4年ぶりの名古屋で @ 2026

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 4年ぶりの名古屋は、インバウンドの観光客はじめ大いに賑わっていました。

* これまでの名古屋関連記事ーー> 秋山孝二の部屋

 夕食は名古屋で頑張っている方との会食『京料理』です。北海道の人間からみると盛り付けはじめすべてがオシャレと言うか上品と言うか、コンパクトな料理の数々で楽しいひと時でした。あっという間に日本酒四合瓶が空になり、その後は焼酎と続きました。

 翌日は名古屋駅でしばしのカフェで、今、こんな生シュークリームがあるのですね、『金の鯱ほこ?!』、『シャチボン』は2000年に発売後、一度中止となり、昨年からリニューアルで再デビューとなったようです。

 2000年の初代『シャチボン』から進化しての復活デビューとか!

* 名古屋スイーツ「シャチボン」が復活! デビュー時からの進化を検証(大竹敏之) - エキスパート - Yahoo!ニュース

 初代はこちら、確かに先日のは進化していますね!!

札南高学校林 委員会 1月例会ほか

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 北海道札幌南高の学校林は、近年その整備の担い手が大幅に増えて、それを地道に支えているのが毎月例会を重ねて活動している企画活動委員会です。先月も新年早々第一回目の委員会でたくさんの案件を議論して幾つかの決定もすることができました。私がこの財団の理事長を担ってからすでに12年が経ちました。知名度も年々上がり、活動テーマのオファーも飛躍的に増えて、益々今後に期待が持てます。ここにきて次々と有力若手メンバーも加入して、益々楽しみになってきました。

* これまでの学校林関連記事ーー> 秋山孝二の部屋

 2026年1月の企画活動委員会の様子、リアルに集まっている他にリモートでも毎回参加者がいます。

 新年初めての委員会でしたので、終了後にはススキノの「クノワ」で新年会、それと昨年、(一財)北海道札幌南高等学校林の常務理事に就任した佐竹理事と黒川理事の少し遅れた就任お祝いも兼ねました。

* 『クノワ』関連記事ーー> 秋山孝二の部屋 » Blog Archive » 札南学校林 今年もお疲れ様!!

 その他に幾つかのおめでたいニュースも報告されて、久しぶりの委員会メンバーでの懇親の場は楽しかったですね。

 逆サイドからの一枚、私が最年長者で一番奥の着席です!

 私の一つ歳下の横山さんはご自分と同じ名前の日本酒『よこやま』を見つけて大喜び!!

* 『よこやま』ーー> 【公式】 長崎県、壱岐の島の焼酎・日本酒蔵 「重家酒造」麦焼酎ちんぐがおすすめ

 午年に因んだ長野市のお酒も!!!

* 株式会社尾澤酒造場

 今年はさらに強力なメンバーが揃っての学校林整備作業と散策会等のイベント、本当に楽しみです!!!

日本酒 試飲会@かんてんパパ

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 札幌の秋山財団事務所のお隣さん『かんてんぱぱ(伊那食品工業株式会社)』札幌営業所には、所長さんはじめいつもお世話になっています。先日、昨年から始めた年一回の日本酒の試飲会イベントのお誘いがあり行きました。

* 伊那食品工業株式会社

 いつもは事務所2階の一室で、関連する長野県の酒蔵の地酒が並んでの試飲会、夏限定の冷酒ほかたくさんの銘柄を解説付きで飲み比べ、すっきり爽やかな味でした。

* かんてんぱぱグループ米澤酒造株式会社

 しばしいろいろ説明を聞いた後、一階のショップで今錦二種類を買って家に持ち帰りました。かんてんパパさんで日本酒を売っていることも殆ど知らなかったので。

 因みに、これまで長野のお酒と言えば『真澄 蔵元 | 宮坂醸造株式会社(信州諏訪 7号酵母発祥の酒蔵)』でした、私の妻の名も文字は少し違いますが「眞澄」、いつも「辛口」で緊張感を抱いて飲んでいます?!

* これまでの「日本酒」関連記事ーー> 秋山孝二の部屋

札南学校林 今年もお疲れ様!!

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 先日は「一般財団法人札幌南高等学校林」の企画活動委員会の今年最後の12月例会を終了し、その後、同窓の後輩がやっているススキノの「クノア」でこじんまりと忘年会を行いました。

* 学校林関連記事ーー> 秋山孝二の部屋

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クラフトビールとお酒 クノワ

ッテ・ンデ・ラッテ!

