先月、アメリカのトランプ大統領が一般教書演説を行いました、これまでで最も長い演説とか、しかし事実に基づかない箇所も多く指摘され、相変わらずのフェイク、ブラフにまみれた冗漫な内容だったようです。
* これまでのトランプ大統領に関する記事ーー> 秋山孝二の部屋
トランプ氏の一般教書演説、六つのポイント - CNN.co.jp
もう何回も書いていますが、私にとってのアメリカを次々と破壊していくトランプ大統領、第二次大戦後の国際社会をリードしてきたこれまでのアメリカを自ら壊していく姿、本人はグレイトを印象付けたいのでしょうが、実際は各国のアメリカ離れを加速している現実、私は彼の貧相で下品な人格に嫌悪を強く感じています。
昨日、3月1日は北海道の公立高校の卒業式が今年も各地で行われました。
私は高校学校林財団の理事長として毎年来賓のご招待が届き、この十数年出席しています。以前にも書きましたが、私自身は高校の卒業式には欠席だったのですね、千葉大学受験と発表の間に札幌で卒業式だったので。当時はまだ男子は詰襟の学生服、女子も制服の時代、型通りだったようですが、それ以前から我が母校は毎年天井から胡椒が降ってきたり何なりでサプライズ?!が多かったようです。
* 秋山孝二の部屋 » Blog Archive » 高校卒業式 2025
昨今はコロナ禍を除き、卒業生を囲むように三方が保護者席で満席、更にそれぞれの席ではスマホ、壁際には三脚のビデオカメラで撮影する風景が恒例となっています。中には祖父母と思われる方々もいらっしゃって、時代の変化を感じます。
振り返ってみると、毎年同じことを書いているような気がします、私は昼の全日制、夜の定時制の両方に出席しています。昼の卒業式はパフォーマンスも多く、毎年3・4社のテレビ局もカメラを構えていますが、夜の卒業式はオーソドックスに送辞・答辞、最後は蛍の光の歌で締めくくります。私には夜の定時制卒業式が心に染み入ります。今年の送辞・答辞は共に素晴らしく、思わず「頑張ってね!」と背中を押したくなる言葉でした。そして、定時制では毎年、紅白のお饅頭がお祝いの品で頂けます。以前は大きな紅白のお餅だったような気がします、今年は可愛らしいお饅頭でした。
卒業式に出席すると、毎年同じ気持ちになります、「迷っても自分を信じて、頑張ってね!」と。
2026年の2月は、ミラノ・コルティナ冬季オリンピックで大いに盛り上がりました。時差の関係でライブではなかなか観ることは私はできませんでしたが、早朝のスマホ、テレビのニュース番組で随時結果を知り、一喜一憂ではありました。
相変わらず「メダル、メダル」のマスメディアの喧伝にはウンザリでしたが、その中でもキラッと光る記事もありました、敗者の輝きとでもいうのでしょうか。
* https://news.yahoo.co.jp/articles/c7ffedce794128f585dfb102951ca701f12bfade
終盤ではやはりフィギャースケート・ペアのりくりゅう関係が圧巻でしたね、大逆転で金メダルを取ったことばかりでなく、その後のインタビュー記事、日本に帰国してからの複数の記者会見での応答が素晴らしく、美しかったです。
今回のオリンピックでは競技だけでなく、それまでの準備期間、競技者同士の励まし合い、リスペクト等、勝敗の奥にあるドラマにも心から感動しました、スポーツの力って凄いですね!!!!
