29年間のお務め、終了!!

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 私は、「公益財団法人 北海道対がん協会」の理事を秋山喜代の死去後を引き継いで1997年から7年間、その後、監事に転向して22年間務めて参りましたが、昨日の評議員会で任期満了をもって退任しました。合計29年間、あっという間でしたが歴代の菊地会長、長瀬会長ほか皆さんに大変お世話になりながら監査の大切な務めを終えることができました、ありがとうございます。

がん検診車

がん検診車

最後の評議員会で

最後の評議員会で

 先日の評議員会で、現在の加藤会長から促されて退任のご挨拶をさせて頂きました。その中で公益財団への移行作業、特に公益認定の準備等が事務方の多大なご尽力に支えられてスムーズに進められたことが一番の思い出ですとお伝えしました。この29年間の貴重な体験、関係者の皆さまに心から御礼申し上げます、ありがとうございます。

 昨今の急激なインフレ状況は、がん検診事業を担うこの協会事業経営にかなりの逆風ですが、何とか英知を結集して発展して頂くことを祈っています。

東京六華同窓会 2026

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 今年も高校の東京六華同窓会総会・懇親会が開催され、私は札幌の六華同窓会の役員選考委員長と学校林財団理事長として総会で登壇し、懇親会にも出席しました。

* これまでの関連記事ーー> 秋山孝二の部屋

 今年は400名を越える参加者で大いに盛り上がりました。

 懇親会の企画も盛りだくさん、今年秋の札幌の六華同窓会幹事当番期の登壇では、学校林の「木製バットプロジェクト」も紹介されていました。

 続いては野球絡みで2000年に61年振りに甲子園球場に進出した野球部のエースの皆方くん、その7年後にプロ野球楽天からドラ一使命を受けた寺田くん、そして東大野球部の現役選手村尾くんが登壇、当時のニュース映像等も流れて大いに盛り上がりました。

皆方くん

皆方くん

 続いては「ミス酒ジャパン」の館農さんも登場、ルーマニアとの親善大使としても活躍されていたようです。

 とにかく多彩な後輩たち、私は気が付くといつの間にか年上から数えて数人目となっていました、「Old soldiers never die, they simply fade away」なのでしょうね!

北海道神宮例大祭 2026

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 北海道神宮例大祭(さっぽろまつり)が今年も晴天のうちに終了しました。明治期から本拠を構える愛生舘ビルは『第一本府祭典区』の一員としてこれまで関わってきました。昨今は若い世代の参加も増えて、本府連合町内会としては大いに喜んでいる次第です。

* 北海道神宮例大祭ーー> 札幌まつり

第一本府祭典区

 当日は、本府祭典区の中心「三吉神社」に皆さん集合して、いよいよ出発です。

本府連合町内会の山車『ヤマトタケル』

本府連合町内会の山車『ヤマトタケル』

 中央区南一条西5丁目の愛生舘ビル関係者も今年は複数参加、三吉神社前で記念撮影、何かすっかり成りきった姿が素晴らしい。今年は天気にも恵まれて楽しい練り歩きを過ごしたようで良かったです。来年は更に出たいという若い世代も多いらしく、益々盛り上がりを期待したいですね!

成りきってる3人!!

成りきってる3人!!

斎藤歩一周忌 公演 2026

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 斎藤歩が亡くなって6月11日で満一年が過ぎました。その存在感の大きさは時間を経てなお膨らみますが、歩さんに薫陶を受けた次の時代を担う札幌・北海道の演劇人が、新しい体制を構築し前を向いて進んでいることを、私は歩さんにしっかり伝えたい思いです。

* 秋山孝二の部屋 » Blog Archive » 旅立ったお二人!

 先日は、思い出深い札幌のシアターzooで一周忌公演『斎藤歩を爪弾く~すすきの育ちの憂哀歌(ブルース)』が上演され、妻の西田薫さんとギター・山木将平くんのコラボ朗読劇、心に染み入りました!!

