マルチタレント 陣内雄 !

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 北海道放送(HBC)テレビ番組に、(一財)札幌南高校学校林財団(http://www.rikka-forest.jp/の理事でキーマンの陣内(じんのうち)雄くんが出演、今月は毎週金曜日、一曲ずつ歌を披露するとのことでした。

* 『5月のウタビト 木こシンガー』 https://www.hbc.co.jp/tv/brunch/onair/index.html

旭川の森の中の自宅前で

旭川の森の中の自宅前で

スタジオではトークも

スタジオではトークも

 初回のこの日はスタジオでChansaw Man(https://www.youtube.com/watch?v=c4eHlDLlFKQ」の生演奏!

 東京芸大時代には一つ下のバイオリン奏者・葉加瀬太郎さんともバンドを組んでの活躍!

右が葉加瀬太郎さん!

右が葉加瀬太郎さん!

 4年前には、TBSの『ぴったんこカンカン(http://www.rikka-forest.jp/info/2017/08/tbs.html』にも取り上げられたり、実にユニークな存在、マルチタレントとして名を馳せています!!

高校入学式 2021!

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 昨日は公立高校の入学式、私も学校林財団理事長を務める母校の入学式に来賓として臨席しました。コロナ対策として保護者は各1名、校門前には「入学式」の看板が三か所に設置されていました。昨年は学校内の関係者のみでの式、先月の卒業式は私を含めた来賓3名は体育館式場参加、保護者各1名は別館での映像を観ての参加、そして今回の入学式は2年ぶりの体育館での同じ空間で参加、どうやってこの変化するコロナ禍の下でも行事を実施するか、学校としての前向きな意思を強く感じましたね。

 昼過ぎの全日制と夜の定時制、それぞれに胸を膨らませて座る新入生と保護者の方々、新しい年度が始まるんだなと私自身新たな気持ちになりました。

<これまでの「入学式」関連記事>

* http://blog.akiyama-foundation.org/weblog/?p=16405

* http://blog.akiyama-foundation.org/weblog/?p=19522

コロナ禍で高校卒業式!

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 今日は、北海道の多くの高校卒業式が催されましたが、私も学校林財団(http://www.rikka-forest.jp/)理事長として来賓でご案内を頂き、全日制・定時制に出席してきました、2年ぶりでしたね。

 午前10時からは全日制卒業証書授与式!

 全日制の保護者が各1名のみ隣の第二体育館で映像3面、プロの映像会社がライブ配信で大好評、舞台後ろから卒業生全体を撮影したり、着席卒業生の間を全て通って一人一人を撮影したり。昨年東京、札幌の同窓会で支援したWi-Fiも大活躍でした!

第二体育館では保護者の方が生徒に1名だけ

第二体育館では保護者の方が生徒に1名だけ!

 校舎内には、蜜を避けながら思い出の写真撮影のためのコーナーも数か所設定されていました。

 さらにはサプライズ、学校創立125周年事業への功労として、卒業式終了後に、広田校長から感謝状を頂きました!

学校創立125周年事業への功労として

『古希』を迎えて!

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 古来稀なり『古希』、私も本日満年齢でお仲間入りしました!10年前の還暦以上に、何か大きな節目を実感します。これから10年後に80歳、またここでブログ記事を掲載できれば嬉しいですね、それに向けて心身共に頑張ります!

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古希【古稀】(こき)…70歳
 中国の唐時代の詩人、杜甫の詩の一節である「人生七十古来稀なり」に由来しています。現代では還暦よりも本格的な長寿の祝いと考えられているようです。紫が長寿祝いの色とされています。

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* 10年前の『還暦』記事ーー> http://blog.akiyama-foundation.org/weblog/?p=7150

6年前の写真でご勘弁を!