ショート https://sports.yahoo.co.jp/milanocortina2026/olympic/video/highlight/c666d383950c4f1e9ec63a266536ada
フリー得点 https://sports.yahoo.co.jp/milanocortina2026/olympic/video/highlight/8655ec75c8834863ba42647140091f7
金メダル確定 https://sports.yahoo.co.jp/milanocortina2026/olympic/video/highlight/5037a1d8820541089bd9c0968027ea
表彰式 https://sports.yahoo.co.jp/milanocortina2026/olympic/video/highlight/1de55e6227dc4ad2b33d253612805d
<帰国後の記者会見>
https://www.youtube.com/watch?v=_j2T7h3_Qgk
矢吹英孝さん率いる「さっぽろ人形浄瑠璃あしり座」の札幌文化奨励賞受賞記念『人形浄瑠璃2026 さっぽろ人形浄瑠璃あしり座公演』は、3日間で4公演、老若男女700名が来場し大盛況でした。あしり座は昨年30周年を経て、今年は札幌文化奨励賞を受賞し、益々札幌・北海道の文化・芸術のカテゴリーとして存在感を増しています。
* さっぽろ人形浄瑠璃あしり座ーー> さっぽろ人形浄瑠璃あしり座三十年のあゆみ – 北のとびら on WEB
* これまでの人形浄瑠璃関連記事ーー> 秋山孝二の部屋
プログラムはサプライズで幕開きの御祝儀舞『三人三番叟』、続いては最初に三人の女形の見せ場の名セリフ三場面『女形くどき集』、続いて滑稽ばなし『東海道中膝栗毛』、そして歌舞伎十八番でもお馴染み『勧進帳』です。人形遣いも、ライブの太夫、三味線も素晴らしく、札幌で生まれた新たな伝統芸能を実感しました。会場に足を運んだ子供たちも舞台を食い入るように最後まで見つめていたのが印象的でした。
やまびこ座ロビーには寄贈された実際の人形も展示されていました。
これまでの地道な30年の活動、当初からその普及と若手の担い手育成の方針に心から敬意を表します、これからの矢吹さんほか皆さまのご活躍を心から期待しています。
「(一財)社会福祉・医療事業の経営研究会」主催のセミナーが広島市で開催され、私はこの財団の監事を引き受けているので出席しました。
* これまでの関連記事ーー> 秋山孝二の部屋
当日は会場にリアルに集まった方々とリモートでの参加者を含めて100人近くが熱心に、登壇された講師の方々、ディスカッションに耳を傾けていました。
* 第19回社会福祉・医療事業の経営研究セミナー『自治体病院におけるオンライン診療の役割と展望』 | 一般財団法人社会福祉・医療事業の経営研究会
コロナ禍における医療現場の対応からの学びを経て、昨年12月の医療法改訂により、「オンライン診療」が初めて明確に記載され、同時にガイドラインから法律へと規制も強化されました。今回は単に遠隔医療の進化と言うより以上に、これまでの医療の構造改革の意味合いも強く、セミナー以前に想像していた以上の大変革を現場に与える気がします。医療資源の地域偏在や診療科偏在を解決する道具として有益であり、特に中小の自治体病院が最多の北海道においては今回の改訂を前向きにとらえて改革をすれば、大きな効果が期待できる予感がします。
セミナーが終わっての帰路の広島空港搭乗口ロビーでは、下のようなパネルも掲示されていました。これ以外にも製造業の企業の広告も多くみられて、さすがに製造業集積地としての広島県を受け止め、医療機関を含めて県のイニシアティブを感じる地域の印象でした。
ここ二年で経済同友会関連で広島に数回足を運ぶ機会がありました、その都度新しいマチの発見があり、特にコロナ後の外国人観光客の多さには景色の変貌ぶりにも驚くばかりです。
<これまでの広島関連記事>
* 秋山孝二の部屋 » Blog Archive » 札仙広福 円卓会議(上) @ 広島
* 秋山孝二の部屋 » Blog Archive » 札仙広福 円卓会議(下) @ 広島
* 秋山孝二の部屋 » Blog Archive » 経同会全国セミナー 2025 @ 広島(上)
* 秋山孝二の部屋 » Blog Archive » 経同会全国セミナー 2025 @ 広島(下)
