今年もまた広島 2026

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 ここ二年で経済同友会関連で広島に数回足を運ぶ機会がありました、その都度新しいマチの発見があり、特にコロナ後の外国人観光客の多さには景色の変貌ぶりにも驚くばかりです。

<これまでの広島関連記事>

* 秋山孝二の部屋 » Blog Archive » 札仙広福 円卓会議(上) @ 広島

* 秋山孝二の部屋 » Blog Archive » 札仙広福 円卓会議(下) @ 広島

* 秋山孝二の部屋 » Blog Archive » 経同会全国セミナー 2025 @ 広島(上)

* 秋山孝二の部屋 » Blog Archive » 経同会全国セミナー 2025 @ 広島(下)

 先日は、今年初めて医療関係のセミナーで広島を訪れました。昨年からJR広島駅も大きく変わり、市電の駅近くの路線が移動していて駅の乗り場も一つ階が上がっていました。

 駅前の金色の野外彫刻、栃木県益子町にあるワグナー・ナンドール・アートギャラリーの創設者のワグナー・ナンドールは、「どうして日本の彫刻は女性がみな裸体像なのか」と言っていましたが、ここもそんな感じでしたね。

 翌日午前中は、市電で原爆ドームと平和公園に、ドーム前では語り部の女性が大勢の日本人の方々に原子爆弾他のお話を分かり易くご説明されていました。

 資料館は何と臨時休業とかで閉館、入口前で肩透かしの日本人の若い観光客たちは「信じられない!」と叫んでいました。

 広島ではお好み焼きだろうと駅ビルのグルメ街を覗きましたが、どこも長蛇の列でとても入れる状況ではなく、結局はスカイウォークを渡った隣のビルのラーメン店に入りました。若いお店の職員がテキパキと動いていて、気持ちのいいお店でした、辛みそラーメンは札幌とはまたかなり違ってて美味しかったですね。夜もまたお好み焼きは激込みで、今回はカキフライで広島を味わいました。以前はこんなに混んではいなかったのに、コロナ後は本当に様変わりです。

* ラーメン我馬 広島とんこつ「赤うま」「白うま」

経同会 苫小牧支部 意見交換会

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 北海道経済同友会では、2年に一回、道内各支部を訪問して支部会員と現地事情他の現状を基に意見交換しています。先日は一昨年に続いて苫小牧支部を訪問して、内容の濃い意見交換とその後に懇親会を行うことができました。

* 2年前(2024年)の様子ーー> 秋山孝二の部屋 » Blog Archive » 北海道経済同友会 @ 苫小牧

 会場のホテルロビーには地元アイスホッケーチームの展示も。懐かしい雰囲気の広い吹き抜けのロビーとショップ・レストランでしたが、近々閉店するお店もポツリポツリ出始めているようで、なかなか厳しい現地の事情と理解しました。

 会議開始前に、一昨年に続いて懐かしい(株)スズケン苫小牧支店を訪問しました、王子病院・スケートセンターの真裏です。

 昨今、国策の半導体企業の建設、関連外国企業の進出等で大いに話題が盛り上がっているこの苫小牧・千歳地域ですが、同時に課題も多く地元企業の悩みも多いことを学んだ次第です。定期的に訪問して経過観察できるのは大変貴重な時間です。

東北・北海道ブロック会議 @ 秋田

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 経済同友会の「東北・北海道ブロック会議」が秋田で開催されて参加しました、テーマは『最近のエネルギーを巡る環境変化と日本の再生可能エネルギー戦略』です。秋田は私の記憶では初めての訪問だったような気がします。

* 一般社団法人 秋田経済同友会

* これまでの「東北・北海道ブロック会議」関連記事ーー> 秋山孝二の部屋

開始前の会場の様子

開始前の会場の様子

 風力発電、地熱発電の地道な取り組みの実践例が発表されました。濃密な休憩なしで4時間のフォーラムの後は、秋田自慢の踊りとお酒で大盛り上がりでした。秋田経済同友会の皆さまの熱のこもったおもてなしも。