クラフトビール3タップと日本酒と。

豆皿の家庭料理をつまみに

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 この日集まった人たち以外にもたくさんメンバーはいますが、これまで学校林整備活動を実際に運営してきた仲間たち、私が最年長で皆さんそれぞれに得意技で現場に入りながら、毎月例会を開いて学校林を巡る様々なオファー・リクエストに迅速で的確な回答を出しています。

 ひと昔に比べて学校林は格段に知名度も上がり、それ故にまた新たな課題も持ち上がったり、まさに森は生き物ですね。今年一年お世話になりました、また来年もよろしくね!!

斎藤歩、道新文化賞!

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 (公財)北海道演劇財団の斎藤歩理事長が、この度、第78回北海道新聞文化賞を受賞しました。先日は、新しく移転新築した道新本社ビルで贈呈式があり、副理事長の私もお祝いの場に同席しました、嬉しかったですね。

< 北海道新聞文化賞 > https://kk.hokkaido-np.co.jp/koken/doshin_bunka/

* 「社会」は社会文化賞、「科学」は科学技術賞、「産業」は産業経済賞の略。

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第78回受賞者

【社会】
斎藤歩=北海道で演劇の振興・発展に長年尽力

法人概要 | 北海道演劇財団

【学術】
坪田敏男=ヒグマの繁殖と生理・生態に関する研究

獣医学研究院 坪田敏男教授が北海道新聞社文化賞を受賞 | 獣医学 | リサーチタイムズ

【経済】
上川大雪酒造株式会社=道産日本酒のブランド化と地域創生を追求

トップページ - 上川大雪酒造株式会社上川大雪酒造株式会社

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 北海道大学の坪田敏男先生は、秋山財団の研究助成の受賞者でもあり、上川大雪酒造の塚原敏夫社長は北海道経済同友会でもご一緒です。

左端は宮口道新社長と受賞者

左端は宮口道新社長と受賞者

 贈呈式終了後に、陪席した演劇財団関係者と記念撮影。

右端は西田薫さん、左端は演劇財団田淵元常務理事

右端は西田薫さん、左端は演劇財団田淵元常務理事

 がんと闘いながら公演を続けている斎藤歩は、舞台上が一番の治療薬のよう、先日の『民衆の敵(秋山孝二の部屋 » Blog Archive » 『民衆の敵』@ ZOOサロン』以降、つい先日12月1日には、十勝の幕別町で『カフカ経由行き(秋山孝二の部屋 » Blog Archive » コラボ演劇、沢則行さん&歩!』公演でも舞台に立ち、満席で大盛況だったようです。

* これまでの斎藤歩関係記事ーー> 秋山孝二の部屋

水戸部稲造??

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 今月、札南高学校林財団の企画活動委員会12月例会があり、その後、年末懇親会を出席者で楽しくやりました。ススキノでやっているメンバーのお店で珍しい日本酒を数種、その中にひと際驚く銘柄が『山形正宗 稲造』!!! 山形県天童市の(株)水戸部酒造(https://www.mitobesake.com/がつくっている「水戸部稲造栽培米」とのこと、創業は1898(明治31)年です。 表ラベルが何と稲をくわえる象のデザイン、裏には「人生は、遊びだ。」とあります。

 企画活動委員会メンバーは、今年も熱心に現場に、委員会での議論に積極的に関わって頂きました。

 来年もよろしく、一緒に楽しく活動しましょう、今年はお疲れさまでした!!!

師走 2022

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 11月末は栃木県、東京都への出張、そして今日、2022年師走を迎えました。

 先ずは栃木県益子町、落葉が一面に広がり、晩秋の美しさを醸し出して。都会のマンション前では、これらの落葉が「困ったゴミ」と認識される昨今、植物へのリスペクトもなく日本社会の疲弊を感じる時もありますね。

ワグナー・ナンドール記念財団前の道

ワグナー・ナンドール記念財団前の道

 JR宇都宮駅では佐野ラーメンと餃子・日本酒で今年の仕上げです。来年こそは本場の佐野市に行って、ラーメンのはしごをしたいものです。

 そして東京、寺島実郎さんのリレー塾、今回もアメリカ・中国の今、そして日本の立ち位置、濃密な第一人者3人の鼎談でした。寺島さんの今月中に発売になる新著も楽しみです。

今回初のリアル参加!

今回初のリアル参加!

 東京都丸の内と御成門付近、師走ですね。ヨーロッパ各国ではエネルギー高騰の折から、今年はクリスマスのライティングは軒並み中止で、街なかは真っ暗とか、どこか多少の罪悪感も感じる今年の師走です。そして、羽田空港もクリスマスツリーが飾られて師走ムードです。

 丸の内で久しぶりに丸善で立ち読みしていると、『山本義隆』の文字と『原子・原子核・原子力』の文字が飛び込んできました、山本義隆さん未だにご健在ですぐに買いました、読むのが楽しみです!!

