岡山県真庭市 巡り 2026(7:最終)

Posted By 秋山孝二
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 このシリーズの最終回として、真庭市内の各施設・事業所とは別に、食文化でも印象に残る幾つかを書き留めておきたいですね。

 先ずは一日目のジャージー牛に絡んでいますが、場所は離れています『ジェラート醍醐桜』、数々の受賞歴も素晴らしいです。

* ジェラート醍醐桜 公式サイト | 岡山県真庭市|ジャージー牛酪農家によるジャージーミルクをした手作りジェラート『恋するジャージー』販売中|お中元・お歳暮・ギフト承ります

 欲張ってストレートミルクと黒文字のソフトクリーム!!

 昼は空港レストランで。「ままかり」と「蒜山やきそば」で岡山県真庭市巡りを締めました!

* 「ままかり」ーー> https://japanese-food-culture.com/3269.html

ままかり

ままかり

* 「ひるぜん焼そば

 最後に一つご紹介を忘れてた再生可能エネルギー循環の試みです。

真庭市の循環型社会に関する取り組み|真庭市|市町村の情報|岡山県移住ポータルサイト おかやま晴れの国ぐらし|移住・定住支援(岡山県)

 人の集まる場所には電力量を示すパネルも設置されています。真庭市の取り組みは先日のTBS「サンデーモーニング」で、『里山資本主義』でも著名なコメンテーターの藻谷浩介さんからも紹介されていました。以前、日本IBMの泊まり込み「第29回北海道会議(2014年)」で分科会でもご一緒しましたが、少子高齢化社会の一番の課題は「少子化」であることを、数十年後の日本社会の人口ピラミッドを示して熱く語っていた姿が印象的でした。

* 2014年:秋山孝二の部屋 » Blog Archive » 第29回 IBM 北海道会議

 今回の真庭市巡り、長綱茂雄さんには二日間、貴重なお時間をご一緒させて頂き、心から御礼申し上げます。繰り返しになりますが、昨年の秋山財団贈呈式で講演者の箕輪睦夫さん(故人)からご紹介されての出会い、今回、現場を拝見してこれまでの地域に根差した地道な実践から私は多くの示唆と確信を得た気がします。地域で暮らす、地域に生きる人間たちのしたたかなエネルギーをです、私自身、これからの活動の糧に致します、本当にありがとうございました!!!

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