10種類の地元自慢のお酒もずらり並んで

10種類の地元自慢のお酒もずらり並んで

 稲庭うどんは社長のお話も加わって。

* https://www.sato-yoske.co.jp/

 翌日はJR秋田駅からの空港リムジンに乗って午前中の便で札幌に戻りました、秋田駅も地元雰囲気満載でした。

 抜けるような青空を見ながら、秋田を離れました。

札仙広福 円卓会議 @ 福岡(下)

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 札仙広福 円卓会議 @ 福岡(上)から続く~~~~~

 校舎の裏側には広い校庭だった場所に人工芝が敷き詰められ、そこここに若い方たちの団らんの輪ができています。囲むように再開発のオフィスビル群も。

 向かいのオフィスビルから見る旧大名小学校校舎。

 4経済同友会の交流会がテナントビルの一室で開催された後、北海道経済同友会の参加者で場所を移して「もつ鍋・馬刺し」のお店で二次会も。普段、札幌では会合でお会いしてもなかなかゆっくりお話しもできないのですが、かえって遠征をした時にはこうやって、普段はお忙しい経営者の皆さんと意見交換もできて楽しいですね。

 思えば久しぶりの今回の福岡訪問、ずいぶん前に、やはり経済同友会の会合で来た時に、当時の北海道経済同友会の坂本眞一代表幹事が博多駅ビルを見てきて、「札幌の方が大きかった!」と満足そうにお話になっていたのを思い出します、お亡くなりになったのは確かその数年後だったかと。

* これまでの「博多」関連記事ーー> 秋山孝二の部屋

札仙広福 円卓会議 @ 福岡(上)

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 経済同友会には各都道府県の会の他に、全国セミナー、札仙広福会議、日本海沿岸サミット等の集まりも1年に一回各地持ち回りで開催されています。

 先日は、福岡で札仙広福の会議が開催されて、久しぶりに福岡に足を運びましたが、博多駅前、天神駅前、もう私は浦島太郎状態、再開発による地元企業の活力を目の当たりにしました。

* 「札仙広福円卓会議」関連記事ーー> 秋山孝二の部屋

 各地の経済同友会からのプレゼンの後に、地元の『fgn(Fukuoka Growth Next - 福岡のスタートアップ支援施設』でのプレゼンと施設見学ほか、再開発地区のプレゼン・視察は刺激的でした。

 旧「大名小学校(福岡市立大名小学校 閉校 | ファイナルアクセス」の校舎をリノベーションしてのこのプロジェクトは、随所に民間と地場企業群総力を挙げてのこれまでの取り組みは迫力がありました。

 一階廊下の横にはカフェ・バーもあってオシャレな雰囲気ですね。

 二階にはシェアオフィス、スタートアップ企業のオフィスが入っています。それぞれの部屋に小学校の教室そのままのクラス名、廊下の壁に当時のポスター等がそのまま張ってあり雰囲気を醸し出しています。

 (下)に続きます。

新浪剛史氏の件

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 この数日、世間で話題になっている新浪剛史氏の件について、私は経済同友会の代表幹事でもある彼の話題なので距離を置いてみている訳にもいかないのが率直な気持ちです。多くの方々は今後の推移を注意深く見守るスタンスでしょうが、私なりには現在までの彼の印象を書き留めておきますね。

 これまでの彼に関する私の記事は以下の二つです、何れも今年に入ってからの文面です。

* 秋山孝二の部屋 » Blog Archive » 経同会全国セミナー 2025 @ 広島(下)

* 秋山孝二の部屋 » Blog Archive » 経同会総会シンポジウム @ 東京

 その中で、特に今年4月の広島での全国セミナーでの私のコメントがかなり辛辣な印象となっています。

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 二日目は前日の分科会の議長総括、その後に現在の経済同友会の代表理事を務める新浪剛史氏の全体総括でしたが、私がこれまで20回以上参加してきた全国セミナーでは最も酷い内容、総括にもならない3分程度のコメントの後はミーイズム丸出しの持論の話を予定時間を10分以上越えての饒舌な話。これまでの彼の代表としてのコメントにも経済同友会代表としては私は違和感を強く持っていましたが、ダメ押しの時間でした。前日も自分の時間だけにやってきて、二日目も自分の時間にやってきて、終わったらそそくさと退出でした、前日の分科会登壇者に対しても失礼なお話ですし、予定時間大幅越えは、次の特別講演者にも大変失礼な振る舞いです、品格を疑います。