 そして札幌ではいよいよ雪が降ってきました。

旬のホヤ from 東北

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 親父の故郷、八戸の親戚から旬のホヤが届きました、殻をむいて肉厚に切って酢漬けにすると、もう絶品!!!

 こうFacebookに掲載したら、たくさんの方々からそれぞれのホヤ物語が送られてきました。

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* Kさん:めちゃウマイですよね〜

―私の返信: そうです、私は生、塩辛もいいんですけど、酢漬けが最高だと思います!!

* Tさんホヤ酢はお酒が進みますね!特に東北のは美味しいですよね

ー私の返信: 東北のは大きめで味が濃くて美味しいです!

* Kさんホヤ、久しくお目にかかってません。美味しそう、韓国では皆さん焼酎で食べてました。私もお酒が飲めると、楽しみが増えるんでしょうね。バーボンとホヤもカッコいいです。

ー私の返信: 独りで食べてます、バーボンハイボールと!本当は日本酒がベストなんでしょうが!

* Oさんこの季節ですね。僕の弟は、医学者というより板前があっています。彼にホヤの味を教えてもらいました。

ー私の返信: 不思議ですね、私の父も、ホヤの捌きだけは自分で台所に立って、こうやるのが美味いんだって言ってました、外の誰も手を出したくなかったってこともありますが!

* Mさん: 母が、捌いてホヤ酢 本当に美味しかった。自分ではやった事ないのですが、札幌に帰ったら、居酒屋では注文します。先日亡くなった、六華の先輩の若山さんも、私と同じ青森のルーツでした。旧姓が、同じでお話ししました。ホヤの話はなかったけど盛り上がっかもね!

ー私の返信: 若山弦蔵さんとは東京六華でご挨拶しただけでしたが、リアルのお声を聴いたのが忘れられません!

* Mさんホヤ酢最高ですよね!

ー私の返信: よく料理番組で、クセがなくて美味しいって言ってますが、とんでもない、ホヤはあのクセの強い匂いがやみつきです!!

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 ホヤ一つでそれぞれの方の思い出も寄せられて、数倍に美味しかったです!!

「密」を避けながら・・?

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 ゴールデンウイーク、世の中では連休ということで毎年行楽地が混み、行き帰りの渋滞が報道されますが、今年は全国どうだったのか。私は毎年、この時期はじっとして敢えて動く気にはならないので、このコロナ禍でも例年と変わらぬ暮らしで過ごしました。

 逆に連休明けに、上り坂を歩いて30分ほどの小別沢で、「密」を避けながらのアウトドア焼き肉、札幌特有の5月の淡い緑の山の中で、久しぶりの語らいは楽しいひと時でした。

 昼間から日本酒を飲み、しばし語り合って、私は歩いて下り坂を降りて行きましたが、多少の酔いもあったのか膝がガクガク、時々止まって水分補給をして、家にたどり着きました。

 遅い午後の日差しの中、休憩中に自分の影を観ると脚が長く映って面白かったですね。

 今回のコロナ禍、もう一年以上も続いていますが、これまでのパンデミックでもなぜ何派も押し寄せるのか、「変異株」の猛威について新たに認識してる昨今です。それにしても日本国政府の無策、公的セクターの混乱、メディアの言葉の誤謬等、弱点が次々と炙り出される毎日、新しい仕組み、担い手の登場が必須なのでしょうね。

『恵方巻』作りました!

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 今年の節分は札幌は春の日差し、雪も少なめでした。

家の玄関前も雪が融けて!

家の玄関前も雪が融けて!

 メディアでは盛んに『恵方巻』を宣伝しているので、今年は私もトライしてみました。思えば、海苔巻き自体は幼い時に随分すだれを巻いて作っていた思い出があります。

シイタケと薄めの厚焼き玉子?!

シイタケと薄めの厚焼き玉子?!

 ご飯は酢めし用に少し固め、昆布と日本酒少々で炊き上げ、後に酢を入れて切るように混ぜて。

ほうれん草とショウガも

ほうれん草とショウガも

 自信満々で臨んではみたものの、久しぶりのすだれで少々勘が狂っていて必ずしも納得はできませんでしたが・・・。

久しぶりの海苔巻きで、少々?

久しぶりの海苔巻き!

