六華同窓会 新年交流会 2020

Posted by 秋山孝二
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 今年も六華同窓会の新年会が開催されました、まだ、5年目ですが、どんどん交流が盛んになってきて楽しみですね。

* これまでの記事ーー> http://blog.akiyama-foundation.org/weblog/?p=35236

 冒頭は、昨年10月に新しく会長に就任された南24期の大西雅之さんのご挨拶、いよいよ同窓会も私(南19期)の後輩が会長の時代に入ってきました。

今年度からの新しい大西雅之会長

今年度からの新しい大西雅之会長

 毎年の『大人の六華ゼミ』、今年は精神科医の上村恵一先生です、頼もしき後輩。『人生会議(https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_02783.html』についても詳細のご説明があり、皆さん真剣に聴いていました。

上村恵一先生

上村恵一先生

 物議を醸しだしたポスター、炎上のお話も。

* https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191225/k10012227761000.html

 続いては昨年10月の総会・懇親会を無事終了した今年度の幹事当番期の皆さんの御礼ご挨拶、一段と同期の繋がりは強くなったようで良かったです。

今年度幹事当番期

今年度幹事当番期

 そして来年度の当番期も活動を始めているようです。

次年度幹事当番期

次年度幹事当番期

 私は副会長の一人ですが、会長が南24期、副会長がそれぞれ南22期、25期二人となった今、そろそろ後輩に譲る時がきていることを感じています。若いと思っていても、時はどんどん過ぎていきますね。

締めのご挨拶は林美香子副会長

締めのご挨拶は林美香子副会長

 何はともあれ、10年くらい前は財政的に危機的な状況だった同窓会も、優秀な後輩たちに恵まれて一緒に大改革を成し遂げて、今、やっと本来的に「楽しめる同窓会」になってきてこの上なく嬉しいです。

札南高19期 新年同期会 2020

Posted by 秋山孝二
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 2020年初めての高校同期会を札幌で開催しました、昨年は卒業50周年の記念同期会でした。

* 昨年末の東京での同期会の様子――> http://blog.akiyama-foundation.org/weblog/?p=37529

元気な顔、顔

元気な顔、顔

 昨年の50周年記念同期会の様子はこちらーー> http://blog.akiyama-foundation.org/weblog/?p=37214

昨年10月の高校卒業50周年同期会(札幌で)

 もうすぐ発行される「六華だより」には、同期を代表して宮浦君の文章が掲載されます、懐かしい当時の様子が表現されています。「恐らく皆が何らかの形で持ち続けてきた『納得のいかなかった高校時代』(同期秋山孝二君六華同窓会副会長~六華同窓会誌1995年より)」と、私の文章も引用されています。

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「南19期からのたより」

 我々南19期生は昭和41(1966)に入学し、昭和44年(1969年)に卒業した。主に昭和2526年生まれの世代である。我々の前の3年間は毎年270万に及ぶ子供が生まれ、後に堺屋太一が「団塊の世代」と名付けた戦後ベビーブームの時期である。南19期生が入学した時の先輩たちは1学年20クラスであった。先輩たちのパワーは強く、我々の歩む人生の彼処(かしこ)で目標となり、時には壁となった。

 令和元年は我々南19期生が卒業から50年を迎える年になった。令和初の六華総会終了後、南19期生は札幌第一ホテルに集まった。出席者は70(女性15名、道外から20)であった(写真①)

 我々南19期生は1999年に卒業30周年記念同期会(写真②)2011年に卒業40周年記念同期会(写真③)を持った。会場は南19期の須賀秀郎君の経営する登別滝乃家である。40周年の時は30周年の倍以上の65名の参加を得た。また30周年の時は母校への贈り物として、現校舎の新築に合わせて母校の玄関ドーム下に案内板を寄贈した(写真④)40周年の記念同期会は母校の百周年記念会館が集合場所であった。我々が2学年から入ることができた新校舎(1965年竣工)は跡形もなくなっていた。そこから滝乃家別館玉の湯へ一泊二日のバスツアーであった。入学時から数えて43年目の出会いは改めて人の縁を思わせるものだった。同期の井上隆君が卒業アルバムを余すところなくDVDに編集し、皆でそれを見ながらの語らいとなった。そのインパクトは大きく、皆を40年前にタイムスリップさせた。心が躍った。恐らく皆が何らかの形で持ち続けてきた「納得のいかなかった高校時代」(同期秋山孝二君六華同窓会副会長~六華同窓会誌1995年より)や「蟠り(わだかまり)」(同期小山内繁樹君~六華同窓会誌1995年より)を和らげたように思う。

 我々南19期生が卒業後集まり始めたのは、1994年の六華同窓会当番期からであった。それぞれの思い出の中の世界は意外と狭く、まさに「見知らぬ者同志」だったが、同じ空間、同じ時間を共有した事実は話を広げ、高校3年間の思いを徐々に深いものとした。

 入学時は、突然のごとく定員が前年の半分500人に減少し、学区は小学区制から大学区制に広がった。旧制中学校時代の木造校舎は古く天井が高く寒かった。新校舎の生徒玄関から入り、バラックづくりのごとき渡り廊下の冬は雪が舞う「シベリア街道」を抜け、教室に入った。卒業時は大学紛争が頂点に達し、東大と東京教育大の入試が中止となった。そのような年に映画「男はつらいよ」第一作も封切られた。

 このような思い出を再び南19期生の多くに共有させたのが、当番幹事期の集まりであった。当番幹事の集まりは、人の縁を結ぶ仕かけのようだった。

 井上隆君が作成した卒業アルバムのDVDは、卒業50周年記念同窓会においても放映された。我々は50年前に戻り、近況を語り、思い出を話した。熱気を帯びた同期会は、二次会、三次会とつながった。