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 最後のフレーズ、「品格を疑います。」とまで書いて!我ながらその場ではかなり憤っていたようです、今読み返してみても。

 リアルに同じ時間・空間を共有すると、一度も面と向かってお話をしなくても、その人柄みたいなものは感じ取れるものだと、自分の感性への信頼は持っているつもりです。今後の推移を注視していきたいですね。

北海道新聞 取材に応えて

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 本日、北海道新聞の取材に応じた記事が朝刊経済面に掲載されました。デジタル版には更に一層詳細な記事となっています。M&Aの話から終盤は再生可能エネルギーと原発についても。北海道経済同友会でのこれまでの一連の発言にも私なりには言及しました。デジタル版ではかなり詳細に正確な記事となっています。

* 関連記事ーー> 2012年 秋山孝二の部屋 » Blog Archive » 経営者たち、変わる認識 (2)

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* デジタル版記事はこちらーー> 北海道最大手・秋山愛生舘はなぜ「合併消滅」を選んだか 最後の社長秋山孝二氏の決断<疑問 ここが知りたい>:北海道新聞デジタル

リニューアル、「日本海沿岸サミット」

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 経済同友会でこれまで十数回開催していた「日本海沿岸地域サミット」を、今回からリニューアルして 「第一回日本海沿岸地域経済同友会サミット 札幌大会」として開催しました、大会テーマは『日本海沿岸を結ぶ交通網の整備』で、全国から12の経済同友会の代表幹事・副代表幹事・事務局総勢50名が集まりました。

<これまで私が参加した前身の「日本海サミット」の記事>

* 秋山孝二の部屋 » Blog Archive » 日本海サミット 2014 in 山形(前)

* 秋山孝二の部屋 » Blog Archive » 日本海サミット 2014 in 山形(後)

* 秋山孝二の部屋 » Blog Archive » 第8回 日本海サミット in 福岡

 基調講演は京都大学工学研究科教授の藤井聡氏、テーマは『北海道沿岸エリア発展における必須プロジェクト~羽越・北陸・山陰・北海道新幹線と那覇名護鉄道による「国土軸」の形成~』でした。「マーケットの論理」と「国家の論理」の違い、「相対的交通利便性」、「対抗投資」等の概念についても時々過激な内容もありながら示唆に富むお話でした。

 その後は、各地の経済同友会からのそれぞれの問題意識を基に質疑応答を含めた意見交換も休憩時を含めて大変活発、懇親会でもそれぞれのテーブルで更に深掘りした話し合いも続きました。来年は富山経済同友会がホストで開催予定です。

祝 !「未来教育サポート」10周年

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 「一般社団法人未来教育サポート | mirai-ksp.jp」の創立10周年記念祝賀会にご案内を頂き、出席しました。代表の棚橋伸男さんは、秋山財団のネットワーク形成事業助成の選考委員としてお世話になっています。

 私は主賓の挨拶として最初に登壇でした。自分自身の東京での教師生活ほか、経済同友会の終身幹事だった品川正治さんのお言葉、「未来は予測するものではなく、創り出すもの!」をお伝えし、この10年間のご業績を称賛しました。

 会が始まる前に、参加者全員での記念撮影、私は何と偉そうにド真ん中に座っていますよ。

 会の締めでは代表の棚橋伸男さんが御礼のご挨拶。

 オープニングのマーチングバンド演奏とダンスに始まり、多彩なテーブルスピーチの数々、二胡演奏、ギター&プレゼントソング、10年の歩みのスライドショー等、リラックスして楽しいひと時の祝賀会でした。これからの10年、20年のこの会のご活躍を期待しています、おめでとうございました!!!