* 北海道演劇界を牽引した斎藤歩さん 一周忌を舞台でしのぶ催し 札幌 HTB北海道ニュース

~~~~~~~~~~~~~~当日パンフから引用

あれから一年が経った。

時が過ぎるのを果てしなく長く感じながら、もう一年も経ったのだという思いもある。

昨秋、一周忌には斎藤歩がO.toneに連載していたエッセイをシアターZOOで読みたいと思い立った。しかしその時には既に長年一緒に芝居をしていた山野久治さんが「斎藤の死んだ日に劇場を空けておきたくない」とシアターZOOを押さえていた。公演を予定していた山野さんと横尾くんに相談したら、快く一緒にやろうよと言ってくれた。しかも二人の公演「メリーさんの羊」に私も出演することとなった。90年代の薄野の風景、斎藤歩の薄野暮らし、生き様が垣間見える。

多くの人々に愛されていた。そして多くの人々のことを想っていた斎藤歩。

O.tone編集長の平野さんが執筆依頼してくれたお陰で文章として残ったことに感謝するばかり。

皆様と一緒に斎藤歩を偲びたいと思います。

西田薫

~~~~~~~~~~~~~~引用 おわり

 思い出しますね、1年前の6月11日、その日午前10時から(公財)北海道演劇財団理事会が予定されていて、議案書の議題の中に「理事長交代」も記載されていました。この日の未明に歩さんが静かに息を引き取り、理事会冒頭でそのご報告を私からしました。全てを予め準備しての旅立ち、最期まで舞台を全うした気がして胸が熱くなりました。

 後を継いだ(公財)北海道演劇財団の磯貝圭子理事長は、力強く前に進んでいますし、私も変わらず副理事長として一層サポートしていくことを再確認した次第です。札幌・北海道の演劇界はこれからも進化して参ります!!!!

* 斎藤歩前理事長の一周忌に寄せて | 北海道演劇財団

6月、華爛漫@札幌 2026

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 札幌は「よさこいソーラン祭」と「北海道神宮例祭(札幌まつり)」が重なる6月、街なかの草木も華やかです。我が家の庭でも色とりどり咲き誇っているかのような景色が素晴らしい!!

* YOSAKOIソーラン祭り 公式ホームページ

* 北海道神宮例祭(札幌まつり)2026年6月14日(日)~16日(火) | イベント一覧 | イベント | ようこそさっぽろ

 昔は、この札幌まつりの日は小・中学校では午前授業で午後からはお休み、この日以降からは夏服の衣替えとなっていましたが、今はどうなっているのか?とにかく気温もさることながら湿度が低くカラッとした空気は本当に最高ですね。

別海町ソフトクリーム、新発売!!

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 北海道の別海町産ミルクだけを使った特産ソフトアイスクリームの空間が、札幌市中央区南一条西5丁目愛生舘ビル一階にプレオープンしました。目を引くイラストで連日お客さまが訪れています。

* 愛生舘ビル

* 別海町 | ここまで来るとべつせかい

* 北海道・別海町から牛乳、アイスクリーム、ヨーグルトなどの乳製品をお届け!べつかい乳業興社

 私もすぐ試してみましたが、写真を撮るのも忘れて思わず一口頂いてからの一枚、とろける濃厚な素のミルクの味が素晴らしい。昨今様々なフレーバー付きが多い中、本当にクリーミーな別海町の生ミルク使用です。地下鉄大通り駅から3分の場所、是非一度お試しを!!!!

上が欠けていますが、私が一口頂いたもの!

上が欠けていますが、私が一口頂いたもの!

* これまでのソフトクリーム関連記事ーー> 秋山孝二の部屋

0対112の大敗、翌年18対12で初優勝!