 卒業アルバムを置いてある母校の百周年記念館の展示室は我々をタイムスリップさせる。生徒会誌の「みなみ」14(191学年の時)を開くと、特集は「南高を考える」として、「伝統と自由主義」が主なテーマであった。「みなみ」15号(192学年の時)の特集は「高校生の世界」であり、研究1は「歪められた認識と民主主義を育てる生徒会」、研究2は「教育と政治」であった。大きく時代が変わって行くことを敏感に感じ取っていた我々南19期生にはそのような時代があり、卒業50年を経て、一つの歴史を持ったように思う。

 六華の同窓の皆様に深く感謝し、生徒会誌「みなみ」15号に掲載のゲーテの「勇気」という詩で、「南19期からのたより」本文を終わりとしたい。

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 ついでに30周年、40周年の記念同期会の様子も写真で観ることができました、10年は一昔とは言うけれど、確実に歳をとっていく我が世代の様子が見事に表れています、怖いくらいに。

卒業30周年記念で

 先日の同期会で、一応、19期の代表となっている私の冒頭ご挨拶、「10年後までとは言わないけど、今年一年は元気でいたいね!」でした、もうすぐ皆さん70歳ですから?!

札幌一中の『学友会雑誌』から

Posted by 秋山孝二
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 連続して開催されている北海道文教大学(http://www.do-bunkyodai.ac.jp/)の市民公開講座の矢部玲子先生シリーズも、今年で早くも第4回を迎えました。今回は、札一中・南高「六華同窓会(https://rikka.net/)」の開校120周年記念事業としてデジタル化された『学友会雑誌』をベースに、明治時代の青春を修学旅行から探り寄せました。

* 講座案内――> http://www.do-bunkyodai.ac.jp/college/ExtensionLecture/2019/1653/

* 昨年の様子――> http://blog.akiyama-foundation.org/weblog/?p=34065

 『学友会雑誌』は、北海道札幌南高等学校旧制中学校時代の、主に生徒執筆の文芸誌です。明治30年以降のものがほぼ全巻保存されています。

「札幌一中学友会雑誌」の画像検索結果

 当日参加された東京からご参加の先生が、新たな情報を提供しました。

 明治39年開催の満州国への修学旅行、生徒・職員を含めて3694名が全国から参加し、これは、陸軍省と文部省の共同事業だったようです。

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六華同窓会 総会・懇親会 2019

Posted by 秋山孝二
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 今年も私の出身高校の「六華同窓会(https://rikka.net/」総会・懇親会の季節となりました。

* これまでの関連記事ーー> http://blog.akiyama-foundation.org/weblog/?s=%E5%85%AD%E8%8F%AF%E5%90%8C%E7%AA%93%E4%BC%9A

 今年の総会では会長の交代があり、新しい会長に南24期大西雅之さんが就任されました、いよいよ私の後輩世代へバトンタッチとなります!

私も副会長として壇上に

私も副会長として壇上に

新会長に就任の大西雅之さん

新会長に就任の大西雅之さん

 懇親会では幅広い世代が約700人集いました。

 懇親会を担う南44期から南45期へのバトンタッチ。

 ロビーでは学校林財団のブースも。

いつも一緒に活動している仲間たち

いつも一緒に活動している仲間たち

 昨年9月の台風・地震による大きな被害状況と同窓会はじめ義援金を頂いた多くの同窓生に対する収支報告を、理事長を務める私から同窓会総会の席でご報告しました。

* 被災報告――> https://rikka.net/rikka-forest/2018saigai.html

昨年の被災状況の報告も

昨年の被災状況の報告も

 同窓生の活動等は、年4回発行の「六華だより(https://rikka.net/dayori/20191001/)」にそれぞれの人生が語られています。

 終了後は、別のホテルで開催されている「卒後50周年記念同期会」に遅れて参加、70名の同期が集まり、久しぶりの方も多くワイワイガヤガヤのひと時でした。

* 卒後40周年同期会の様子――> http://blog.akiyama-foundation.org/weblog/?p=2450

大賑わいの同期会

大賑わいの同期会

 同期の代表ということで、私は写真の真ん中に。

最後はきっちり記念撮影!

最後はきっちり記念撮影!

 10年後にまた皆さんにお会いしたいと挨拶で私は語ったけれど、今後は3年ごとくらいでやらないと間に合わない人たちも多くなってくるとの微妙な発言も出たり、なかなか難しい年代に入ってきたなと正直感じた次第です。

六華同窓会 交流会 2019夏

Posted by 秋山孝二
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 六華同窓会(https://rikka.net/)の夏の交流会が開催されました、現役の若い世代が多く、席替えが一回行われ、お開きまで大いなるコミュニケーションであふれていました。

 まずは「大人の六華ゼミ」、今回は幹事当番期(https://sapporominami44.amebaownd.com/)の向裕加さんのプレゼン、臨床心理士として札幌にカウンセリングオフィスを構え、留学経験で培った英語力を活かして海外の研修にも精力的に参加しています、新しい領域へのチャレンジ、素晴らしい!!!

大人の「六華ゼミ」向さんのプレゼン!

大人の「六華ゼミ」向さんのプレゼン!