コンパクトな太巻き4本

コンパクト(?)な太巻き4本

ほうれん草がズレた!!

ほうれん草がズレた!!

 実際はもっともっと美味しそうな出来栄えだったのですが、と弁解しながらも楽しいひと時でした、出来上がってすぐに食べきれず、昼・夜の二食分となりました。

師走の日本酒 二題

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 愛生舘サロン(http://aiseikan.net/salon12月例会は、利酒師の中村先生による「美味しい日本酒に出合うためには」のお話と日本酒の飲み比べでした。少しすると「お話よりも早く飲ませて」の声がかかったり、皆さん待ちきれない様子。そしてやっと日本酒が口に入り、最初はまさに飲み比べですが、だんだんいろいろなお酒を飲んでいると、私は比べる感覚は鈍くなり、いつもと同じに、「ただ飲んでいるだけ」状態になっていきました。
利酒師の中村先生の講義

利酒師の中村先生の講義

 翌日は、高校の大先輩の安井先生からお誘いがあり、札幌第一ホテル(https://sapporo-daiichihotel.co.jp/)で、国稀酒造(https://www.kunimare.co.jp/の新酒お披露目会にお相伴でした。国稀フェアも開催中です。

* https://sapporo-daiichihotel.co.jp/event_news/img/kunimare18.pdf

安井先生もひな壇に

神式で厳かに鏡割り。

安井先生もひな壇に

安井先生もひな壇に

 儀式の後は、新酒の升酒で飲み初め!!お代わりもしてしまいました。

鏡割りの後は升で新酒を

鏡割りの後は升で新酒を

 今年80歳を迎える安井先生の同期の皆さんと第一ホテルで永年務められた料理長とも懇談できました、皆さん実にお元気でした。

安井先生と同期の80歳の大先輩の皆さまと

安井先生と同期の80歳の大先輩の皆さまと

 12月というととかく巷はクリスマスムードで溢れていますが、今年は日本酒三昧の師走となりました、凄く良かったです!

新渡戸命日祭 2018 (上)

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 今年も10月15日、「新渡戸稲造博士命日祭」が盛岡で開催されました。これまでの記事は以下の通り。

* 2015年 http://blog.akiyama-foundation.org/weblog/?p=24837

* 2017年 http://blog.akiyama-foundation.org/weblog/?p=31793

 昨年10月に内川前理事長がご逝去され、藤井茂常務理事が新しい理事長にご就任されています。また、新渡戸稲造博士のお孫さんの加藤武子さんもお亡くなりになり、訃報が相次いで時の流れも感じざるを得ませんでした。

(一財)新渡戸基金 藤井茂理事長

(一財)新渡戸基金 藤井茂理事長

 今年の記念講演は、(株)明治屋(http://www.meidi-ya.co.jp/index.html)の代表取締役社長、松沢幸一さまのお話、「新渡戸稲造の心を経営に活かす~信頼されるリーダーを目指して~」でした。サッカー選手でもあった松沢社長、新渡戸稲造博士の理念を活かした経営者のスタンスとして全く賛同できるお話に感動致しました。北海道大学農学部ご卒業後、キリンビールで技術畑を歩み社長までお務めになり、今のポジションにいらっしゃいます。

* https://president.jp/search/author/%E6%9D%BE%E6%B2%A2%20%E5%B9%B8%E4%B8%80

特別講演 松沢社長

特別講演 松沢社長

明治屋 松沢社長のご講演

明治屋 松沢社長のご講演

 その後の懇談会では、新渡戸稲造博士にちなんだ詩「永遠の青年」の朗読、IBC岩手放送アナウンサーの浅見智さん、歌の作曲者、太田代政男さんの熱唱ほか、多彩なひと時でした。懇談会の席で私にもお時間を頂き、「新渡戸稲造と札幌遠友夜学校を考える会(http://nitobe-enyu.org/」代表理事として、活動報告の概略と記念館建設の寄付依頼をしました。

朗読

詩「永遠の青年」朗読

素晴らしい歌声

素晴らしい歌声

太田代さんは花巻東高校歌の作曲者

太田代さんは花巻東高校歌の作曲者

 終了後は場所を変え、松沢社長を囲んでさらに懇親を深めました。

祝賀会後の二次会で

祝賀会後の二次会で

 この日はまだまだ続きます、私を含めて3名でお寿司屋さんに行き、岩手のお米と納豆の納豆巻と日本酒、その後少し離れて、話題になった「盛岡地カクテルINAZO」の創作者、葛(くず)勇樹さんのバーへ。