6年前の写真でご勘弁を!

~~~~~~~~~私の記事内より抜粋

 もう一つ、余計なことですが、今日で私は「還暦」を迎えました。昔は「お年寄りの仲間」みたいに感じていましたが、とうとう(?)私もその時を迎えました。これからは、一層、社会のため、若い世代のために出来るだけ尽力したいと思っています、余計なことするな!と言われない程度にですけれど・・・・。少し遅れた「年頭所感」でした!!!

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 年賀状はパソコンソフト内の名簿を誤って削除して以来、もうずっと止めていて、今年も含めて頂いた賀状にも返信していなくて不義理をしています、Facebookでの誕生日も表示しない設定にしています、何か煩わしく感じたもので。でも、私は元気ですよ!!!

 人のために生きたい、それは今も変わらぬ気持ちです。昨年からのコロナ禍、私自身の行動パターンは粛々と日常を続けることと決めて、出張他、中止となった集まり以外はスタイルを変えることなく飛行機・電車等で動いていました、自粛要請などで自分のリズムを変えると窒息するような気がしたもので。お蔭さまで今日まで何とか元気で、新千歳空港、羽田空港、東京駅はじめ、この間の各地の拠点の移り変わりを具にこの眼で確認してきました、それがどうしたという批判も受けながら?!

 この数年でこれまでお引き受けしていたNPO,財団理事長等、幾つかは退任して次の方に移行しましたが、引き続きそれらの団体では微力ながら理事として残って応援をし続けています。

 秋山財団、ワグナー・ナンドール財団、札南高学校林財団の理事長は続けています、いずれ次の世代の方々に引き継ぐステージにそれぞれ入っているものと感じています。役回り、所属を全てそぎ落として等身大の自分は何をしたいのか、自問自答しながらこれからも生きていくような気がしています、これからもよろしくお願い致します!!

札幌千秋庵の跡で

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 札幌の老舗『千秋庵』ビルの跡地に、ホテル『ザ ノット札幌(https://hotel-the-knot.jp/sapporo/』が開業しました。そのオープニングを飾る展示スペースでは、森のイメージがユニークに展開されています。札南高学校林でもお世話になっている「Out Woods」代表の足立成亮さん企画。

* https://kurashigoto.hokkaido.jp/information/20200807130000.php?fbclid=IwAR10hZ-5d6SIgqESITmtKaVX_6SDTcCGj1iUWWVtVBv8XqVvErGc3cuH9_g

 どこかで観た樹木、まき、人、です!

* 札南高学校林関連記事ーー> http://blog.akiyama-foundation.org/weblog/?s=%E5%AD%A6%E6%A0%A1%E6%9E%97

一次産業 四つの『白書』 2020

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 「一次産業 四つの『白書』 2020」の合同説明会が開催されました。
* 『食料・農業・農村白書』 https://www.maff.go.jp/j/wpaper/w_maff/r1/index.html

* 『食育白書』 https://www.maff.go.jp/j/syokuiku/wpaper/r1_index.html

* 『森林・林業白書』 https://www.rinya.maff.go.jp/j/kikaku/hakusyo/r1hakusyo/index.html

* 『水産白書』 https://www.jfa.maff.go.jp/j/kikaku/wpaper/R1/index.html

4つの白書

4つの白書

 コロナ禍での説明会、3密を避けての座席も新しい開催の雰囲気。

3密を避けて

3密を避けて

 特に私は、『森林・林業白書』に注目しましたが、SDGsを含めた新しい時代の展開については、札南高学校林の方向性と同じで、大変興味深く聴いていました。

特に林業に注目!

特に林業に注目!

