栗山監督MLB視察レポート

Posted By 秋山孝二
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 栗山英樹監督の教育者としての資質には以前から敬服していますが、先日のNHKテレビでMLB視察を通じての新たな選手育成を模索している様子に益々期待をしたいものです。
* これまでの関連記事ーー> 秋山孝二の部屋 (akiyama-foundation.org)

 テキサスレンジャーズのクリス・ヤングGMも監督の仕事について語っています。

* レンジャーズ、元球宴右腕ヤング氏が新GMに就任 - MLB : 日刊スポーツ (nikkansports.com)

 テキサスレンジャーズのブルース・ボーチー監督。彼は1995年からパドレスの監督を務め98年にはワールドシリーズへ進出、07年からはジャイアンツの監督に就任。10年、12年、14年には世界一に輝き、19年限りで勇退、監督通算2003勝(2029敗)の名将です。風貌も語る言葉もまさに哲学者ですね、奥が深いです。

* 【MLB 2023】レンジャーズの新監督に名将ブルース・ボーチーが就任 | MLB4 (mlb4journal.com)

 ドジャースのアンドリュー・フリーマン編成本部長の組織運営に関する発言も的を射ています。

* 大谷翔平獲得の功労者は元金融マン ドジャース・フリードマン編成本部長の手腕 - 産経ニュース (sankei.com)

 日本ではプロ野球関係者というと、とにかく野球だけをやってきた方々の印象が強いですが、本場アメリカでは人生を語るタイプの哲学者、教育者といったイメージを感じます。日本ではむしろ高校野球の監督さんたちに選手育成、起用に教育的発想を垣間見る気がします。そろそろ日本のプロ野球界も昭和の根性論、過去の自らの栄光にのみしがみ付くような選手育成から脱却して欲しいですね、評論の世界でも張本勲、中畑清はもうオールドファッション、別室のサロンで飲みながらでも語って頂ければ十分です。

 栗山英樹監督の今後の動きに注目しますし、期待したいですね!!

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