新型コロナウイルス感染症(11)

Posted by 秋山孝二
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 この間のニュース、ドキュメンタリー番組を観ていると、今回の新型コロナウイルス感染に対処している「財団」の活躍を目にしています。

 まずはこちら、莫大な資金を投資してワクチン開発に取り組む「ビル&メリンダ・ゲイツ財団(https://www.gatesfoundation.org/」です。

* Covid19対応ーー> https://www.gatesfoundation.org/TheOptimist/coronavirus

 ビル&メリンダ・ゲイツ財団は、マイクロソフト元会長のビル・ゲイツと妻メリンダによって2000年創設された世界最大の慈善基金団体で、2006年にはウォーレン・バフェットの300億ドルにのぼる寄附により規模が倍増しました。毎年の事業予算は多くの国の国家予算を上回る規模となっています。
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寄付: 468億アメリカ合衆国ドル 急上昇
資産: 367.9億アメリカ合衆国ドル (2010年)
営業利益: 530億アメリカ合衆国ドル (2010年)
本部: アメリカ合衆国 ワシントン州 シアトル
活動手段: 寄付、助成
目的: 医療、 教育
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さすがですね、ビル・ゲイツ!

さすがですね、ビル・ゲイツ!

 金額の大きさはもちろんですが、そのバックボーンの理念が素晴らしいですね。規模は比較になりませんが、少しでもその高い理想を学びたいと思っています。

 もう一つは、韓国でPCR検査の最前線で活躍する「シージェン医療財団」は、「シージェン社(Seegene)http://www.seegene.com/」の企業財団です。シージェン社は国内最大検査機関であるシージェン医療財団と共同して検査機器と関連専門人材などインフラが不足している国を支援しています。シージェン医療財団は、海外からのサンプルを受領した場合、24時間以内に結果の確認が可能であり、一日最大1万5000件のコロナ19の検査を行うことができると広報しています。

財団

シージェン医療財団

日本との大きな差

日本との大きな差

 世界各国で、全世界への貢献として各種財団が尽力している姿、私たちの秋山財団も「生命科学」を標榜して30数年の実績に基づいて、地域で地道にこの状況下でも活動を続けたいと思っています。