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 ラグビーの強豪・伏見工業高校の元監督の山口良治さんがお亡くなりになりました。経歴は以下の通り、マスメディアでも紹介されています。

P121224039203.JPG山口良治

 ラグビーの全国高校大会で京都・伏見工(現京都工学院)高を監督、総監督として優勝4度、準優勝2度の強豪に育て、人気テレビドラマ「スクール☆ウォーズ」のモデルにもなった〝泣き虫先生〟こと山口良治(やまぐち・よしはる)さんが5月29日朝、死去したことが分りました、83歳でしした。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~以下はウイキペディアから引用

 山口は京都市立伏見工業高等学校(伏工)ラグビー部の監督に就任、当初は京都一を目指して意気込む山口に部員達は反発し、大阪体育大学浪商高等学校・大阪府立枚方高等学校との練習試合をボイコットした。1975年5月17日の京都府春季総合体育大会で京都の名門花園高等学校に112対0の大敗を喫し、しかしその悔しさから部員達は努力を重ね、翌年1976年6月5日土曜日、同大会決勝で花園高等学校を18対12で破り初優勝を果たした。以後、山口の率いる伏見高校ラグビー部は常勝軍団に生まれ変わり監督就任中では、

1978年近畿大会で準優勝

1979年全国大会ベスト8

1980年優勝、大工大高と引き分け、両校優勝、全国大会優勝

1981年近畿大会準優勝

1982年近畿大会優勝、全国大会3位

1983年近畿大会優勝、全国大会ベスト8

1986年近畿大会優勝

1987年国体優勝、全国大会ベスト8

1988年国体3位

1989年国体優勝

1991年近畿大会優勝

1992年近畿大会優勝

1992年 全国大会優勝

1998年全国大会準優勝

監督退任後でも

2000年 全国大会優勝

2005年全国大会優勝

2007年選抜大会優勝

2008年全国大会準優勝

などの成績を残した。公立高校で無名という決して恵まれてはいない環境からの全国制覇と、ラグビー部生徒への体当たりの指導が多くの反響を呼び、TBS系土曜21時台のテレビドラマ『スクール☆ウォーズ』(馬場信浩/原作)の主人公の滝沢賢治のモデルとなった。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~引用 おわり

【名言集】スクール☆ウォーズ《不朽の高校ラグビー名ドラマ》平成生まれも感動!(主演・山下真司。1984~1985年放送)スクールウォーズ

 こちらは、そのドラマになる前の講演会でのお話です。

https://www.youtube.com/watch?v=

 私は彼の姿を見ていると、自分の遥か昔に東京都江戸川区で中学校教師時代を思い出すのです。バレーボール部顧問として弱小だった男女バレーボール部を、560校所属の都大会ベストエイトまで強くなったチームの監督の自分とダブります。そして、もう20年くらい前になりますが、札幌学院大学の客員教授として「経営戦略論」、「経営組織論」を10年間講義した時にも、山口さんの部員を育て、鼓舞する映像を「モチベーションの向上」の講として使ったこともありました。

* バレーボール部関連記事ーー> 秋山孝二の部屋

* 札幌学院大学(SGU)関連記事ーー> 秋山孝二の部屋

 本当の「教育者」としての山口良治さんを心から尊敬していました、ご冥福をお祈りいたします。

最首悟さん、安らかに

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 先日の新聞に今年2月にお亡くなりになった最首悟さんの追悼記事が掲載されていました。

* Bing 動画

* これまでのここでの関連記事ーー> 秋山孝二の部屋 » Blog Archive » 1969年の唄、甦る思い出の数々

 以前にも書きましたが、1969年、東大安田講堂前の集会で司会をされていた最首悟さんのお姿が今も心に残っています。当時まだ19歳だった私の印象では随分大人の最首さんの言葉遣い、後から知りましたが14歳も年上だったのですよね。和光大学教授時代に一度大学でご挨拶させて頂きました。

 最首悟さんと同じ時代と言えば、次のお二人も忘れることがありません、今井澄さんと山本義隆さん。

* 今井澄(いまいきよし)さんーー> 秋山孝二の部屋 » Blog Archive » 東京大学キャンパス 秋 2014

* 山本義隆(やまもとよしたか)さんーー> 秋山孝二の部屋

附属札幌小学校 校庭 2026

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 北海道教育大学附属札幌小学校は、今年創立140周年の節目を迎え、この秋には祝賀式典・祝賀会が開催されます。

 先日は実行委員会の第一回目の会合があいの里の小学校でありました、私はただ座っているだけで何も貢献はできていないのですが?!折からの藤棚には満開の花が藤色に美しく咲いていました。7月には教育研究大会が開催される予定です。

* 国立大学法人 北海道教育大学 附属札幌小学校

* 関連記事ーー> 秋山孝二の部屋 » Blog Archive » 附属札幌小学校、開校130周年!

