私は、「公益財団法人 北海道対がん協会」の理事を秋山喜代の死去後を引き継いで1997年から7年間、その後、監事に転向して22年間務めて参りましたが、昨日の評議員会で任期満了をもって退任しました。合計29年間、あっという間でしたが歴代の菊地会長、長瀬会長ほか皆さんに大変お世話になりながら監査の大切な務めを終えることができました、ありがとうございます。
先日の評議員会で、現在の加藤会長から促されて退任のご挨拶をさせて頂きました。その中で公益財団への移行作業、特に公益認定の準備等が事務方の多大なご尽力に支えられてスムーズに進められたことが一番の思い出ですとお伝えしました。この29年間の貴重な体験、関係者の皆さまに心から御礼申し上げます、ありがとうございます。
昨今の急激なインフレ状況は、がん検診事業を担うこの協会事業経営にかなりの逆風ですが、何とか英知を結集して発展して頂くことを祈っています。