老いも若きも

老いも若きも

たくさんの関係資料

たくさんの関係資料

今年の幹事当番期

今年の幹事当番期(44期)

 六華同窓会総会・懇親会は、来月19日(土)と迫ってきました。その日終了後、私達の南19期は札幌で「卒後50年」の記念同期会を開催する予定です。

* 10年前の40周年同期会――> http://blog.akiyama-foundation.org/weblog/?p=2450

東京六華同窓会 2019

Posted by 秋山孝二
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 高校の東京の同窓会、「東京六華(りっか)同窓会(https://www.tokyorikka.jp/」総会・懇親会ほかが、今年も盛大に開催されました。今年は札幌の「六華同窓会(https://rikka.net/」の小砂憲一会長が欠席だったので、来賓として副会長の私がご挨拶をしました。

総会で私もご挨拶

総会で私もご挨拶

 総会・懇親会に先立っての開催された恒例の「ワールドフォーラム」では、今年も刺激的な同窓生の体験談が披露されました。

テーマ「六華同窓生が海外で活躍するためのヒント」

(1)川口 輝明さん  (南21期) 「44年に渡る海外生活を通じて感じたこと」

(2)小野寺 勇貴さん  (南59期) 「カリフォルニア州立大学卒で現在クラウドファンディング会社に勤務

南 期

川口輝明さん(南21期)

彼の高校時代

彼の高校時代

40年以上の連続で海外!

44年間の連続で海外!

後輩へのメッセージ

後輩へのメッセージ

 もうお一人、小野寺勇貴さん、29歳です。

南5 期

南59期小野寺勇貴さん

小野寺くんの足跡

小野寺くんの足跡

 そして、総会・懇親会。500人を越える参加者で大いに盛り上がりました。秋には札幌で同じ規模の「六華同窓会」総会・懇親会が開催されます。

来年の幹事当番期

来年の幹事当番期

 これまでの「東京六華同窓会」記事ーー> http://blog.akiyama-foundation.org/weblog/?s=%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E5%85%AD%E8%8F%AF%E5%90%8C%E7%AA%93%E4%BC%9A

六華同窓会 新年交流会

Posted by 秋山孝二
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 今年も年明けに六華同窓会新年交流会を開催しました。

< これまでの記事 >

* 第一回目 2016 http://blog.akiyama-foundation.org/weblog/?p=25581

* 第二回目 2017 http://blog.akiyama-foundation.org/weblog/?p=28754

* 第三回目 2018 http://blog.akiyama-foundation.org/weblog/?p=32409

 恒例の「大人の六華ゼミ」、今年は札幌大谷学園でサッカー部の総監督をして活躍している田部学さん(南43)でした。「勝ち続ける組織作り」と題して、素晴らしいお話でした。

同窓生講演 田部学さん

同窓生講演 田部学さん

 彼とは、7年くらい前に、円山の元札南高体育教諭が開くおそば屋さん「じん(https://izakaya-jin.com/?fbclid=IwAR3Bd527t1f32utSkxLRnuBv_bqpRKcfUxkQ9qMZg4dWKmiS3v6vuNYpBjQ)」でお会いして以来で、今回はゆっくりお話も。

勝ち続ける組織

勝ち続ける組織

 今年6月の東京六華、10月の札幌の六華同窓会のテーマも披露。

今年の幹事当番期

今年の幹事当番期

今年のテーマ

今年のテーマ

東京六華の今年のテーマ

東京六華の今年のテーマ

 最後は、同窓会の大西雅之副会長のご挨拶で締めました。大西さんは、今年10月の総会で小砂会長の後の会長に就任されることが内定しています。また、新しい世代が台頭してくれて、同窓会が一層楽しみになってきます。

大西雅之副会長

大西雅之副会長

 立派な後輩たちにまさに「恵まれた」ですね!!

高校の札幌の同期会 2019

Posted by 秋山孝二
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 毎年年始の3日夜は、高校の札幌での同期会が恒例になっています。今年も飛び入り含めて21名が出席し、一人ひとり近況を語りました。この数年は、「昨年、○○が亡くなった」といった話題も続く一方、病気、入院等、自分の身体に関わるお話が増えてきている気がします。

病気から快復の同期も

病気から快復の同期も

 一応、同期の代表幹事となっている私は、今年も冒頭で挨拶と乾杯の音頭、幹事の一人の松村耕一くんから、いつもより長くしゃべって構わないと予め言われたので、今年は私としては長く(とはいっても平均よりは短い!)挨拶をしました。

1) 私個人としては、昨年2月札幌市内で転倒して左足首上の骨を2本骨折したこと。同期の数人は、「両足の骨を折った」と聞いていたと言っていました。さすがに両足骨折では松葉杖でも歩けないでしょと、正確な?!情報をお伝えしました。http://blog.akiyama-foundation.org/weblog/?p=32609

2) 札南学校林が、9月の台風、翌日の地震、11月の強風による被害で、数百本の樹木が倒れ、作業道をふさいだので、企画活動委員会メンバーほかが数回出動して、どうにか小型重機が通れるように復旧作業をしたこと。これから数年間はさらにその修復に時間がかかることなどを報告しました。http://blog.akiyama-foundation.org/weblog/?s=%E5%AD%A6%E6%A0%A1%E6%9E%97%E4%BF%AE%E5%BE%A9%E3%83%BB%E5%BE%A9%E8%88%88%E4%BD%9C%

3) 今年は、高校卒業50年の節目の年、10月19日(土)の六華同窓会総会・懇親会が終了後に19時から札幌第一ホテルで記念同期会を予定していることを連絡しました。記念同期会は、10年前に登別で40年記念以来の集まりとなります。http://blog.akiyama-foundation.org/weblog/?p=2450

 今年は、病気から生還した同期が複数いたり、70歳を目前に、これからも私たちの話題は、孫と病気とゴルフのスコア自慢かと、笑いながらの懇談の時間でした。

祝 亜璃西社 30周年!