* http://www.bartender.or.jp/tohoku/iwate/morioka/detail.php?id=2997

INAZOカクテル

INAZOカクテル

創作者のバーテンダーさん&INAZOカクテル

創作者のバーテンダー葛勇樹さん & カクテルINAZO

 宿泊のホテルに着いて気が付けば日付が変わっていました。新渡戸稲造博士満載の一日、たくさんの思い出を持ち帰りました。翌日は、先月に続き花巻にも足を運び、フォローアップの土地を散策です。

インダストリアルツアー 2018 (終)

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 今回のツアー初日の夜、富山市内で寺島実郎さんを交えての小規模な交流会が開催されました。北陸経済連合会の方のお計らいで、地元の日本酒もいろいろご用意頂き、その日の午後、私が作製したばかりのスズ製ぐい吞みで全種類「お試し」の贅沢なひと時でした。

My スズぐい吞み!

* 富山県 : 満寿泉 大吟醸「寿」苗加屋 純米大吟醸 琳黒(りんのくろ)

* 石川県 : 手取川 大吟醸 古古酒、天狗舞 山廃純米大吟醸

* 福井県 : 黒龍 龍 大吟醸、早瀬浦 大吟醸

地元のお酒も多種

地元のお酒も多種

リストも完璧!

リストも完璧!

 普段、東京ではなかなかゆっくりした時間を取れないのですが、地方に出張した時は、地元のお酒と料理で大いに盛り上がります。

 二日間のツアーを終えた翌日早朝、北陸新幹線で東京へ移動です。金沢から富山の車窓からの景色、遠くに残雪の山々も素晴らしい。今回、金沢、高岡、富山の伝統ある製造業のパワー、同時にイノベーションの力強さに感銘を受けました。

北アルプス(?)広い空
北アルプス(?)山並みと北陸の広い空

インダストリアルツアー 2018(上)

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 寺島実郎戦略経営塾で継続して行われている「インダストリアルツアー」、今回は金沢・高岡・富山の輝く中小製造業を訪問しました。

<これまでのインダストリアルツアー>

* 三重県 2016年

http://blog.akiyama-foundation.org/weblog/?p=25817

http://blog.akiyama-foundation.org/weblog/?p=25819

* 北海道・苫東 2017年

http://blog.akiyama-foundation.org/weblog/?p=31314

 今回最初は、金沢の「金箔の箔一https://kanazawa.hakuichi.co.jp/」さん、今年4月にリニューアルオープンしたばかりの記念館と金箔張りの体験は暫くぶりの集中した時間、参加された社長の皆さん、ご自分の会社では見たことがないほどの真剣な眼差しとか。あぶらとり紙の先駆けとしても有名です。

総金箔の前田利家公

総金箔の前田利家公の甲冑

プロジェクションマッピングで迫力は一層!

プロジェクションマッピングで迫力は一層!

金箔を一枚一枚、竹の道具で

金箔を一枚一枚和紙に、竹の道具で

手のシワの中にも

手のシワの中にも

 体験タイム。

我ながらなかなかのデザイン・色合い!!

我ながらなかなかのデザイン・色合い!!

 そして、仕上げは金箔ソフトクリーム、私は観るだけ!

金箔一枚被さって831円?!

金箔一枚被さって891(ハクイチ)円?!

 金箔を伸ばして作る技術だけでなく、それを間に挟む和紙に秘伝の技がびっしり詰まり、国内金箔シェアは90%とか。伝統技術に留まることなく、金箔日本酒、金箔ソフトクリーム等、幅広い付加価値で商品開発をされていました。「トラディショナル+イノベーション」、素晴らしい試みを見せて頂きました。

2017年、慌ただしく過ぎていく

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 たくさんのことがあった2017年もあと一日、今年は本当に多くの皆さまにお世話になりました、心から御礼申し上げます。手元にファイルしながらアップできなかった写真をいくつかご紹介して、年末のご挨拶と致します。

ワグナーナンドール記念財団で頂いた日本酒

ワグナーナンドール記念財団で頂いた日本酒

歌舞伎座

歌舞伎座

東京都写真美術館

東京都写真美術館

館山市、すし屋の昼食

館山市、すし屋の昼食

札幌中島公園の秋深く

札幌中島公園の秋深く

庭の柿木に雪

庭の柿木に雪

 そして最後は、年末のススキノです!