経同会総会シンポジウム @ 東京

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 (公社)経済同友会総会に合わせて複数のパネルディスカッションが開催されました。現在を生きる経営者たちの旬なお話のやり取りは、年一回は聴いてみるものだと思いましたね。

 今回のプログラムは「共助資本主義」を唱える現在の代表のメッセージを受けての開催、私は彼の人柄は好きになれませんが、今の経営者が置かれている以下のような歴史認識には共感するところも多いです。

~~~~~~~~経済同友会HPより

 共助資本主義において、企業は、社会課題の解決に取り組むNPOなどのソーシャル・セクターと連携することで、社会に欠かせない一員になります。ソーシャル・セクターに企業社会から資金や技術が供給されることにより、「自助」「公助」だけでは不十分なセーフティ・ネットが「共助」の力で強化されます。> また、社会と強く結ばれることにより、企業のレジリエンスは向上し、将来的なリスク・プレミアムが縮小され、企業価値を引き上げることができるのです。

 日本の経済・社会が大きな転機にある今、私たちは、人口増加と高度成長を前提とした仕組み、あるいは「失った30年」のデフレ社会に最適化した政策である「昭和・平成モデル」と決別し、民主導で大胆に経済・社会構造を作り替えていかなければなりません。内にあっては人口減・高齢化と共にあり、外にあっては地政学の時代を生き抜くための、令和モデルとして「共助資本主義」を形作る、そのために早急に取り組むテーマとして、雇用・労働政策、財政・社会保障政策、DEI(Diversity, Equity & Inclusion)、政治・行政改革、エネルギー政策の5つを挙げます。
~~~~~~~~

 先月の広島での全国セミナー二日目の新浪剛史代表の話には不満でしたが、今回の冒頭の所見は彼としてはコンパクトにまとめてよかったかなと思います。

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経同会全国セミナー 2025 @ 広島(下)

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 一日目の終わりは1000人を越える懇親パーティ、広島市の松井一實市長のご挨拶も被団協のノーベル賞受賞に言及して、今回の広島開催の意義を強調していました。会場内がすでにドリンクも配られて少々騒々しかったのが市長には失礼な気がしましたね。

 二日目は前日の分科会の議長総括、その後に現在の経済同友会の代表理事を務める新浪剛史氏の全体総括でしたが、私がこれまで20回以上参加してきた全国セミナーでは最も酷い内容、総括にもならない3分程度のコメントの後はミーイズム丸出しの持論の話を予定時間を10分以上越えての饒舌な話。これまでの彼の代表としてのコメントにも経済同友会代表としては私は違和感を強く持っていましたが、ダメ押しの時間でした。前日も自分の時間だけにやってきて、二日目も自分の時間にやってきて、終わったらそそくさと退出でした、前日の分科会登壇者に対しても失礼なお話ですし、予定時間大幅越えは、次の特別講演者にも大変失礼な振る舞いです、品格を疑います。

 最終は特別講演で「『能』への道しるべ~広島と能楽~」と題して、シテ方喜多流能楽師の大島衣恵さんのお話と舞いでした。直前の後味の悪い新浪氏の挨拶を払拭する凛とした大島さんのお話は、心に深く染み入りました。

* アーティスト|ひろカル

 二日間、舞台上には生花のバラの装飾、ひと際華を添えて素晴らしかったですね。

* 咲き誇る初夏のバラ。芳醇な香りに包まれる広島県のバラ園9選-ルアンマガジン

 今回はオプショナルツアーは申し込まず、終了後にすぐに東京経由で札幌に戻りましたが、行きの大阪空港で見た夕日は真っ赤に燃えて印象的でした。

 来年は高知での開催、2010年にも開催しました。前回は前夜祭と称して桂浜で大勢の参加者の懇談会で賑わいましたが、来年は地震のリスクの為に桂浜では行えず、街なかでの前夜祭の開催とアナウンスされていました、いやはや、ですね。

* 秋山孝二の部屋 » Blog Archive » 初めての土佐の地で(1)

* 秋山孝二の部屋 » Blog Archive » 初めての土佐の地で(3:最終)

経同会全国セミナー 2025 @ 広島(上)