先日は、今年初めて医療関係のセミナーで広島を訪れました。昨年からJR広島駅も大きく変わり、市電の駅近くの路線が移動していて駅の乗り場も一つ階が上がっていました。
駅前の金色の野外彫刻、栃木県益子町にあるワグナー・ナンドール・アートギャラリーの創設者のワグナー・ナンドールは、「どうして日本の彫刻は女性がみな裸体像なのか」と言っていましたが、ここもそんな感じでしたね。
翌日午前中は、市電で原爆ドームと平和公園に、ドーム前では語り部の女性が大勢の日本人の方々に原子爆弾他のお話を分かり易くご説明されていました。
資料館は何と臨時休業とかで閉館、入口前で肩透かしの日本人の若い観光客たちは「信じられない!」と叫んでいました。
広島ではお好み焼きだろうと駅ビルのグルメ街を覗きましたが、どこも長蛇の列でとても入れる状況ではなく、結局はスカイウォークを渡った隣のビルのラーメン店に入りました。若いお店の職員がテキパキと動いていて、気持ちのいいお店でした、辛みそラーメンは札幌とはまたかなり違ってて美味しかったですね。夜もまたお好み焼きは激込みで、今回はカキフライで広島を味わいました。以前はこんなに混んではいなかったのに、コロナ後は本当に様変わりです。
ハンガリーのチェロ奏者、ミクローシュ・ペレーニのチェロリサイタル、今回は初めて聴く曲が多かったのですが、つやのある音色、高い演奏技術、2時間の熱演に全く聴いてて疲労感もなく素晴らしい演奏でした。後から確認したら彼は78歳、そのエネルギッシュな演奏に更に感動が増幅されました。
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最初のバッハの無伴奏チェロ組曲の冒頭数十秒で、その滑らかな艶のある音色とボーイング(弓使い)に引き込まれました。7歳でブダペストのリスト音楽院に入学されたのですね。
今回の会場は札幌中島公園内にあるキタラ小ホール、公園入口から会場までの冬のプロムナードは折からの新雪もキラキラ光って夢の中のようでした。
公園内の菖蒲池、夏はボートも浮かび憩いの場ですが、冬は一面の平らな空間となっています。昔、私が幼い頃はここにスケートリンクが作られていました。大通りと相まって何回も通ったのを思い出しながら会場に向かいました。
演奏が終わって帰り道、観光客も雪の広場でキャッキャ言いながら楽しそうに雪と戯れていました。公園入口から見るススキノ・札幌駅方面もまた美しかったですね。
演奏自体はもちろん、前後の中島公園の冬景色も素晴らしく、ひと時心が洗われる夜でした。
* これまでのチェロ関連記事ーー> 秋山孝二の部屋
ついでに私自身のチェロの思い出。

昨年11月に出版された金平茂紀さんの新著『流れにさからう』が出版されました。
* 流れにさからう | 金平 茂紀 |本 | 通販 | Amazon

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■内容紹介■
急速に進むSNS社会に警告を発する皆さんは、この曲がり角の先に何がみえますか?僕は回遊魚のように動き回っていなければ死滅してしまう類いの人間である。好奇心が枯渇しない限りあちこち出かけ、自分の目で見て人の話を聞く。そこで自分の限界を知り、また次の可能性を探ることになる。
■もくじ■
まえがき
第一章 私たちは今、どこにいるのか?ー 溶融した「公共」の途上にて
第二章 原発事故はメディアの報道をどう変えたのか
第三章 本当のことはどこにあるのかー智頭の図書館に入ると、長く曲がりくねった道があって、世界にまでつながっている
第四章 ウクライナ戦争とメディア、そして日本国憲法
第五章 高校生、若者が世界を変えるー 「北の高校生会議」から
第六章 SNS社会と民主主義・憲法のゆくえ
あとがき
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その中の「第五章 高校生、若者が世界を変えるー『北の高校生会議』から」で、昨年10周年記念イベントをこなった『北の高校生会議』の活動が紹介されています。
そして更に、秋山財団の紹介も。
* これまでの「北の高校生会議」の記事ーー> 秋山孝二の部屋
「10年後の君たちの姿を見たい」と当時の講師のお一人のお言葉通り、10年後の昨年「10周年記念」で開催した集まり、当時の高校生たちはそれぞれのフィールドで活躍中、そこからまた新たな高校生たちの活動が始まり、これからが楽しみです!!
