やっと実現、寺山修司記念館 ほか!

Posted by 秋山孝二
Categorized Under: 日記
Comments: 0

 今回、『IANZOサミット』が十和田市で開催だったので、前日に、これまで行きたくて行けなかった三沢市の『寺山修司記念館(https://www.terayamaworld.com/museum.html』を訪問しました。「書を捨てよ、街に出よう!」は、私の大学時代を象徴するフレーズでした。

奇抜な建物・玄関への道

奇抜な建物・玄関への道

舞台上と舞台下

舞台上と舞台下

彼と一緒に!

彼と一緒に!

彼の作品をイメージして後の方々が

彼の作品をイメージして後の方々が

 裏の散策道を登っていくと、素晴らしい眺望も。

裏の散策道を上がると

裏の散策道を上がると

作品の一ページ

作品の一ページ

 夕方には十和田市に入り、『称徳館(http://komakkoland.jp/facility_shoutoku.html』、馬の博物館にも足を運びました。十和田と馬の歴史的関係、『絵馬』に象徴される神としての馬の存在等、貴重な資料の数々、外せない十和田の郷土の歴史を垣間見ました。

正面玄関

正面玄関

十和田の馬の歴史

十和田の馬の歴史

 それぞれの博物館は、それ程多くの方々が押し寄せるといった雰囲気の場ではないのでしょうが、しっかりと歴史として記録する、書き記しておくといった、地元の方々の真摯な姿勢に心を打たれました、人であればその人の人生、地域の営みであればその歴史を尊重すること、その土地の民度によるのでしょうね、サミットの前の意義深い見学となりました。