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 今年の経済同友会全国セミナーは広島で開催されました、1300名を越える登録者、毎年増え続けています。札幌で前回開催されたのは第22回ですから16年前の2009年5月でした。当時、2日目の締めのご挨拶で、桜井代表幹事は、「20世紀的な規模の拡大を追い求める開催はもうやめにしましょう。21世紀は質の追及の時代で、我々の価値観も変革しなくてはなりません」と語りました。と言うのも、最後の来年開催予定の土佐経済同友会の代表が「来年は2000人の参加者を目指して頑張ります!」みたいなご挨拶をされて、私は強い違和感をもったもので。

* これまでの関連記事ーー> 秋山孝二の部屋

 今回のテーマは、「50年後も輝き続ける『まち』であるために~平和の地から未来を見据えて~」です、広島からの発信は一層重い響きを与えます。

 私が参加した第一分科会は、個性的なパネリストたちの発言で笑いも絶えず、大盛り上がりのひと時となりました。

テーマ  「人」づくり~t多様・公平・包摂、AI・DYが加速する社会への対応~

座   長/

小林 英文  (一社)仙台経済同友会 代表幹事 (株)七十七銀行 取締役頭取

パネリスト/

竹川 隆司  (一社)仙台経済同友会 幹事  (株)zero to one 代表取締役CEO

会社概要 – zero to one

田村 太郎  (一社)関西経済同友会 幹事  (一財)ダイバーシティ研究所 代表理事

ダイバーシティ研究所 – Institute for Human Diversity Japan

垣内 俊哉  (一社)関西経済同友会 幹事   (株)ミライロ 代表取締役社長

株式会社ミライロ

井上ゆかり (公社)経済同友会 副代表幹事 日本ケロッグ(同) 代表職務執行者社長

会社概要 | Kellogg’s Japan

経同会幹事会 2024最終で!

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 今年、私は北海道経済同友会の副代表幹事に就任し、何かと行事への参加依頼も多く忙しくしていました。先日は今年最後の幹事会とその後の懇談会でした。

* 秋山孝二の部屋 » Blog Archive » 私、副代表幹事に就任!

* これまでの経済同友会 関連記事ーー> 秋山孝二の部屋

斎藤歩、道新文化賞!

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 (公財)北海道演劇財団の斎藤歩理事長が、この度、第78回北海道新聞文化賞を受賞しました。先日は、新しく移転新築した道新本社ビルで贈呈式があり、副理事長の私もお祝いの場に同席しました、嬉しかったですね。

< 北海道新聞文化賞 > https://kk.hokkaido-np.co.jp/koken/doshin_bunka/

* 「社会」は社会文化賞、「科学」は科学技術賞、「産業」は産業経済賞の略。

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第78回受賞者

【社会】
斎藤歩=北海道で演劇の振興・発展に長年尽力

法人概要 | 北海道演劇財団

【学術】
坪田敏男=ヒグマの繁殖と生理・生態に関する研究

獣医学研究院 坪田敏男教授が北海道新聞社文化賞を受賞 | 獣医学 | リサーチタイムズ

【経済】
上川大雪酒造株式会社=道産日本酒のブランド化と地域創生を追求

トップページ - 上川大雪酒造株式会社上川大雪酒造株式会社

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 北海道大学の坪田敏男先生は、秋山財団の研究助成の受賞者でもあり、上川大雪酒造の塚原敏夫社長は北海道経済同友会でもご一緒です。

左端は宮口道新社長と受賞者

左端は宮口道新社長と受賞者

 贈呈式終了後に、陪席した演劇財団関係者と記念撮影。

右端は西田薫さん、左端は演劇財団田淵元常務理事

右端は西田薫さん、左端は演劇財団田淵元常務理事

 がんと闘いながら公演を続けている斎藤歩は、舞台上が一番の治療薬のよう、先日の『民衆の敵(秋山孝二の部屋 » Blog Archive » 『民衆の敵』@ ZOOサロン』以降、つい先日12月1日には、十勝の幕別町で『カフカ経由行き(秋山孝二の部屋 » Blog Archive » コラボ演劇、沢則行さん&歩!』公演でも舞台に立ち、満席で大盛況だったようです。