Posted by 秋山孝二
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 和田由美(http://wada.alicesha.co.jp/)さんが代表を務める(株)亜璃西社(http://www.alicesha.co.jp/)の設立30周年記念パーティがテレビ塔会議室で開催されました。会場は220人を越える人で満杯、経済界、芸術界、マスメディア界ほか、幅広いセクターの方々がともにこの30年をお祝いしていました。

会場いっぱいの参加者

会場いっぱいの参加者

中田さんの司会で

中田美知子さんの司会で

 「会社を興したときの挨拶状に、“大通公園を見下ろせる自社ビルを建てる”って書いたものだから、大・大・大ベストセラーになる本をつくらなくちゃ。出版界はますます厳しくなっているけれど、でもそれくらい夢を大きく持ってやらなくちゃね」、と。ご招待状にもそう書かれていました。

札幌 亜璃西社 エッセイスト 和田由美さん さっぽろ 喫茶店 酒場 狸小路 グラフィティー

 高校の「六華同窓会(https://rikka.net/)」の副会長としても一緒に活動をしていますし、また、札南高学校林財団(http://www.rikka-forest.jp/)の「100年沿革誌(http://www.rikka-forest.jp/outline/100.html」作成では、中心となってご活躍されて、私も編纂委員の一人として一緒に頑張り、素晴らしい本に仕上がりました。

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六華同窓会総会 2018

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 高校の「六華同窓会(https://rikka.net/」の総会・懇親会が、今年も開催されました。私は副会長を仰せつかっていますが、10年前の私の記述(http://blog.akiyama-foundation.org/weblog/?p=51)にもあるように、卒業後しばらくは、振り返りたくもない自分自身の高校時代でした。でも不思議なことに、時間が経ってからは先輩・後輩との付き合いほか、現役当時は話もできなかった同期たちとも語りあい、私自身の高校時代を上書できた気がします。

 今年は、私は「札南高学校林財団(http://www.rikka-forest.jp/」の理事長として、9月の台風21号と北海道胆振東部地震の連続被災の復興を目的とした義援金の寄付依頼を、総会の壇上からお願いをしました。

 幹事当番期の南43期(https://www.minami43.com/pages/1469964/page_201712030105)の皆さん、ご苦労さま!!

多彩な同窓生

多彩な同窓生

今年度の実行委員長(南43期)中野さん

今年度の実行委員長(南43期)中野貴英さん

同窓会副会長の大西雅之さん

同窓会副会長の大西雅之さん

一中の皆さまもお元気な姿で

一中の皆さまもお元気な姿で

おみやげは学校林から切り出したミズナラ材から

おみやげは学校林から切り出したミズナラ材から

しおりの裏にコンパクトな説明も

しおりの裏にコンパクトな説明も

 これまでの六華同窓会関連記事ーー> https://www.minami43.com/pages/1469964/page_201712030105

矢部玲子先生 公開講座3回目

Posted by 秋山孝二
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 今年で3回目となる、北海道文教大学の矢部玲子先生の公開講座、「明治の青春 『学友会雑誌』に見る学校行事(ようこそ皇太子殿下)と題して、今年は「大正天皇」に焦点を当てての大変興味深いお話でした。

* http://www.do-bunkyodai.ac.jp/college/ExtensionLecture/2017/1265/

 矢部玲子先生のFacebookより~~~~~~~~~~~~~

     今年も北海道文教大学公開講座の季節がやって参ります.
    「現代と人間」シリーズで以下を担当いたします.
    8月31日(金) 9:00~10:30
    明治の青春―『学友会雑誌』に見る学校行事(ようこそ皇太子殿下)―

     私は、6年前にこの貴重な資料の存在を知り、調査研究の傍ら、保存の必要性を訴えてきました。一昨年、同校の「六華同窓会」の開校120周年記念事業の一貫として助成を賜り、これらのうち、昭和20年までをデジタル化しました。将来は、同会ウェブサイト上での公開を計画しています。
     本講座では、デジタル化された資料の中から、明治時代の皇太子殿下(大正天皇)行啓と生徒たちの取り組みをご紹介します。

     『学友会雑誌』は、旧制札幌第一中学校(現北海道札幌南高等学校)時代の、主に生徒の執筆による文芸誌です。現在、北海道札幌南高等学校の同窓会資料館に、明治30年以降のものがほぼ全巻保存されています。当時の生活様式や思想、そして学校生活などを知る上で、大変貴重な資料です。

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「学友会誌」から読み解くシリーズ3回目

「学友会誌」から読み解くシリーズ3回目

矢部玲子先生

矢部玲子先生

 実際は函館に軍艦で到着し、小樽、札幌、江別、旭川、道東、えりも線、室蘭等を訪問する、正式には「行啓」というよりも「巡啓」のようです。

函館から小樽、札幌、江別、旭川、苫小牧、室蘭、門別・・

函館から小樽、札幌、江別、旭川、苫小牧、室蘭、門別・・

 札幌一中での滞在は52分間だったようです。

札幌一中での滞在は53分間

札幌一中での滞在は52分間

 お帰りになった(還啓)後、当時の山田幸太郎先生の訓辞がありました。

還啓後も山田幸太郎校長の訓辞ほか

還啓後も山田幸太郎校長の訓辞ほか

 翌日は提灯行列も。

翌日も提灯行列

翌日も提灯行列

???

???

 この行啓を記念して、「札南高学校林(http://www.rikka-forest.jp/」が誕生しています。

札南高学校林もここがスタート

札南高学校林もここがスタート

 新渡戸稲造先生もここにいらっしゃって、リーダーたるべく勉学に励むよう訓示している記録もあり、2年後の開校125周年に向けて、このデジタル化した『学友会雑誌』を「六華同窓会HP(https://rikka.net/」にアップして、多くの皆さまと共有し、講座開設も企画できればと思っています、乞う、ご期待!