海軍記念日 2026

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 今年もやってきました5月27日「海軍記念日」、昨年お元気なお姿を見せていた高校の大先輩の横山末雄さんもお亡くなりになって、今年は更に少ない参加者でした。札幌護国神社の反橋宮司の心のこもった祝詞はじめ、例祭終了後には連年通り外の慰霊碑前で旭日旗の降旗セレモニーも。思い起こすと10年前はラッパを吹いていた海軍出身の年配の方がいらっしゃっいました。

 私は決して旭日旗崇拝・軍国主義復活を望む者ではありませんが、父のキスカ撤退作戦ほか最前線での経験、戦後の全海軍の集いの会長としてこの慰霊碑建立に至る尽力に対しては心からの尊敬の念を抱いています。

* これまでの関連記事ーー> 秋山孝二の部屋

* 海軍記念日・日本海海戦の日とは?5月27日の記念日の意味を解説|今日は何の日

 今年も海上自衛隊余市基地分遣隊の上田知史隊長と金澤美由紀専任伍長がご臨席、降旗セレモニーも執り行われました。

学校林での多彩な調査活動

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 昨今、学校林の記事がいろいろな広報誌に掲載されていますが、先日はこちらの白書にも紹介されていました。

 もう一つ、今月の学校林で春の散策会が行われていた同じ日に、学校林内の別の場所では、少人数での調査研究が行われていました。学校林のフィールドで様々な視点から生息する「いのち」の観察、まさに教育林の真骨頂です!

* 今月の学校林春の散策会ーー> 秋山孝二の部屋 » Blog Archive » 春の散策会 2026 @ 学校林

 以下は能瀬まなみさんの報告です。

【2026春の学校林調査隊報告】

・南高生物研究会から梅田のと生徒5名
・旭ヶ丘高校サイエンス部から生徒1名
・社会人(刀根さん、まりえさん、平田さん、ノセ×2)
・土屋カメラマン
・インストラクター(長本さん、小嶋さん、木倉さん)
計16名の調査隊でした。
生徒さんたちと生き物好きを起点にしたフランクな交流っていいですね。かつての箱崎チームがやったような有明小学校生徒さんたちとも、こんな感じのラフな自然観察会ができたらいいだろうなあなんて、何人かでおしゃべりしたり…
午前中は平田さんが樹木についてたくさん解説をしてくださって面白いのなんのって!
インストラクターに種名を聞くたびに「食べれますか?」と聞く人とか、せっせと笹の新芽を摘む人とか(笑)
高校生はエゾサンショウウオのたまごを採取したり、土を採取してる人もいました。爬虫類女子2名はカナヘビをゲットしてましたね。
こういうのは定期的に継続してこそ解像度も上がって、学校林の魅力を深堀していけると実感できた一日でした。
残念ながら、去年から宿題となっていたポンチ絵で植物群落や階層を見る植生調査までは今回もできずじまい。
レーキ隊などの機会にちまちまチャレンジしてみます。