* これまでの斎藤歩関係記事ーー> 秋山孝二の部屋

札仙広福 円卓会議(下) @ 広島

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 午後からはこの円卓会議の正式プログラム、先ずは「エディオンピースウイング広島」、「ひろしまスタジアムパーク」見学です、じっくり時間を掛けて隅から隅まで普段は入れない選手控室なども。

* エディオンピースウイング広島:EDION PEACE WING HIROSHIMA

* ひろしまスタジアムパーク | HIROSHIMA STADIUM PARK

平和の道を歩いて

平和の道を歩いて

 スタジアムのエントランス前でのご説明。

 スタジアム内はサンフレッチェ広島のチームカラー紫一色!芝生のメンテナンスが一番コストも掛かって大変な作業ですね。

ホームの選手控室、豪華!

ホームの選手控室、豪華!

 スタジアムに続く隣の広場『HiroPa』!自由に多くの方々がそれぞれの楽しみ方で過ごす場、コンセプトが素晴らしい!

 平和の道は平和公園から屋根にも続いています。

 見学の後はホテルで講演二つと各地経済同友会からの現状活動報告でした。(株)サンフレッチェ広島の経営幹部とエヌ・ティ・ティ都市開発(株)中国支店の方のご講演は、ともにプロスポーツとエリア開発のマネジメントについての示唆に富む充実した時間でした。北海道経済同友会の安田代表幹事のプレゼンも内容が濃く、今の北海道の現状、今後の展開等で良かったです。

 夜は4地域経済同友会メンバーの交歓交流、私も他地域の方々、特に広島の参加者の方は来年の全国大会の開催ホストでもあるので、お話が弾みました。

 これまでも広島には行っていますが、今回、経済同友会として経営者の視点からの訪問は、これまでとはまた違った視座からの広島を垣間見て貴重な学びとなりました。

札仙広福 円卓会議(上) @ 広島

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 北海道経済同友会も参加している「札仙広福・円卓会議」が、今年は広島で開催され、副代表幹事の私も北海道メンバーの一員として、コロナ禍もあり久しぶりの参加でした。

* 以前の円卓会議の関連記事ーー> 秋山孝二の部屋

 今年は、円卓会議開催前に、北海道メンバー独自のプログラムとして自動車メーカーのマツダの工場内にある『マツダミュージアム|体験する・楽しむ|MAZDA 企業サイト』、お好み焼き「おたふく」さんのお好み焼き体験『お好み焼き体験 広島駅 OKOSTA-オコスタ- | オタフクソース』で自ら作って食べる企画もあって楽しかったですね。どの会社もアイディア満載で顧客拡大に努めていて学びが多いです。特に、「おたふく」の佐々木社長は寺島文庫経営戦略塾でも長い間ご一緒でしたので、今回実際に体験できて嬉しかったです。

早朝の原爆ドーム

早朝の原爆ドーム

 「マツダミュージアム」では、車づくりに至る歴史を知り、形・色にこだわる経営理念も十分理解できました。何よりも熱く語る助光浩幸館長のお話に感動しました。

タイムトンネル入り口で助光館長

タイムトンネル入り口で助光館長

 マツダと言えばロータリーエンジンですよね、先駆的アイディアは当時衝撃でした。

 そして、「赤」色へのこだわりでしょう、独特の立体効果を!

 未来へのデザインテーマ『魂動(KODO)』です。

 お昼は広島駅のおたふくさんの「OKOSTA」での体験。

私の作品、素晴らしい出来上がり!!!

私の作品、素晴らしい出来上がり!!!

 参加した北海道メンバー、普段地元では見られない?!真剣な眼差しと手作業で楽しいひと時でした。最初はどうなることか、或いは着地がイマイチとか、和気あいあいで昼食時盛り上がりました!同時に新しい体験型観光のスタイルも実感したり、ですね。

<これまでの広島関連記事>

* 秋山孝二の部屋 » Blog Archive » 地域医療セミナー @ 広島

* 秋山孝二の部屋 » Blog Archive » 寺島文庫 駒沢ハウスで

今年も公法協コラムに掲載!