 そして、これまでの「経済 vs 環境」の図式ではなく、こらからは「経済」「社会」「環境」の共存の概念の重要性は、今のコロナ禍を、「経済 vs 感染症」の図式ではなく、ポスト・コロナは「経済」「社会」「新型感染症」の共存こそを目指す概念の必要性を感じました。

今の状況認識と酷似!

今の状況認識と酷似!

 さらに、白書の説明の最後で紹介された『北の森のマンガ(https://www.rinya.maff.go.jp/hokkaido/square/kinoehon/index.html)』、作者の平田美紗子さんは、北海道森林管理局に勤務で、私の高校の後輩、素晴らしいお仕事です!

高校後輩の作品!

高校後輩の作品!

学校林作業検証 2020夏

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 今年度の札幌南高等学校林の作業道づくりが終了し、先日は学校林財団(http://www.rikka-forest.jp/)理事による検証活動が行われました。

2020年度学校林作業
ー森林作業道ほかー
4月27日 学校林入林
〜29日 巡視、オオムラサキエリア笹刈り、林道笹刈りなど
4月30日 林道補修、2019年度使用土場整理(進捗50%・6月中旬完了予定)林道笹刈り
人員
林業チーム足立 / 林業見習い佐野
佐野 靖秀 さん
株式会社 電通北海道 勤務・クリエイティブディレクター
学校林バイクチームメンバー
電通北海道(もしくは電通本社)の新事業企画のためのアイディア収集とご自身の「森林・林業」への関わりをもちたいため、outwoods(https://kurashigoto.hokkaido.jp/life/20200327093000.php)の業務に随行している。
「道作り」に可能性を感じ、今回学校林の作業に見習いとして加わりながらその要素を学んでいます。
5月 4日 作業道作設段取り開始
5月 7日 作業道掘削着手
5月12日 「請書」受理→押印書類発送準備
5月13日
〜22日 作業道約1000mを完成予定
残り約800mについては
6月以降着手予定

作業道の計測

作業道の計測

作業の最先端

作業の最先端

既存の道からも近い所

既存の道からも近い所

別の入り口の検証も

別の入り口の検証も

 着々と100年の森づくり戦略に基づいて前に進んでいます。

* これまでの学校林関連記事ーー> http://blog.akiyama-foundation.org/weblog/?s=%E5%AD%A6%E6%A0%A1%E6%9E%97

椅子を巡る物語 @ 札幌!

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 札幌の風倒木から製材、制作した『札幌の木 北海道の椅子展』が催されています。「点」で活動する木工家・デザイナーが、札幌で製材を始めた樵(きこり)という異なる「点」と繋がることで生まれる椅子。北海道、札幌だからできる新たなモノづくりの在り方を探ります。そんな趣旨での今回の展示会、コンパクトな空間に、風倒木にまつわるたくさんの人々の『物語』がびっしりと詰まっていて、ひと時、不思議な気持ちになりました。

* これまでの風倒木関連記事ーー> http://blog.akiyama-foundation.org/weblog/?s=%E9%A2%A8%E5%80%92%E6%9C%A8

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『札幌の木 北海道の椅子展』

出展:
中村 昇
高橋 三太郎
KANTO(石津 真一)
THREEK(宮島 弘之、仲上 博明、後藤 はづき)
kochia(荒木 孝文)
enao(遠藤 さとし)
YU UCHIDA(内田 悠)
621(植木 祐介、祐川 諭、藤原 誠)

樵:
outwoods(足立 成亮)

写真:
山内 麻由美(outwoods)

主催:
Sapporo Association of Woodworkers(SAW)

共催:
GALLERY創(http://sou.agson.jp/)、公益財団法人北海道文化財団

後援:
北海道