各方面でご協力いただいた皆様に感謝申し上げます。

~~~~~~~~~

 こちらは当日参加した平田美沙子さんのネイチャージャーナル、さすがプロフェッショナルなイラストレーター!!

テキストの画像のようです

 素晴らしい活動の一日、報告、記録写真もありがとうございます、作業道が間伐のためだけじゃなく、こう言った観察、或いは気軽な散策にも役立つ、まさにこの十数年やってきた活動の成果を見る思いで嬉しいです。多様な生命の宿る場、天国の箱崎陽一先生にもご報告したいですね!

* 箱崎陽一先生 関連記事ーー> 秋山孝二の部屋
 参加された皆さん、ありがとう!!!!

久しぶり、BOSTON 2026(7:最終)

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 今回の久しぶりのボストン、コンパクトに纏めようとは思ったのですが、1971年に初めて足を踏み入れて、そして1990年代初めに現地法人「Autumn Hills International」を立ち上げて以来、思い出がいっぱい詰まったボストンの町は、私の記憶をたくさん蘇らせてくれました。語り尽くせない報告、フォト集をアップし、これで最後とします。

* Autumn Hills Internationalーー> 秋山孝二の部屋

Union Oyster House, Boston, MA :: Seafood and History at America’s Oldest Restaurant

 典型的なボストン名物、左からビール「サムエル・アダムス」、上の「クラムチャウダー」、真ん中「オイスター・ハーフシェル」、右の「シュリンプカクテル」!!、今回はロブスターはパスしました!!

サミュエル・アダムス ボストンラガー:アメリカの創造性と誇り

 クインシーマーケットの一角にはこんなオブジェも!

Quincy Market | All about the historic Quincy Market in Boston

 オールドタウンのフリーダムトレイルを案内する当時の役人に扮したツアーガイドと高校生たち!、札幌でもこのような街中ツアーを企画したいですね、演劇関係の俳優たちの協力を得ながら。

 ワシントンからの帰路、こちらも久しぶりに見る北極圏の様子!

 まだまだ語り尽くせませんが、取り急ぎ今回の報告はここまでとします。これからも歴史に裏付けられた人の繋がりを大切にしていきたいものですね。

久しぶり、BOSTON 2026(6)

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 帰りはワシントンDC経由で日本へ。ワシントンDC・ダレス空港、以前は国内線ターミナルから国際線ターミナルへはコンテナみたいな大きな車両での移動でしたが、今回は新しい地下通路とターミナル間をつなぐ無人電車での移動でした。かなり便利にはなっていますが、ただシカゴ・オヘア空港と同じような風景、後から写真を見て振り返っても区別がつかないですね?!

以前使われていたコンテナ車両

以前使われていたコンテナ車両

 現在は地下通路とターミナル間を結ぶ無人電車、10秒ごとに到着時間が表示されて!

 国際線ターミナルビルは以前来た時よりも新しくなっていた様な気がします。

 ボストンからの便とワシントンでのトランジット時間が1時間あるかないかだったので少し心配していましたが、移動もスムーズで余裕で間に合いました。

久しぶり、BOSTON 2026(5)

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 今回のボストン訪問のもう一つの大きな目的は、以前に何回も書いているKEVIN STEWARTのお墓参りでした。2011年に脳腫瘍で49歳の若さで亡くなった彼には、私は本当にお世話になったので、今回久しぶりにボストンに行くことになり、妻のMARIAさんに連絡して実現しました。

* これまでの彼の関連記事ーー> 秋山孝二の部屋

湖の畔の静かな墓地

湖の畔の静かな墓地

 墓石の周りには一段と綺麗なお花とマスコットも置かれて。

 釣りが好きだった彼、こんな記念パネルも一緒でした。

 MARIAさんからあらためて亡くなるまでの状況、その後の3人の子供達の成長と父を慕う気持等をたくさん聞かせて頂き、私の彼への感謝の気持ちも一層深くなりました。墓石裏面の『愛する父、夫、弟』としての彼の存在は、墓石にもそれぞれの親族の心の中にも刻まれていました。お子さんたちは順調に成長して、アメリカ各地でそれぞれの人生を歩んでいる様で、私自身嬉しかったですね。時は流れても私は彼への恩をこれからも思い出と共に忘れることはありません。今回も墓石にお水を掛けてお参りが出来て、少し気持ちが落ち着きました。

久しぶり、BOSTON 2026(4)

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 デーヴィス所長のご自宅でのイベント翌日、この研究所事務局長の藤平新樹先生からのお誘いで、フォローアップの意見交換を含めて、久しぶりにボストンコモンを快晴の中、散策しました。1634年に創立されたアメリカ最古の都市公園、街なかに20haもあるのですよね、札幌の大通公園もびっくりです。

* ボストンコモン - Wikipedia

 アメリカ合衆国初代大統領のジョージ・ワシントンの馬上像!

 近くのレストランで藤平先生とこれまでの、そしてこれからの「AKIYAMA AWARD」の方向性について意見交換できました。アメリカでの日本研究は政治学から歴史学へと移りつつあるとのお話、これまでの受賞者は全米、イギリス他で活躍し、著書も段々増えてきているそうです、これからが楽しみですね。

 お忙しい中、お時間を作って頂きありがとうございます、藤平先生の益々のご活躍を祈念しています!!

久しぶり、BOSTON 2026(3)

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 今回のボストン訪問、そもそもはハーバード大学の日米関係研究所クリスティナ・デーヴィス所長から『AKIYAMA AWARD(Akiyama Award Winners | Weatherhead』の30周年記念のお誘いで行くことになったのです。

* これまでの『AKIYAMA AWARD』関連記事ーー> 秋山孝二の部屋