栃木県益子町にある「公益財団法人 ワグナー・ナンドール記念財団」と提携関係になるハンガリー・ブダペストの「アカデミア・フマーナ財団」では、毎年、地域プロジェクトと同時に、「書籍プロジェクト」も続けて実施しています。昨年度の報告の中には、以下のような素晴らしい実践もありました。
* これまでの「アカデミア・フマーナ財団」関連記事
ーー> 秋山孝二の部屋 » Blog Archive » ハンガリー・ブダペスト訪問 2019 (2)
2025年:年次活動報告書より~~~~~~~~~~~~~~~~
< 書籍プロジェクト>
2025 年における最も重要な事業の一つが、セケレシュ・エルジェーベト(エルジ)によるメモアール『Csakúgy, mint bárki más(ほかの人と同様に)』 の制作プロジェクトです。
セケレシュ・エルジェーベト(エルジ)さん(左)とキシュ・シャンドール前理事長
本書は、一人の女性の半生をたどりながら、ハンガリーにおいて重度の障がいを持つ成人のための「住まい・仕事・コミュニティ」をゼロから築き上げていった実践の記録でもあります。「すべての人には尊厳があり、適切なまなざしと機会があれば誰もが成長できる」という信念に基づき、ハンガリー初の、障がいのある人々に長期的な就労機会を提供する公益法人が誕生しました。現在、この組織は国内 13 か所の事業所で 500 名を超える障がいのある方々を雇用しています。本書は、関わったすべての専門家によるチャリティー・プロジェクトとして制作されました。
• 企画・構成・執筆:Kiss Réka Gabriella 氏(無償)
• 校閲:Kiss Sándor 氏(無償)
• 表紙絵:Kiss Sándorné Ilona 氏(無償)
書籍の収益はすべて、障がいのある人々の支援と機会均等の促進を目的とする公益財団 「Egyenlő Esélyekért!」に寄付されます。現在、英語版・ドイツ語版・日本語版の準備も進められており、本書のメッセージを国際的に広めることを目指しています。
* 昨年10月31日 にペテーフィ文学博物館(PIM)における書籍発表会についての動画と当日の様子です。
北海道経済同友会では、2年に一回、道内各支部を訪問して支部会員と現地事情他の現状を基に意見交換しています。先日は一昨年に続いて苫小牧支部を訪問して、内容の濃い意見交換とその後に懇親会を行うことができました。
* 2年前(2024年)の様子ーー> 秋山孝二の部屋 » Blog Archive » 北海道経済同友会 @ 苫小牧
会場のホテルロビーには地元アイスホッケーチームの展示も。懐かしい雰囲気の広い吹き抜けのロビーとショップ・レストランでしたが、近々閉店するお店もポツリポツリ出始めているようで、なかなか厳しい現地の事情と理解しました。
会議開始前に、一昨年に続いて懐かしい(株)スズケン苫小牧支店を訪問しました、王子病院・スケートセンターの真裏です。
昨今、国策の半導体企業の建設、関連外国企業の進出等で大いに話題が盛り上がっているこの苫小牧・千歳地域ですが、同時に課題も多く地元企業の悩みも多いことを学んだ次第です。定期的に訪問して経過観察できるのは大変貴重な時間です。
高校の六華同窓会の新年会、コロナ禍では開催が中断していましたが、今年も若い世代の出席も多く、幅広い同窓生で楽しいひと時でした。
* 六華同窓会関連記事ーー> 秋山孝二の部屋
私は19期、同じテーブルの素晴らしい後輩たちに囲まれて、すっかり後期高齢者の姿で楽しそうに写っています。
札幌ともう一つ、東京には「東京六華同窓会」があって、今年の幹事当番期の皆さんのアピールも。札幌の「六華同窓会」幹事当番期は50期、野球部が夏の甲子園大会に出場した年でもあり、秋の懇親会テーマは『キャッチボール』です!
私自身、1994年の幹事当番期で実行委員長を引き受けて以来、それまである意味無縁だった同窓会に関わり始めて、南8期の古川善雄さんの後を引き継いで、後輩達と一緒に財政再建に尽力して今は大きく改善されました。先日も気が付いてみると同窓会役員はみんな私の後輩、それも20年・30年以上下の世代になっています。健全な若返りというか継承というか、本当に優秀な後輩たちに恵まれて幸せです。
栃木県にはこの十数年、頻繁に足を運んでいます。今年は新年1月から二週続けて用件があり宇都宮に行きました。関東平野の冬は抜けるような青空で、遠くの雪の山々とのコントラストも実に美しいですね。
地元の方に連れて行って頂いたお店『きらく』、ここの名物「焼きかつ」はソースと共に絶品でした。
* きらく|宇都宮|とんかつ・ステーキ・しゃぶしゃぶ・すき焼き専門店
* きらく伝馬町店|宇都宮|名物「焼きかつ」【伝馬町店限定】
あっさりした衣に包まれた柔らかいかつと特性のソースにレモン、素晴らしい味でした!