すすきの南4条西3丁目

すすきの南4条西3丁目

 皆さま、良いお年をお迎え下さい。

札南高学校林、夏の交流会 2017

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 札南高学校林では、この数年、幾つかのイベントにトライしています。この「夏の交流会」も気が付けば初めてのイベント、特段の作業はなく、ここまで活動している作業道の散策、軽トラでの踏査、拠点のキッチン・カマド周辺での懇談等、24名の参加、まさに「交流」中心のイベントでした。ここでのアルコール付きも初めて、と。私にとっては、正直、初めての乾杯だったの?といった感じ。これまでに個別・自主的に拠点でやっていたということが分かりました?!

当日の様子 https://photos.app.goo.gl/V0GuvX1l8snShh8q2

初めてのアルコール付き?これまで私は自主的に日本酒付き!

初めてのアルコール付き?これまで私は自主的に日本酒付き!

世代を越えて

世代を越えて

説明を受けながらの散策も

説明を受けながらの散策も

気持のいい手作り作業道、いずれは散策道へ

気持のいい手作り作業道、いずれは散策道へ

昼食も終えての拠点キッチン・カマドの残る火

昼食も終えての拠点キッチン・カマドの残る火

 今回は初めての試みでした、今後はさらに多くの方々へのご案内をして、夏の学校林の魅力を満喫したいものです、気がつけば当日参加者の中で私が最高齢者、でも、また楽しみが一つ増えました。

 終了後に幾つかの前向きな提案もありました、ここで「トイレ」と言っているのは「コンポスト」です。

* チェンソーで薪小屋作り、どうですか?小屋っていうか薪棚です。半日でできるくらいのものです。材料は板以外は拠点周りにあるカラマツでできます

* トイレが昼間でもちょっと暗いと感じました。乾電池式の安いランタンみたいなものでも置くようにしようか。使用方法の案内もも見やすくなるだろうし

* 初めてトイレを使いましたが、使い方を書いている紙が小さく、周りも暗くて、内容もはじめて使う方には少し分かりづらいかもしれません

* 春の散策会に比べ、長い距離を歩いたり、トラック移動があったりで、山の広がりを強く感じることができて楽しかったです。そのとき思ったのは、今どこを歩いているのだろう?山田林道ってどこのことだろう?とういうことでした。林道やファイヤープレイスの位置が、簡単に書いてある地図を片手に散策できたら、理解しやすくより楽しめるかなと思いました

* 冬のときはマップを用意したんだけど、今回はそこまで準備できなかった。ハンドブックみたいのを作って、参加者に配布することも考えてみようと思います

 私からもコメント: いろいろ次につながるコメント、いいですね。今回のイベントばかりではないのですが、次回以降は、「いつものメンバー」にならないように、広くご案内をしたいですね。毎回、新しい参加者が少しずつでも現れるような。それと、これも議論が必要ですが、学校林内にあまりベタベタ看板を立てるのではなく、参加する個人側にマップほか情報を与えて、「ここかな?」みたいな感じが宜しいのではと私は思っています。至れり尽くせりのテーマパークではなく、まさに「散策」「逍遥」の場としてこれからも保っていきたいと思うのですが・・・。トイレは大きな課題ですね。紙の代わりは葉っぱかな?縄一本という方式も如何、乾燥してまた次の方が使える?未熟なアイディアで失礼!:

と、トイレ(コンポスト)の提案をしましたが、賛成の方は一人も現れず、でした。

経済同友会 東北ブロック会議

Posted by 秋山孝二
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 東北6県と新潟県、北海道の経済同友会会員による「第41回経済同友会東北ブロック会議」が山形市の「山形グランドホテル」で開催され、180名の参加者で盛り上がりました。2014年に、山形では「日本海サミット 2014」があり、北海道経済同友会(http://hokkaido-doyukai.jp)幹事の私にとってはそれ以来の訪問でした。

* http://blog.akiyama-foundation.org/weblog/?p=20492

* http://blog.akiyama-foundation.org/weblog/?p=20511

 この会は私は初めての参加でした、今年は「未来を拓く~東北の“ものづくり”世界に発信」をテーマに、ものづくり産業の振興策と今後の方向性について議論されました。パネルディスカッションでは、人材育成のあり方などについて意見交換が行われ、次世代パネル「有機EL」や日本酒など、相変わらず力強い山形のものづくりの事例も紹介されました。

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東北の”ものづくり”戦略 経済同友会東北ブロック会議

大会テーマは「未来を拓く 東北の”ものづくり”世界に発信」高い技術力を誇る東北の「ものづくり」について振興策と戦略などを語り合いました。
【基調講演】
演題: 「慶應鶴岡キャンパスの挑戦」
慶應義塾大学先端生命科学研究所(IAB) 所長 冨田勝 氏 http://www.iab.keio.ac.jp/