~~~~~~メールからの抜粋

Dear Akiyama-san,

Please let me add my thanks for all of your support to the program. The Akiyama award recipients starting with myself are grateful for the recognition provided by the award.  Although exchange rates fluctuate, the special meaning of the award is highly valued.
Please join us for the spring party if you are in Boston at the time. I would be delighted to welcome you to my home and the associates would enjoy an opportunity to meet with you.  As we look out at the snowy landscape here after a major snowstorm, it is nice to think ahead to May flowers.
Best wishes,
Christina

~~~~~~

 ボストン郊外の高級住宅地にあるクリスティーナ・デーヴィス所長のご自宅、いわゆる「マンション」風で玄関周りも立派で庭も広大、部屋数は幾つあったでしょうか!大広間でのセレモニー、ビュッフェスタイルでの会食、その後のアフタープレゼンテーション等、日本では一度にはなかなか会えない出席者の皆さんと濃密なお話をすることができました。

 庭はこの建物の左に拡がっています!

 そして、家の奥のホールではゲストスピーカーのお話ほか、AKIYAMA AWARDの紹介ほかもSusan Farr先生からして頂きました。

* https://www.facebook.com/share/p/1DjQkJ1Xqa/?mibextid=wwXIfr

< Susan Farr先生関連記事 >

* 秋山孝二の部屋 » Blog Archive » 5月のBoston 2015(2)

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* 秋山孝二の部屋 » Blog Archive » 祝 ハーバード大学プログラム 40周年!

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 クリスティーナ・デーヴィス所長と。

 スーザン・ファー前所長とも30年の歩みを振り返りながらのお話も。

 この晩の集まり、様々なプレゼンとビュッフェスタイルの食事と歓談、4時間を越えるひと時があっという間に過ぎていきました。この日お集りの方々と日本でお会いしようと思うとなかなかハードルが高い方々ばかり、こちらですと本当に等身大でお話ができます、30年の歴史の重みと価値をかみしめ、ホテルに戻ってからも何回も反芻した次第です。今回送迎をご一緒にして頂いた研究員のDBJの中澤伸一さんにも心から感謝致します!!

久しぶり、BOSTON 2026(2)

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 翌朝よく見ると、ホテルアトリウムにはテーマ性のあるイラストっぽい肖像画群。

 更に上から真下を覗き込むと不思議な空間、一番底は一階のオフィススペースの天井です。

 朝食の一階レストランに行くと、おしゃれな絵画がずらりと、なかなかいい雰囲気のリノベーションしたホテルでした。

夜はバーラウンジとレストラン

夜はバーラウンジとレストラン

 食後は外に出てあらためてホテル外観を眺めると、古い建物をリノベーションしてホテル仕様に。

 すぐ近くのハーバー辺りをゆっくり散歩、強い日差しと青い空が気持ちいいですね。

 そんな束の間の自由な時間を経て、いよいよ今回のメインイベントに向かいます。(次へつづく)

久しぶり、BOSTON 2026(1)

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 10年振りのボストン、滞在中にどんどんアップしようと思ったのですが、またまた海外からのアクセスはWordPressにはねられて、今帰国して早々に先ずは最初の記事をアップします。スマホのNHKニュースサイトも海外からは見ることが出来ないのですね。

