2019年に秋山財団内に開設した『愛生館文庫 - 秋山記念生命科学振興財団』、コロナ禍を経て様々な方がご訪問され、問い合わせも届いています。先日も、デジタルコンテンツを検索してご連絡されてお越しになりました。もう40年近く前に外資系医薬品メーカーで秋山愛生舘ご担当だった方です、懐かしい「愛生舘」の名称に惹かれてとおっしゃっていらっしゃいました、嬉しかったですね。
「愛生舘文庫」関連記事ーー> 「舘」、「館」の文字の違いはありますが、同じです、申し訳ありません!
* 「舘」で検索 秋山孝二の部屋
* 「館」で検索 秋山孝二の部屋
光陰矢の如し、とはよく言いますが、昨今この愛生館文庫を訪れる方と以前の話に花を咲かせていると特にそれを感じます。若い世代との会話では「また昔話か!」と言われそうで臆病になっている自分がいるのに比べて、当時を共有しているほぼ同年配の方との場合は、まさに「気持ちよく」昔話を共有できる、そんな気がします。と同時によくぞこの『愛生館文庫』に足を運んで頂いたことに感謝の気持ちでいっぱいになります。DXの時代、情報発信は一つのリアルな空間としての拠点は必要ですが、デジタルコンテンツを充実することの重要性も再確認にする昨今です、無限の時間・空間に情報が拡がりますから。