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 今年も8月を迎えて、(公財)公益法人協会のウェッブ版にコラムを書きました。これまで書いたものは以下の通り。
* 2018年 秋山孝二の部屋 » Blog Archive » 公法協コラムに掲載 (akiyama-foundation.org)
* 2019年 秋山孝二の部屋 » Blog Archive » 公法協月刊誌コラムに寄稿 ! (akiyama-foundation.org)
* 2020年 秋山孝二の部屋 » Blog Archive » 公法協ウェッブ版に寄稿! (akiyama-foundation.org)
* 2021年 2050年へのロードマップを | 公益財団法人 公益法人協会 (kohokyo.or.jp)
* 2022年 ガバナンス偏重への疑問 | 公益財団法人 公益法人協会 (kohokyo.or.jp)
* 2023年 今こそ、長期的な視座を | 公益財団法人 公益法人協会 (kohokyo.or.jp)
◆◆――――――――――――――――――――――――――――――――――――◆◆

  ◎「託す」、「寄り添う」こと
                       (公財)秋山記念生命科学振興財団
                               理事長 秋山 孝二

◆◆――――――――――――――――――――――――――――――――――――◆◆

今年6月、私は「北海道経済同友会」の副代表幹事に就任しました。
この28年間、幹事を務めていたので今更という気もしますが、経団連等の経済団体とは違って、
経営者個人の資格で入会するこの全国的コラボ団体で活動を続けてきました。
私は活動の濃淡はありましたが、この間6回、所属・役職変更を経て異なった視座から
会員を続ける中、一貫していたのは地元・北海道への地域愛とでも言えましょうか。
そして、地域経済における経営者マインドの変遷も具に観ており、一例としては、
経営者自身が最近は人手不足といった自社の直面する問題だけでなく、地域課題解決の
テーマにも強い関心を抱き始めていることです。

経済団体における私の経営者ロールモデルが、今は亡き(公社)経済同友会の
終身幹事だった品川正治さんです。
学生服から帝国陸軍服へ、戦後は背広にと変化はしても、その人生の基軸は
中国最前線の戦場経験から、経済人として命の尊厳、反戦平和と社会正義の
揺るぎない信念でした。
その昔の現役時代、企業トップとして札幌の私どもの本社にもお越しになり、
その後リタイアして経済同友会のご意見番として永く羅針盤の様な存在、
原理原則からブレることなく、時の政権におもねることもなく、凛とした姿から
私は人間として多くを学びました。

今年5月1日に、熊本県水俣市で開催された水俣病被害者・支援団体と環境相の懇談で、
被害者側の発言中に環境省職員がマイクの音を切った事件、私は時を経た今も
被害者の方々の表情を忘れることができません。
戦後、高度経済成長の時代を経て、1971(昭和46)年に公害克服を目指して
環境庁が設立した経緯があります。
そしてこの日は68年前に水俣病が公式確認された日、にもかかわらずです。
この間に企業・行政は一体何を学び、克服できたのでしょうか。

日々「生命科学」を名乗る私たちの財団活動上、中間支援、助成財団として
地域に根差し、常に「託す」思いで寄り添っていくことを肝に銘じています。
資金的に応援するだけでなく、研究者・市民の活動にエールを送り続ける、
大変難しい立ち位置ですが、そんな姿勢です。
採択は関係性構築の始まりに過ぎず、時を重ねてその後の研究・活動を振り返り、
お互いにコラボする機会の創設にも注力し始めています。
設立準備からほぼ40年、この財団活動に携わりながら、「心に寄り添う」姿勢は
実に微妙で難しいと感じています。