* これまでのBOSTONの記事ーー> 秋山孝二の部屋

 今回は久しぶりのアメリカ、ボストンだけの訪問でしたが、航空運賃の値上がりは驚く程でした。それと空港から市内までも含めてアプリによるタクシー手配が定着して、空港出口、ホテル玄関前ではスマホ片手に連絡済みの車のナンバーを確認する姿が普通になっていて、10年間のデジタル環境の変化を具に感じました。

 今回もシカゴ経由でボストン到着、シカゴはいい天気でしたがボストンは雨、人通りも少なかったですね。

ミシガン湖畔の大都市シカゴ

ミシガン湖畔の大都市シカゴ

 シカゴ・オヘア空港に着陸してからタクシーイングが15分もあったり、ユナイテッド航空のハブ、さすがに相変わらず多くの人で賑わっていました。

 3時間半程度の待合いで1時間くらい遅れての到着、雨も重なってホテルまで普通に走れば10分程で着くところが50分くらいの掛かっての到着、当日は予定が無かったのでまあよかったのですけど、相変わらずの交通事情でした。

雨&渋滞

雨&渋滞

 ホテルにチェックインして、フロントでもらった鍵(今時珍しいですが)を持って部屋の前に行ったのですが、鍵穴に入れても開かないではありませんか。スーツケースを部屋の前に置いて、フロントに降りて「この鍵では開かない」と伝えると、何とドアノブにある鍵穴に差して開けるそうで、やれやれ何だかいきなり拒否された気もしたり。古い建物をリノベしているので風情はあるのですが、上の階の部屋で人が動くとミシミシ言うのが少し気になったりも。

 チェックインした後は近くのハーバー横のバーで軽くシーフードとジャックダニエルのロックで落ち着きました。

シュリンプカクテル、ドライアイスの煙を出しながら!!

シュリンプカクテル、ドライアイスの煙を出しながら!!

 先ずは久しぶりの今回のボストンは、ハーバーとシーフードでスタートでした。

春の散策会 2026 @ 学校林

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 札幌南高の学校林で今年も春の散策会が開催されました。前日の雨・強風が嘘のように抜けるような青空の下、今年の六華同窓会幹事当番の南51期の皆さんのご尽力で、例年にも増して多彩なプログラムで100名を越える参加者で大盛り上がりでした。

* これまでの学校林関連記事ーー>

 開会前の準備段階から既にたくさんの参加者も。

開会前の準備から

開会前の準備から

 散策前の開会式では、学校林財団理事長として私からもご挨拶、学校林の簡単な歴史、財団として私が18代目であることもお伝えしました。

 今年は山田林道ばかりでなく、現在、間伐を進めるにあたり作業道作設も進んでいるので、その作業道のごく一部も歩きながら、学校林の多様なフィールドを体験できました。

 そして、例年通り、『造林育人』の記念碑で、財団企画活動委員会メンバーの中村くんが、学校林のそもそもについて、当時の山田校長のお話等、大変内容のあるお話でした。

 約1時間半の散策後は、有明小学校校庭での昼食懇親会、今年も同窓生のたこ焼き、今年初めての学校林材チップによるスモークチーズ・ナッツ、おしるこも提供されました。一方、モルック、昨年から始まっている「木製バットプロジェクト」のご紹介、野球部田畑監督ほか野球部員の参加して隣の校庭で試打イベントも。

私も実際振ってみて!!!

私も実際振ってみて!!!

 隣の校庭では実際にトスを野球部員に上げて貰っての試打、代わる代わる老いも若きも懸命にバットを振っていました!!!

 今年は多彩なプログラムを企画して頂き、楽しいひと時を過ごすことができました、当番の51期の皆さん、ありがとう!!

春の展示会 2026 @ 益子

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 今年も栃木県益子町のワグナー・ナンドール記念財団の春の展示会が開催されています。先日は取材等もあり宇都宮から益子町に足を運びました。連休中の益子町の春の陶器市も終わり、町内は静かさを取り戻してはいましたが、アートギャラリーは庭園はじめ美しさが一層映えていました。

 今回の五画堂特別展は、谷口勇三さん『可能性の陶と平面』、五角堂内だけでなくその前庭にも複数の作品が展示されて、まさに内外の空間全体が展示場となっていました。

* 谷口勇三ーー> Touyusha