六華交流会 夏

Posted by 秋山孝二
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 六華同窓会(https://rikka.net/)の夏のイベント、「六華交流会 夏」が開催されました(https://rikka.net/info/2018/08/post-3.html)。今年は3回目、新しい企画で「大人の六華ゼミ」、初回は幹事当番期の実行委員会委員長の南43期・中野貴英さんに「中小企業診断士ってこんなことやってます」と題してお話をいただきました。子供時代のお父様のご苦労を肌で感じて、銀行勤務経験を活かし、今、経営アドバイザーとしてご活躍中です。

中小企業の相談、起業のメンターとして活躍中!

中小企業の相談、起業のメンターとして活躍中!

 交流会の冒頭は、同窓会小砂憲一会長のご挨拶。

六華同窓会・小砂憲一会長

六華同窓会・小砂憲一会長

 続いて、今年の六華同窓会幹事当番期・南43期の皆さん。

今年の「六華同窓会」幹事当番期の皆さん

今年の「六華同窓会」幹事当番期の皆さん

 さらには、来年の東京六華同窓会(https://www.tokyorikka.jp/)の幹事当番期の皆さんの来年6月総会・懇親会のご案内。

来年の「東京六華同窓会」幹事当番期の皆さん

来年の「東京六華同窓会」幹事当番期の皆さん

 交流会が終わってからは、2020年の学校設立125周年記念事業の打ち合わせを関係者で。

みんな優秀な後輩たち!

みんな優秀な後輩たち!

 40歳代の現役バリバリのお話ほか、各世代の現実に向き合う人生をしばし聞いて、多彩な人材の同窓とあらためて再確認したひと時でした。

第一回六華ゼミ 2018

Posted by 秋山孝二
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 六華同窓会の現役高校生に対するユニークなプログラム「六華ゼミ(http://www.sapporominami.hokkaido-c.ed.jp/rikka.html」が、今年も、幹事当番期・南43期の皆さんにより開講しました(http://www.minami43.com/pages/1469969/page_201712030108)。「六華ゼミ」とは、札幌南高校の在学生に、将来の進路選びに役立てていただくことを目的として、六華同窓会幹事期(今年は南43期)の同窓生の中から、いろいろな職業の者、いろいろな生き方をしている者の講義を開講するゼミです。聴講者は札幌南高校の在校生1~3年の方を対象としていますが、今回も会場満席、一部通路にも座って大盛況でした。

 トップバッターは、常見陽平(http://www.yo-hey.com/さん、テーマは「これからの社会を生きるために南高生が今、知っておくべきこと」。

視聴覚室が満室

視聴覚室が満室

南43期常見陽平さん

南43期常見陽平さん

時代とともに定義も変わる?

時代とともに定義も変わる?

 私は一番後ろの席で聴いていましたが、ふと前の現役生の荷物を見ると、懐かしい校章が目に留まりました。

懐かしい学校バッジ

懐かしい学校バッジ

東京六華同窓会 2018

Posted by 秋山孝二
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 今年も高校の東京の同窓会「東京六華同窓会(https://www.tokyorikka.jp/」の総会、懇親会が開催されました。それに先立ち、恒例のシンポジウム「六華ワールドフォーラム2018」は、若い世代のプレゼンが素晴らしかったです。主催者は、海外での活動を視野に入れている同窓の大学生や若いビジネスパーソンに何らかのきっかけを掴んでもらう事を目的に、今年も開催しました。

* これまでの東京六華同窓会関連記事ーー> http://blog.akiyama-foundation.org/weblog/?s=%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E5%85%AD%E8%8F%AF%E5%90%8C%E7%AA%93%E4%BC%9A

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< 内容 >
1)「世界を見つめ、ここを耕す。」

~日本産米輸出の取組み プロダクトアウトからマーケットインへ~

出口 友洋さん   (南47期、株式会社Wakka Japan代表取締役) http://tawaraya-rice.jp/

起業しさらに発展して!

起業しさらに発展して!

(2)ニューヨーク留学と、今後のキャリアプランについて

中原 かゆきさん(南63期)

ありのままを率直に

ありのままを率直に

 中原かゆきさんの高校時代を知る方に伺うと、大変なガンバリ屋だったとか。挫折も次へのステップとする前向きな姿に感動しました。

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 続いての総会・懇親会は500名を越える参加者で大盛況。

壇上には私も

壇上には私も

今年のテーマ

今年のテーマ

 今年のテーマ「六華フォレスト~つなげよう緑のタスキ~」では、「札南高学校林(http://www.rikka-forest.jp/」の歴史に始まり、活動紹介をとても的確にプレゼンして貰い、この学校林財団の理事長を務める私も、大変嬉しいひと時でした。

 会場内には例年以上に充実したブースも設営し、懇親会中何も食べずに学校林財団の企画活動委員会メンバーが張り付てくれました、お疲れさまでした。

北口さん(南35期)(左)と陣内さん(南35期)(右)」

北口さん(南35期)(左)と陣内さん(南35期)(右)」

札幌一中の校歌を歌う

札幌一中の校歌を歌う

 今年の企画では、札南高学校林について多くの方々の注目を集めてもらい、一段と今後の活動に弾みがつきそうです。幹事当番期の南35期・後藤実行委員長はじめ同期の皆さま、ありがとうございます!

札南高学校林 春の散策会 2018

Posted by 秋山孝二
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 今年も札南高学校林で「春の散策会」が開催されました、雨の中、200名の参加者で大変盛況でした。

 これまでの学校林関係記事ーー> http://blog.akiyama-foundation.org/weblog/?s=%E6%9C%AD%E5%8D%97%E9%AB%98%E5%AD%A6%E6%A0%A1%E6%9E%97

イベントチラシ

イベントチラシ

有明小学校校庭で全員集合!

有明小学校校庭で全員集合!

