ケンユー会愛生舘支部総会 2015

Posted by 秋山孝二
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 (株)スズケン(http://www.suzuken.co.jp/)の出身者の会「ケンユー会」、北海道は愛生舘支部として沢山のOB・OGが集っています。「ケンユー会愛生舘支部総会・懇親会 2015」が今年も90名を越える参加者で賑やかに開催されました。

* 以前にはこんなコメントも書きました――> http://blog.akiyama-foundation.org/weblog/?p=11284

 実は私はこの会、理事長を務める他の会の総会と毎年日程がぶつかり、この数年はいつも欠席でしたが、今年は久しぶりに少々遅刻しましたが出席することができました。会長は数年前に須崎さんから仲川さんに代わり、今年度は特に愛生舘営業部長・副営業部長も新しくなり、再出発の陣容です。仲川禎一さんには、スズケンと秋山愛生舘の合併時の人材開発部長として、主として人事関係の窓口としてお世話になり、合併後は私が代表取締役副社長として営業担当だった時に、営業本部長としてご一緒に仕事をして大きなお力を貸して頂きました。先日は久しぶりに隣の席で、合併前後のお話とか積もる話題に花が咲き、何か時の流れも感じた次第です。

* 企業合併について書いています――> http://blog.akiyama-foundation.org/weblog/?p=3236

ケンユー会・仲川禎一会長

全く変わらない風貌、ケンユー会・仲川禎一会長

 秋山愛生舘出身で、合併後、全国で活躍している多くの社員の中でも、今回は愛生舘営業部のトップとして全国を経験してきた二人が一段と成長した視点から北海道市場での成績向上を目的として戻ってきました。そして、さらに、本社システム本部の本部長として活躍している田中雅之さんも総会・懇親会に参加されました。大きく成長した姿を目の当たりにして、何よりも私は嬉しかったですね。

システム本部長として堂々たる締めのご挨拶

システム本部長として堂々たる締めのご挨拶

 医薬品卸業界は、従来からの薬価引き下げの影響ばかりでなく、昨今の医療用医薬品使用におけるジェネリックへのシフト、門前調剤薬局の診療報酬の引き下げ構想等、複合的マイナス要素ばかりが目につき、証券アナリストの医薬品卸業界への展望と評価は、かなり厳しいものがあるようです。

 私は、スズケンのマネジメント姿勢は大変脇が固くて信頼はしていますが、社員・株主ほか、何か将来に夢を持てる方向性を示してもらえると、さらに魅力的な企業に進化していくと思うのですが。北海道の、そして全国の優秀な若い世代の皆さんに大いに期待したいところです、頑張ってね!