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写真は山内 麻由美(outwoods)さん

風倒木からの椅子!

風倒木からの椅子!

 そして、6月末の札幌南高学校林では、「100年の森」視察グループが熱心に現場にいらっしゃいました。札幌市での『都市型林業モデル』の構築、こらからが楽しみです!

昼食時の意見交換

昼食時の意見交換

 作業道づくりの最先端では、自然と一体の作業が続きます。

最先端での視察!

最先端での視察!

 展示会会場で、高橋三太郎さんともお話をしましたが、昨今の建築設計の現場では、設計コンセプトの具現化において全てを取り仕切る設計士の力量が弱まって、椅子のデザイナーの出る局面がほとんどなくなっているとのこと。若い椅子のデザイナー・製作者たちにもたくさんの「場」を創ってあげたいとお話をされていました。三太郎さんは『札幌コンサートホールKITARA(https://www.kitara-sapporo.or.jp/』の椅子の製作者、道南の木材を使っての一連の椅子によるあの空間は、丸ごと「北海道」を醸し出しています。

新型コロナウイルス感染症(6)

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 4月の年度初めは、何かと団体の重要な会議が予定されていて、私が関わる諸団体の会合も、あるものは延期となりましたが、電子的会合に代えたり、インターネット会議でZOOMを使って実施したり、この機を捉えて新しい試みもなされています。

 秋山財団の今年度最初の研究助成選考委員会では、いつもの倍以上の座席の間隔を取って行いました。選考委員の先生は、遠隔地からの方はご欠席されましたが、出席の委員は階段下でのアルコール消毒、全員マスク着用で議論に参加されました。今後はインターネットを通じての会議も検討したいと思っています。

 今回は最初の会合だったので、微妙な空気感、秋山財団の目指す方向等については、私自身直接お会いしてお話をしたかったという面は正直ありました。新しい「座組」とでもいうのでしょうか、新しい選考委員長も選出されて、これからの活発な議論を期待したいものです。

 そう言えば、今年1月の北海道庁の「定例立ち入り検査」、秋山財団では4回目となりましたが、選考委員会の議事録を読まれたようで、その時の道担当者のご感想として、「大変活発なご議論を毎回されているのですね!」とのお言葉を頂きました。その旨を、先日の選考委員会の席で私からもご報告しました。秋山財団33年間の活動継続ができているのも、この選考委員会の率直な熱のこもったレベルの高い議論が全てですから。歴代の選考委員の皆さまには本当に心から感謝です。

普段の倍以上の間隔を開けて

普段の倍以上の間隔を開けて

一方、(一財)札南高学校林財団の企画活動委員会では、ZOOMを使っての会議でした。

会場参加者は中央にマイク・スピーカーを置いて

会場参加者は中央にマイク・スピーカーを置いて

 遠隔からの参加者はZOOMを使っての参加。最初は音声トラブル等はありましたが、すぐに使い慣れて今後の会議の開催手法として有効との感触を得ました。

資料も映し出し

資料も映し出し

 恐らく、今回の新型コロナウイルス蔓延状況がなかったら、このような形態は話題としてはあったとしてももっと先の導入だったと思われ、災い転じて福となす、そんな気持ちで会議自体の開催形態を考え直すよい機会となっています。

箱﨑先生メモリアル植樹!

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 札南高学校林(http://www.rikka-forest.jp/)に多大なご貢献をされて、昨年お亡くなりになった箱﨑陽一先生、私も大変お世話になりご一緒に活動もしたという自負もあります。今年6月に一周忌も終わられて、奥様の瑞枝さまから自宅のお庭に大切に育てられたエゾエノキの樹を学校林に移植したい旨のお申し出があり、学校林財団として喜んでお受けし、先月末に無事完了しました。

* 箱﨑先生との活動――> http://blog.akiyama-foundation.org/weblog/?s=%E7%AE%B1%E5%B4%8E%E5%85%88%E7%94%9F