特別講演の

特別講演の富田勝先生

 「脱優等生」、「脱都会」で、富田勝所長はこれまでの実践を語っていました。飽くなき挑戦、研究者のアイディアを「面白いじゃないか」と背中を押すメンターとしての役割、素晴らしいですね。このIABから多くのベンチャー企業が生まれています(http://www.iab.keio.ac.jp/about/venture.html)。

 続いてのパネルディスカッションは、山形から世界に発信するモノづくり企業、プロジェクトの報告です、これまでの業績ほか、自信に満ちた素晴らしいお話の数々でした。

【パネルディスカッション】

テーマ: 未来へそして世界へ、東北の”ものづくり”振興策と戦略は
■ コーディネーター
山形大学 理事・副学長  大場好弘 氏  <https://www.yamagata-u.ac.jp/jp/
■ パネリスト
山形大学大学院 有機材料システム研究科 卓越研究教授 城戸淳二 氏  <http://oled.yz.yamagata-u.ac.jp/member.cgi?p=1
山形県酒造組合 特別顧問  小関敏彦 氏   <http://www.yamagata-sake.or.jp/
(株)天童木工 取締役社長  加藤昌宏 氏  <http://www.tendo-mokko.co.jp/
オリエンタルカーペット(株) 代表取締役社長  渡辺博明 氏  <http://yamagatadantsu.co.jp/

ものづくりのパネルディスカッション

ものづくりのパネルディスカッション

 その後、各同友会代表幹事による感想発表、福島経済同友会の浅倉俊一代表幹事は「東日本大震災後、再生エネルギーや原発廃炉などの分野で福島の技術が必要とされている」と述べ、「グローバルに通用するには、常に技術を進化させないと生き残れない」と危機感を表明し、秋田経済同友会の小笠原直樹代表幹事は、「東北に優秀な人材を集める受け皿づくりが必要だ」と、人材確保の重要性を指摘しました。

 少しの休憩の後、懇親会も和やかに。山形県産の銘酒が勢ぞろい、パーティ会場ロビーに大きなぐい飲みで早速試飲、とは言っても一杯が大変な量で、私もあっという間に5種類を試してしまいました、「試飲」の領域を完全に越えての「本飲」ですね。時代とともに日本酒のトレンドも変わるようで、辛口の新潟県さんから芳醇な多少甘めの山形県産が高級志向で大きく伸びてきている昨今のようです。

開始前のロビーでは地元のお酒の利き酒

開始前のロビーでは地元のお酒の利き酒

会場ロビーのテーブル上には一升瓶の数々!

会場ロビーのテーブル上には数々の一升瓶!

 中でも皆さんが殺到していたのが高木酒造の「十四代(http://www.yukinosake.com/06-juyondai/」でした。

大人気の十四代

大人気の十四代

 東北ブロック、新潟の方々とも交流が。北海道と縁のあるかたもいらっしゃって、終宴まで楽しい時間でした。

東北ブロックの方々と

東北ブロックの方々と

 久しぶりににチャレンジする企業群のお話を間近に聞けて、元気が出てきました、本当に久しぶりのような気がします。経営者の皆さんは気負いがなく、淡々と経営理念に基づいて日々のものづくりに邁進している姿に感動します。月並みな言い方ですが、産・学・官、特に民間企業の皆さんの世界を見据えた「気概」に学ぶ処が多かったですね、「人の心」、「志(こころざし)」と言ってもいいのかも知れません、経営者の力強さ、私にも空気の入ったひと時でした、登壇者・参加者の皆さんに感謝です。

お花見 2017 @ 円山公園

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 2017年のゴールデンウィーク、札幌円山公園では花見客で大賑わい。今年は私は東京に行く用事があり、朝から2時間少々だけの参加、開始時刻少し前に今年の場所に到着し、例年のように周りを眺める余裕もなく、ビールを二缶飲みながらしばし集まった方々と歓談し、公園を離れました。なんせ泥酔状態だと東京行きの飛行機便に乗せて貰えないのではという不安もあったもので、昨年のようないきなり日本酒は控えました。ただ、元ANAのCAの方からの事前情報では、酔っているだけで搭乗拒否は社内規則ではしないとの証言も得ていました。お陰さまで乗せて貰えました!