今回の『焼きかつ』は、以前からの『宇都宮餃子』、『佐野ラーメン』、昨年の『爆弾ハンバーグ』に続いての私にとっての新たなスペシャル栃木県・宇都宮名物でした!!、また行きたいですね!!
* 宇都宮餃子ーー> 秋山孝二の部屋
* 佐野ラーメンーー> 秋山孝二の部屋
* 爆弾ハンバーグーー> 秋山孝二の部屋
先日の札幌の夜、新年会が終わってタクシーに乗ったら、運転手さんが「前を走る軽自動車、東京オリンピック2020特別仕様のナンバープレートですよ!」と教えてくれたので詳細を聞きました。全てが事実かは分からないのですが、普段は黄色ナンバーの軽自動車に、オリンピック開催を記念してある期間は白ナンバープレートと右上にオリンピックロゴが記載された特別仕様のプレートが配布されたとか、私は全く知りませんでしので、後日、検索したら以下のサイトをみつけました。
自動車:東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会特別仕様ナンバープレート - 国土交通省
札幌市内で前を走る軽自動車のナンバープレート。
世界的イベントだといろいろな記念企画が催されているのですね、もうすぐ、冬季オリンピックも開催されます。今回もまたゾロ、マスメディアの記事では参加日本選手全員が絶好調で皆さん金メダルを取るような近況ばかりです。競技が始まると今度は「まさかの予選落ち」とか「入賞ならず」とか、持ち上げては落とすの常套手段、グリコじゃあるまいし、一回の結果で二度記事にするもう何十年も変わらない姿勢、一つでもいいからこれまでのアスリートへのリスペクトを感じる記事に出合いたいものです。
北海道札幌南高の学校林は、近年その整備の担い手が大幅に増えて、それを地道に支えているのが毎月例会を重ねて活動している企画活動委員会です。先月も新年早々第一回目の委員会でたくさんの案件を議論して幾つかの決定もすることができました。私がこの財団の理事長を担ってからすでに12年が経ちました。知名度も年々上がり、活動テーマのオファーも飛躍的に増えて、益々今後に期待が持てます。ここにきて次々と有力若手メンバーも加入して、益々楽しみになってきました。
* これまでの学校林関連記事ーー> 秋山孝二の部屋
2026年1月の企画活動委員会の様子、リアルに集まっている他にリモートでも毎回参加者がいます。
新年初めての委員会でしたので、終了後にはススキノの「クノワ」で新年会、それと昨年、(一財)北海道札幌南高等学校林の常務理事に就任した佐竹理事と黒川理事の少し遅れた就任お祝いも兼ねました。
* 『クノワ』関連記事ーー> 秋山孝二の部屋 » Blog Archive » 札南学校林 今年もお疲れ様!!
その他に幾つかのおめでたいニュースも報告されて、久しぶりの委員会メンバーでの懇親の場は楽しかったですね。
逆サイドからの一枚、私が最年長者で一番奥の着席です!
私の一つ歳下の横山さんはご自分と同じ名前の日本酒『よこやま』を見つけて大喜び!!
* 『よこやま』ーー> 【公式】 長崎県、壱岐の島の焼酎・日本酒蔵 「重家酒造」麦焼酎ちんぐがおすすめ
午年に因んだ長野市のお酒も!!!
今年はさらに強力なメンバーが揃っての学校林整備作業と散策会等のイベント、本当に楽しみです!!!