 今回は、このイベントの主催者六華同窓会幹事当番期(南43期)と(一財)札南高学校林財団が本格的コラボを組み、参加者が4つのグループに分かれて財団企画活動委員会メンバーによるガイド付き散策。「造林育人」碑では記念撮影も。途中、エゾエノキ・オオムラサキチームがこれまでの活動をコンパクトに説明するプログラムも盛り込み、教育林・環境林としての新たな学校林のステージとなりました、素晴らしかったです。

子供たち班

子供たち班

 それに先立つ一週間前には、札南高学校林財団の企画活動委員会と六華同窓会幹事当番期の43期の方々と事前準備も雨の中、行いました。

キノコチームの今年度の仕込み

キノコチームの今年度の仕込み

散策道の整備・階段構築

散策道の整備・階段構築

ベースキャンプ整備

ベースキャンプ整備

 実に多くの方々のご尽力の賜物です、嬉しいです!

そもそも、学校林と私は

Posted by 秋山孝二
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 これまで札南高学校林(http://www.rikka-forest.jp/)のことについては、何回も記事にしてきたつもりでしたが、そもそも「学校林」とは何か、なぜ私が関わるのかは、一度もここでは書いていないことに気が付きました。

* 札南高学校林とはーー> http://www.rikka-forest.jp/outline/100.html

* 札南高学校林関連記事ーー> http://blog.akiyama-foundation.org/weblog/?s=%E5%AD%A6%E6%A0%A1%E6%9E%97

 たまたま、今年6月の東京の同窓会幹事当番期の方に依頼されて、この間の活動について書いたので、少々フライングですが掲載します。

* 東京六華同窓会(https://www.tokyorikka.jp/

* 2018年度総会・懇親会 (http://www.tokyorikka2018.net/

3月の学校林の空

3月の学校林の空

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あれから5年、「みんなの六華フォレスト」

一般財団法人 北海道札幌南高等学校林 理事長 秋山孝二

 あれから5年、ひと言で表現すると多くの方々のご協力のお陰で、「極めて順調に進捗!」といっていいでしょう、誠に喜ばしいことです。

 その前に、まずは皆さんに報告しなければなりません。2014(平成26)年6月に、新しく私たちの学校林財団理事長に就任された久末聖二さん(南16期)が、このプロジェクトの開始間もない同年11月に、ガンでお亡くなりになりました。同時に常務理事になった私は、プロジェクトの底固めをしようとしていた矢先で大きな衝撃であり、久末理事長のお気持ちを察するに悔しさも感じました。そして直後の理事会で、私が第十八代の理事長、常務理事に池内和正さん(南21期)が急きょ就任して、理事会、評議員会、企画活動委員会の推進等、学校林財団運営の重い責任を背負うことになり、今日に至っています。

 ご承知のように、2013(平成25)年3月に策定された「グランドデザイン」は、紺野忠義理事(南8期)を委員長に事業検討委員会で議論を続けて、これまでの100年間の歴史と活動を踏まえて、長期ビジョンとして策定されました。詳細は、「学校林100年沿革誌」を参照して頂きたいのですが、端的に言うと具体的展開は、「森林経営(Forest Management)」と「運営管理(Social Management)」の二つの要素から成り立っています。いずれも学校林の向こう100年を支える重要な要素で、お陰さまでこの5年間、しっかりしたスタートを切っています。これまでの限られた方々のご尽力から、実に数多くの同窓生の活動へと大きく幅を広げているのです。言い換えれば、「森林保全」主体の活動から、より積極的に森に入り、地下・地表を含めて環境林・教育林として森林生態系に学ぶ活動へと進化しています。

 まずは、「森林経営」ですが、これまでごく一部の理事、札幌森林組合にほぼお任せだった作業道開設、徐間伐作業は、このグランドデザインの理念に基づいて、所有者の私たち学校林財団の構想を主軸に大きく舵を切りました。一つは、10年程度を目途に121haを網羅する「心地よい」作業道を構築し、その後は散策道として多くの方々の憩いのフットパスへと繋げる構想です。最近、足を踏み入れた方はお分かりだと思いますが、この5年間に造られた作業道は、土地の傾斜・表面に優しく、周辺の樹木とも実に調和しています。

 次に、作業道と密接に連なる徐間伐作業も、それぞれのエリアのゾーニングをベースに、100年後の成熟した森を想定した樹種選定を行い、経済性と心地よさに配慮した計画に基づき、同窓生を含むプロの木こり達が活躍を始めています。ただ丸投げのお任せではなく、例えば、その事前調査等には、企画活動委員会メンバーはじめ、同窓生、そのご家族、或はお友達ほか、毎年3月の雪のある時期に、解説付きでカンジキ・スノーシューをはめての山林調査・散策もイベントとして実施したり、作業の様子を見学したり、以前には考えられなかった多くの方々が、四季を通じて学校林に入ってきています。

 学校林のもう一つの柱となる「箱崎プロジェクト」の実践は、「オオムラサキ・キノコチーム」として新たな担い手たちが立ち上がり、一歩一歩前に進んでいます。特に昨年からの活動は目覚ましく、ここでは簡単にご紹介します。

 最初は、エゾエノキ植林・国蝶オオムラサキ繁殖プロジェクトです。準絶滅危惧種に指定のオオムラサキの幼虫の食樹となるエゾエノキの植林活動は、今後の苗木を育成するために、まずは種子拾いから始まり、幾つかの環境で発芽を試行しています。一方、これまで学校林に植林した苗木は、以前、有明小学校に貸与していたスキー場跡地の広さ約0.8haに、定時制の生徒・同窓生たちによる約400本ですが、その後の生育状況の調査と、しばらく滞っていた下草・笹刈り等の環境整備を、年間10回ほど粘り強く行いました。年数が空いていたのでかなり大変な手作業でしたが、強力な女子力のお陰で完了し、今年は雪解けから見違えるほどの良好な環境になっているでしょう。