 これまでの円山公園 http://blog.akiyama-foundation.org/weblog/?s=%E5%86%86%E5%B1%B1%E5%85%AC%E5%9C%92

 いつも場所取り・調理他で大活躍の荒木重視さん、缶入りビールを包んだハンバーグと鶏肉料理を早速焼き始め。複数のカラスも虎視眈々と狙う中ガードも固く、バケツのフタをかぶせて蒸し焼き状態で数十分、こんがり黄金色に焼き上がりました。

 ススキノのお店「北海道 × スパニッシュ SPOON(スプーン)(http://rocketnews24.com/2017/04/24/891115/」で「ビア缶ハンバーグ」、「ビア缶チキン」を食べられます。

ビア缶ハンバーグ料理前

ビア缶ハンバーグ・料理前

ハンバーグと鶏肉・調理完了

ハンバーグとチキン・調理完了

 今年春の円山公園のご紹介は、サクラも群衆もなしで、ただただこの2枚の写真でご勘弁を。サクラがどれくらい咲いていたのかも、あまり記憶がないからひどいものです。たくさんのサプライズな出会いもあり、短い時間でしたが思い出も多い札幌円山公園の花見(?)でした。

忘年会、いろいろ 2016

Posted by 秋山孝二
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 環境系の(有)イーズ(http://www.es-inc.jp/)が主催する異業種交流会(http://www.es-inc.jp/network/index.html)の忘年会が東京でこじんまりと開かれました、初めての試みです。たくさんの日本酒のチョイス、甘口・辛口と随分飲みましたね。この異業種交流、今年は多様なテーマを取り上げて最先端で活躍されている方々を囲んでのワークショップが充実していました。時間的に必ずしも毎回は参加できませんが、集まっている皆さまも熱心で、企業系、NPO系、年齢も幅広く、毎回刺激を受けています、来年も宜しくお願い致します。

こじんまりと東京駅八重洲で

こじんまりと東京駅八重洲で

 一方、札幌では、環境系「認定NPOきたネット(http://www.kitanet.org/)」常務理事の宮本尚さんほかのライブ&忘年会が、ライブハウス&bar「fudge(http://www.fudge-miim.com/002/001/)」でアットホームな雰囲気の中、開かれました。原崎美也子さんと感動の料理人&ミュージシャンのKapo さん、ありがとうございました。

Fudgeのカウンター奥

Fudgeのカウンター奥

宮本尚&トランペットとベースのアンサンブル

宮本尚&トランペットとベースのアンサンブル

東京駅八重洲バスターミナル

Posted by 秋山孝二
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 私はいつもは札幌の家に暮らしていますが、もう一つ、千葉県館山市に小さな家があります。妻の出身地であり、両親が元気な時は、実家に家族を連れて毎年夏には海水浴をしながら館山に滞在していました。その実家から妻が通っていた県立安房(あわ)高校(http://cms2.chiba-c.ed.jp/awakou/)の近くに土地を求めて、15年位前に屋根に太陽光温熱パネルを貼った2階建ての家を新築し、私が東京出張の折、或は夏休みには家族が使っていました。その後、インターネット環境も順次整備して、今では札幌と同じ状況で仕事もできます。この欄にしばしば館山が登場するのはこの理由からです。

*これまでの館山関連のメッセージ――> http://blog.akiyama-foundation.org/weblog/?s=%E5%8D%83%E8%91%89%E7%9C%8C%E9%A4%A8%E5%B1%B1%E5%B8%82

 県立安房高等学校と言えば、昨今では「YOSHIKI(http://www.yoshiki.net/」の出身高でも有名になりました、昨年末の紅白歌合戦でも抜群の存在感でしたね。

 東京湾アクアライン(https://www.pref.chiba.lg.jp/doukei/aqualine/aqualinegaiyou/)が開通して、東京駅からは館山までバスで2時間弱、朝早くから夜遅くまで、羽田空港と館山も1時間半程度で繋がっています。さらに、昨今の外国人観光客の激増で、これまで使っていた都内のホテル予約が難しく、或は極端な値上がりで、このところ一層、この館山の家に泊まる場合が増えてきています。

 3年前の暮れに、東京駅八重洲バスターミナルが整備され、同時に歩道沿いビルは「風」をイメージした形状に変わり、一階にはガラス張りのカウンターラウンジも出来ています。何となくバスの待ち時間を、おつまみと各地の日本酒をチビチビ飲みながらボヤッとしているのは、つかの間のリラックスです。

* http://www.bushikaku.net/article/28/

バスターミナルを見ながらカウンターで

バスターミナルを見ながらカウンターで

 一日の日程を終えて、夜、バスの中で何となく外の灯りを見ていると、遠く19歳でアメリカ大陸をグレイハウンドの深夜バスに乗っていた時を思い出すこともあります、不思議な世界です。

* http://blog.akiyama-foundation.org/weblog/?p=3979