先月の北海道新聞の記事見出し、『AI共通テスト9科目満点!』は私にとってはかなり衝撃的でした。
* https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/92896#google_vignette
昨年10月に札幌で開催された「寺島文庫戦略経営塾」の講演部門で、北海道大学の川村秀憲先生(北海道大学大学院情報科学研究院教授)も指摘されていました。今後、大学入試はどう変わっていくのか、いかざるを得ないのか、日本の教育システム全体に影響を与える大問題になる気がします。
* 秋山孝二の部屋 » Blog Archive » 寺島文庫展 2025 @ 札幌
川村先生は、ご自身の研究室で北海道大学の入試問題を生成AIで解いたところ、数分で解答し、満点だったと。一方受験生には会場で、スマホの電源をオフにして鞄にしまいなさいと指示して数時間の入試に向かわせていると。受験生はこの入試に数年間の時間を費やしている訳で、生成AIの結果をどう説明したらよいものか、大学教育に携わる者として今後大いに悩むところだとおっしっていました。
一方、昨今の大学では、高校推薦とか一芸に秀でている高校生を優先的に入学する枠の拡大が進んでいるようです。恐らく将来は、ごく一部の受験生が「受験問題による枠」として、一部分を占めていくのではとおっしゃる教育関係者もいます。受験勉強に多感な15歳から18歳の時期を費やすよりも、留学・ボランティア等の体験型のキャリアの方が人格形成には価値があり、将来性も見込めて、大学としてもその価値を優先して大学に招き入れる方向に転換するのではと私は想像します、認めたくない方もいらしゃるとは思いますが、いかがなものでしょうか。
掲載が後先になりましたが、今年初の飛行機内、年始からのドカ雪でなかなな順調でないJR,航空便ですが、先日の新年初飛行は天気にも恵まれました。
機種によって座席前にモニターがある場合、私はいつもコックピットからの情景画面を観ています。左に飛行速度、中央に進行方位、右に飛行高度、画面には現在位置が表示されています。特に興味深いのは、冬に東京から札幌・千歳空港に向かう便の飛行速度です。高度1万メートル近くになると恐らく冬の強い偏西風の影響なのでしょうしょうね、速度が時速1000キロメートルを越える場合があるのです。通常は時速800~900キロメートルが追い風がプラスされるのでしょうね、刻々と変わっる速度と高度と景色を見ていると、まるでコックピット内の計器みてるみたいで楽しいです。
離着陸時は、この画面はクローズなので、今度は前方カメラに切り替えると、先日は苫小牧方向からの進入時、ウトナイ湖上空から新千歳空港の滑走路二本がくっきり見えて、こちらもコックピットからの景色を思わせる様子で束の間の楽しいひと時です。
今年は札幌周辺のドカ雪の影響で、JRが数日間、高速道路も不通だったりで散々ですが、時々抜けるような冬の青空の時は、気持も明るくなる出張の束の間です。
2026年のスタートは、東京・宇都宮への出張でした。東京にはこのところ「ヒルズ」と名の付く再開発地区が複数生まれていますが、いずれも地方に比べて敷地も広く、大規模ですね。
* これまでの関連記事ーー> 秋山孝二の部屋
先日は昨年に続き虎ノ門ヒルズでの投資セミナー、ここから見る東京タワーは地上からとはまた違った意味でシンボリック、私にとっては昭和の思い出とともに貴重な風景です。
地上からの景色もやはり美しいですね。
一方、栃木県宇都宮市の栃木県庁ビルでも面白い景色を見つけました、名産のイチゴ一色の県庁ビル、レストランがある15階のエレベーター表示は「15:いち・ご階!!」ですよ、びっくり!
< これまでの栃木県庁関係記事 >
* 秋山孝二の部屋 » Blog Archive » 栃木県庁ほかで意見交換
* 秋山孝二の部屋 » Blog Archive » 栃木県庁&その界隈

私は東京の東部では暮らしていたことはありますが、西部地域は土地勘は薄く、今回府中市での箕輪睦夫さんの葬儀で久しぶりに新宿から京王線で足を運びました。東府中駅で降りて会場の「府中の森市民聖苑(せいえん) 東京都府中市ホームページ」を目指して歩いて行くと、「府中基地|防衛省 [JASDF] 航空自衛隊」、「府中の森芸術劇場|公益財団法人府中文化振興財団」が見えてきました。
芸術劇場は大変立派で、玄関近くのプログラムの掲示を見ると音楽系コンサートが多いのでしょうか。市内に府中競馬場があるためか財政的にもかなり豊かなのでしょう。
その奥には「府中の森公園|公園へ行こう!」が拡がっていました、米軍基地跡なのですね。
お通夜が終わった駅への帰り道、「韓ビニ | 店舗情報 フランチャイズ 取り扱い商品」のサインの店の前を通りました、韓国関連商品のお店のようですが北海道では見たことがありませんでした!
ハワイでご一緒だった方と東府中駅近くで直来(なおらい)で思い出話ほか、しばし近況を語り合いながら都内のホテルに戻りました、貴重な時間でした。






































