 オオムラサキ繁殖も大きく進展しています。昨年は、4月の越冬幼虫の観察に始まり、栗山町の「ファーブルの森」で、羽化・産卵を間近に観察、その後、秋には再三の越冬幼虫の採取の後、ネズミ対策を含めた越冬準備作業に取り掛かりました。今後は餌づくり、飼育方法を学びながら、今年5月以降の放虫、飼育・モニタリングも楽しみな一方、オオムラサキのDNA解析も行っていく予定です。

 もう一つはキノコ栽培による昆虫類の生育調査プロジェクトです。以前、箱崎陽一先生が定時制高校生を指導されて実施していましたが、その後の観察が少々手薄になっていましたので、昨年は、ホダ木準備から始まりナメコ、ヒラタケ、シイタケのキノコ植菌、ホダ木の本伏せ、笹刈りほか周辺環境の整備を根気強く行いました。秋にはナメコ・ヒラタケの初収穫もあり、さらに年末には、今年に向けたホダ木の切り出しも終えているので、更なる調査研究の継続・発展が期待できます。

 財団運営の重要な要素のもう一つ「運営管理」は、このグランドデザインのけん引役としての「企画活動委員会」が、ほぼ毎月20名程度の参加で開催され、毎回新たなメンバーも加わり、熱心な議論でフル稼働しています。理事会・評議員会への提言、イベント企画、諸計画の策定等、こらからも中核的機能として活躍してくれると確信しています。

 以上、いっぱい詰まったこの5年間をコンパクトにご報告しました。六華の風が吹き抜ける学校林、私は自分自身の高校時代があまり納得のいくものではなかっただけに、今、四季折々、この風の中に身を置けることが大変心地よいのです。「千の風になって」の唄ではありませんが、「六華の風になってあの大きな空を吹きわたっています」と、100年、そしてさらに先まで見守っていきたい気持です。

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 土の温もり、春の日差しと心地よい風を感じると、私は何か「六華の風」になって学校林を永遠に吹きわたる自分の姿を思い浮かべます。

六華同窓会 新年交流会 2018

Posted by 秋山孝二
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 私の出身高校の「六華同窓会(http://www.rikka.net/」、今年で第3回目の新年交流会(http://www.rikka.net/information/2018/01/2018.html#menu)が開催されました。会を重ねる毎に盛会になり、今後も益々楽しみです。

今年の幹事当番期、南43期

今年の幹事当番期、南43期

 舞台では南30期の斉藤みゆきさんのソプラノ。

ソプラノの響き

斉藤みゆきさんのソプラノの響き

 イベントの告知では、山木将平くんも登壇!

楽しみですね!

楽しみですね!

 そして最後は、今年6月の東京六華同窓会(https://www.tokyorikka.jp/)の幹事当番期・南35期の皆さんの総会・懇親会のご案内でした。

左・北口さん、スーツ姿は初めて!、松野さん、黒川さん、右は中川賢一さん!

左・北口さん、スーツ姿は初めて!、松野さん、黒川さん、右は中川賢一さん!

 締めのご挨拶をしました、同窓会の副会長として。

学校林のご報告を

学校林のご報告を

南19期新春同期会 2018

Posted by 秋山孝二
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 今年も南19期の皆さん、元気に集まりました。初参加の同期もいたり、いつも来るメンバーはインフルエンザで欠席とか、どうしても都合がつかなかったとかで欠席した者も。昔の話よりも今の状況のお話が今年は多かったような気がします。高齢化社会とは言え、60歳代の命の壁はなかなか厚く、ここを生き抜いて長生きしたいみたいな希望も聞かれました、それだけ、身近な方々のご逝去が増えてきているのかもしれません。

一人一人の近況も

一人一人の近況も

 私からは、六華同窓会(http://www.rikka.net/)の近況と今月の新年交流会(http://www.rikka.net/information/2017/12/30.html#menu)のご案内、札南高学校林(http://www.rikka-forest.jp/)の昨今の新しい活動について説明しました。3月4日の冬の踏査イベントについてのご案内も。

 最後は今年も記念撮影、来年の卒業50周年に集まることを約束して。高校卒後50年の年月が経ったなど、信じられませんが・・・・。

今年も、みんないい笑顔

今年も、みんないい笑顔

六華同窓会 総会・懇親会 2017

Posted by 秋山孝二
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 六華同窓会(http://www.rikka.net/の総会・懇親会、今年の当番期は同窓会初めての女性の実行委員長・山下美妃さんほか、南42期の皆さんの企画で大いに盛り上がりました。

* これまでの記事はこちら――> http://blog.akiyama-foundation.org/weblog/?s=%E5%85%AD%E8%8F%AF%E5%90%8C%E7%AA%93%E4%BC%9A%E7%B7%8F%E4%BC%9A

テーマも華やか!

テーマも華やか!

あちこちに華!

あちこちに華!

 生ビールサーバーを背中に、会場も最初から大いに沸いて、飲んで、の今年の懇親会。

真ん中は山下美妃実行委員長、ほか副実行委員長

真ん中は山下美妃実行委員長、ほか副実行委員長

 終盤には、来年の東京六華同窓会(http://www.tokyorikka.jp/の当番期・35期の皆さんも大勢でご登壇、後藤匠実行委員長のご挨拶、その中には一人の木こりのいで立ちの(一財)札幌南高学校林(http://www.rikka-forest.jp/の陣内くんも。一中の大先輩・横山末雄さんと南高の先輩・古川善雄さんともご一緒に写真をパチリ。陣内くん、8月末のテレビ「ぴったんこカンカン」で葉加瀬太郎の先輩として登場したせいか、会場のあちらこちらから「テレビ見たよ、一緒に写真を!」のリクエストが寄せられていました。

大先輩の右・横山末雄さんと中央・古川吉雄さん、左はテレビでもお馴染みの林業家・陣内雄さん!

