696b0e6b8a1e688b8e980a3e7b69ae8ac9be5baa7e4b880e8a6a7

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 今回は今年度最後の講座、北海道大学の愛甲哲也先生のお話『札幌市の公園・北大のキャンパスが生物多様性やウェルビーイングに果たす役割』でした。

 札幌市の地形の成り立ちから見る街づくりの歴史、北海道大学キャンパスのそもそも、大通公園の成り立ち他、札幌生まれの私も知らないことも多く、今よく聞かれる「ウェルビーイング」との兼ね合いにも言及されて、大変有意義な時間となりました。

 日本で最初の公園は1871年の偕楽園です。

* 偕楽園 (札幌市) - Wikipedia

 以上はほんの一部のスライドですが、札幌市内にはたくさんのウェルビーイング、生物多様性の物語が埋もれていて、私たちのまちづくりの原点はこの辺の深掘りにあるような気がします。

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