子供・孫たちの世代に、多大な国の負債、放射線汚染物質を付け回さない努力、
それは戦後日本を生きた我々の世代の責任なのだと思います。
「個人の尊厳」、「自由」と言っていたものはただの安っぽい「私生活主義」に
過ぎなかったのではないか、そば打ちと旅行三昧の定年後の生活でいいのか、
1960年後半・70年代に主張したメッセージを今どう総括するのか、
与えられ恵まれた環境をただ消費してきた世代等、若い世代からの厳しい問いかけに
リアルな現場で応えなければなりません。
~~~~~~~~~~~~~~~~

第一滝本館 南社長のご講演

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 北海道経済同友会の例会で、登別温泉の操業160年の老舗「第一滝本館【公式】 (takimotokan.co.jp)」の南智子社長がご講演されました。彼女は私の高校の後輩で創業者から八代目、亡くなられたお父様は私の姉と同級生、演題:は『「選ばれる」だけでなく「ずっといたくなる」登別』でした。

* 南智子社長ーー> なまらあちこち北海道|第一滝本館女性社長がアドベンチャートラベルの新会社・登別温泉 (kita-hachi.com)

南智子 第一滝本館社長 新スタイルの旅を提供し、魅力あふれる街づくりへ | ニュース | Zaisatsu.jp【財さつJP】

 HPにも書かれていますが、この旅館の理念:

この宿の歴史は、このまちの歴史に他ならない。

 新しい旅のスタイルを提供し続けて、特に『アドベンチャーツアー』プログラムの試みが面白かったですね。

* adex - Noboribetsu | アデックス 登別アドベンチャー

 ご自身の会社の繁栄だけでなく、登別の発展を視野に入れた経営、老舗の矜持を感じました!!!

経済同友会旭川支部と

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 北海道経済同友会 (hokkaido-doyukai.jp))は毎年、全道の支部との意見交換会を現地で開催しています。今年度はまずは旭川支部訪問でした。

<旭川・道北訪問の履歴>

* 2017年フィールドツアーーー> http://blog.akiyama-foundation.org/weblog/?p=30051

* 2018年訪問時ーー> http://blog.akiyama-foundation.org/weblog/?p=34454

 今回は先ずは旭川家具のリーダー『カンディハウス(About us | CondeHouse (condehouseglobal.com))』訪問です。藤田哲也代表取締役会長、染谷哲義代表取締役社長に直々にご案内して頂きました。

木と皮のコラボ商品

木と皮のコラボ商品

 昨今のオフィス環境もリビング調オフィスでコミュニケーション第一、キッチンも必須とか。

 ミーテイングルームでは北海道産木材各種のこんなオシャレなモニュメントも。

  続いては『ADC - ASAHIKAWA DESIGN CENTER |旭川デザインセンター』に移動して、国際展示会『ASAHIKAWA DESIGN WEEK(あさひかわデザインウィーク) (adwhokkaido.com)』直前の会場見学も。『旭川家具』のブランドは今や世界に発信している様子を理解しました。

 見学・意見交換の後は参加者で懇親会、終了後、夜の旭川を久しぶりに歩いてJR旭川駅まで散策でした。久しぶりに駅周辺を歩きましたが、何だか様変わり、北海道の街もどんどん変わっているのですよね。

新潟経済同友会御一行が来道!

Posted by 秋山孝二
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 新潟経済同友会の北海道視察グループが札幌を訪問して交流会がありました。今年創立30周年、新潟から札幌丘珠空港のトキエア株式会社の定期便での到着、短い時間でしたが航空便新路線開設ほかで大いに盛り上がりました。

* 新潟経済同友会 (niigata-doyukai.jp)

* トキエア (tokiair.com)

 同じテーブルで隣の席の新潟経済同友会副代表幹事・村山政文さんとも親しくお話をさせて頂きました。早速、御礼のお葉書も届いています。

 当日は、トキエア株式会社の代表取締役CEOの長谷川政樹さまもご出席、今後の抱負も語って頂きました。またサプライズ企画で大谷似翔平さん・真似子夫妻(?!)もご出席!!!

* https://news.yahoo.co.jp/articles/863e4d7085d60f6275426cf0ef8cf0be3ec86225

 そして、当日参加者と記念撮影も。

 翌日は、地元企業訪問とエスコンフィールドにも足を延ばすとのこと、今後とも意見交換を続けて行きたいですね、北海道訪問ありがとうございました!