大先輩の右・横山末雄さんと中央・古川善雄さん、左はテレビでもお馴染みの林業家・陣内雄さん!

一中校歌を歌う大先輩たち!

一中校歌を歌う山本晋也さんほか大先輩たち!

 翌日は、35期の方々は札幌市清田区有明の札南学校林に足を運びました。この財団の理事長を私はつとめているので、同行して幾つかのポイントを見学・調査しました。季節ごとにまるで違う学校林、奥深い景色に魅せられます。

翌日は来年度東京六華同窓会当番期の35期の皆さんと同行

翌日は来年度東京六華同窓会当番期の35期の皆さんと同行

 来年の東京の総会用に、学校林でドローンを飛ばして上空からの景色を撮影しました、一気に150m上空まで上がる初めての試みで、どんな光景が繰り広げられるのか楽しみですね!

ドローンによる学校林上空からの撮影も!

ドローンによる学校林上空からの撮影も!

 毎回思うのですが、歴史のぎっしり詰まった「同窓会」と124ヘクタールの「学校林」、人と木々の時間軸の中に確かに存在する自分を認識できる、これほど分かりやすい時間はありません。

県立浦和高校同窓会を訪問

Posted by 秋山孝二
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 埼玉県立浦和高校(http://www.urawa-h.spec.ed.jp/)を訪問し、「公益財団法人県立浦和高等学校同窓会奨学財団http://urako-tama.com/index.php?page_id=93」について、川野幸夫理事長ほか財団関係者の方にお話を聞きました。浦和高校と言えば、心臓外科医・順天堂大学医学部教授 天野篤さん(高26回)さん、JAXA宇宙飛行士の若田光一さん(高34回)が頭に浮かび、関東の進学校としても著名な男子校です。

* 天野 篤 http://www.asahi.com/and_M/articles/SDI2017061678921.html

* 若田 光一 http://www.asahi.com/topics/word/%E8%8B%A5%E7%94%B0%E5%85%89%E4%B8%80.html

 今回、私たちは、「東京六華同窓会(http://www.tokyorikka.jp/」の松岡拓公雄(南21期)会長、伊部亜理子(南28期)副会長、札幌の「六華同窓会(http://www.rikka.net/」副会長として私(南19期)の3名で訪問し、東京・札幌の同窓会共同事業として、奨学金財団設立に向けて意見交換をしました。

 JR北浦和駅から15分くらい、浦高正門がどっしり構え、丁度、浦高祭の直前で、正面にはミラノ大聖堂のミニチュアも設置されていました。

北浦和駅から15分くらい:正門

正門 正面には浦高祭の「ミラノ大聖堂」も

 正門を入って左奥に、趣のある建物が同窓会の麗和会館です。

門奥の同窓会館

門奥の同窓会館

 建物正面には「麗和会館」の文字。資料展示も素晴らしいです。

風格のある建物玄関

風格のある建物玄関

階段踊り場の振り子時計で伊部副会長と松岡会長

階段踊り場で東京六華同窓会・伊部副会長(左)と松岡会長(右)

 川野幸夫理事長ほかにお出迎え頂き、すぐに濃密な意見交換を1時間半ほど行い、大変貴重なアドバイスほかを得ることができました。

 これまで浦高は、各界で活躍する多くのリーダーを輩出してきました。さらに、現在、世界のボーダーレス化・グローバル化が進む中、グローバル人材、グローバル・リーダーの育成が強く求められ、リーダーたるべき人材、それもグローバルに活躍できる人材を育成する学校となっています。同窓生も、様々な経験を通して、そのような人材育成の重要性を痛感しており、後輩に対しては、日本の未来を託すうえで少しでも協力したいと考えているとのこと。そんな熱い思いが、高校同窓会による奨学財団設立という国内でもはじめての試みになりました。私たち札幌南高の同窓生の思いと共通する気がしました。

 奨学財団の支援内容としては、海外研修生派遣奨学金、留学奨学金、修学奨学金及び進学奨学金の四種類の奨学金があり、いずれも渡しきりで返済の義務はありません。

 海外研修生派遣奨学金については、夏季の短期留学に加え海外研修をより幅広く支援できるようになっていて、26年度には従来のサマースクール参加者3名に加え、同年度に浦高が文部科学省からSGH(スーパーグローバルハイスクール)の指定を受けた関連事業で、イギリスとフランスに派遣した17名の在学生に対してもこの奨学金から費用の一部を支援したそうです。

 「お金自体は、それ程問題ではないのではないか」、「同窓生の、特に高齢者は母校の現役高校生のお役に立ちたいという気持は大変強い」、「1年とかの留学ではなく、短期の夏季セミナーとかでも、外から日本を観る機会が高校生にとっては価値がある」ほか、貴重なお話満載で、大変勉強になりました。

浦高奨学財団理事長ほかの皆さまと

浦高奨学財団川野幸夫理事長ほかの皆さまと

 昨今、日本では若い世代の海外留学数が、以前に比べて減っていて、アジアの他の国々に比べても数で劣り、将来のグローバル社会での地盤沈下を危惧する声も大きくなっています。もちろん、この原因の全てが若者世代にある訳ではありませんが、若い時期に海外に出られるように、我々世代が背中を押す応援プログラムを構築して、少しでも貢献できれば嬉しいな、そんな機運の盛り上がりを感じています、引き続き設立に向けて検討を続けます!