* 葬儀――> http://blog.akiyama-foundation.org/weblog/?p=33411

箱﨑先生の知人ご夫妻が駆けつけて

箱﨑先生の知人ご夫妻も駆けつけて

記念樹と瑞枝さま

記念樹と瑞枝さま

学校林財団関係者と一緒に

学校林財団関係者と一緒に

 箱﨑陽一先生の思いが、何か永遠にこの学校林に生き続ける姿を見るようで、感動しました。私自身、昨年の葬儀での弔辞でお誓いしたことを再確認したひと時でした。

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< 私の弔辞 >

弔辞

 一般財団法人 札幌南高等学校林理事、故箱﨑陽一先生のご霊前に、謹んでお別れの言葉を申し上げます。

 つい二日前の午後、札幌南高から「箱﨑先生ご逝去」の報が届き、私はにわかには信じがたく、しばし呆然としておりました。というのも、年明けから肺炎等で体調を崩されていると伺っていたので少々心配していましたが、先月二十五日に病院を訪問して久しぶりにお会いした姿が、お声にも力があり、ことのほかお元気とお見受けしていましたので。

 私にとって、学校林財団との出会いは箱﨑先生との出会いでもありました。私が理事に就任して間もなく、現役の教諭として地道に活動されていた箱﨑先生は、植林・伐採が主体の活動から、多様な生態系としての視点、教育・研究の場としての視点、言い換えると環境林・教育林としての展開を提案し続けていらっしゃいました。

 今年、百七年目を迎える学校林、当初の焼け野原から植林を軸に立ち上げた壮大な森づくりは、この十数年、大きく変貌してきています。箱﨑先生をリーダーに、これまでの保全事業から環境林・教育林としての価値を創り始めました。

 昨年のゴールデンウイークの合間、箱﨑先生とご一緒に、水芭蕉も真っ盛りの湿地で、シイタケ、なめこ他の植菌をオリジナルの「YH法」はじめ、幾つかの方法で行いました。そして、簡単な昼食の時間は、箱﨑先生のフォトコレクションの回覧時間、いや、正確にはご自分で撮ったのですから「箱﨑ギャラリー」でしょうか。鮮やかなエゾエノキの葉を背景に、国蝶オオムラサキの多彩な写真の数々、じっと待っての接写レンズでの撮影は、かなりの忍耐力が必要でありまさにその執念と情熱に脱帽でした。

 また昨年は、学校での取り組みの論文テーマ「学校林にはばたけ国蝶オオムラサキをスローガンに ~オオムラサキの保護活動を中心に八年間実践した環境教育の総括~」で、公益財団法人下中記念財団第二回表彰事業の最優秀賞を受賞されました。東京での表彰式には私も応援で駆けつけ、箱﨑先生はご夫妻でご出席、素晴らしい受賞スピーチでした。その論文の最後に、「退職後も学校林財団理事会や企画活動委員会の構成メンバーとして、準絶滅危惧種であるオオムラサキの保護に向けた企画・研究活動等に携わり、継続できる喜びを感ぜずにはいられない」と記されていて、私も昨日までそう信じておりました。

 白旗山の一部をなし、複雑な沢や尾根をもつ多様性と魅力のある学校林。 この森を潤した水は、厚別川から石狩川へ、そして日本海へと注ぎ、海の命とつながる位置にあります。 そしてここはまた、教育の場であり、同窓や地域の交流の場であり、天然資源を生み、地域経済に資する場であり、世代間の架け橋でもあります。 連綿と続く札幌一中から札幌南高の歴史とともに歩んできた学校林は、これからも六華同窓の縁と、地域とともに、美しく豊かに続いていくでしょう。先月二十五日、私が病室を離れる時、「学校林は同窓のためだけのものではなく、広く市民に開かれたものであるべき、私はそう信じている」とのお言葉、私は忘れることはありません。

 箱﨑陽一先生、この学校林でのご業績が、言い尽くせぬ貴いものとして私どもの心にしっかり残っております。「箱﨑プロジェクト」の実践は、松本美奈子さん、宮本敏子さんをはじめとする強力な女子力、「オオムラサキ・キノコチーム」として新たな担い手たちが立ち上がり、一歩一歩前に進んでいます。「六華の風」になって、あの大きな空を吹きわたり、百年、そしてさらに先まで見守って頂きたいと思います。歴史に刻まれたこの財産と箱﨑陽一先生の生前のご尽力に深く感謝するとともに、これからも永く継承し力強く歩んでいくことをお誓いし、心よりご冥福をお祈り申し上げます。

 どうか安らかにお眠り下さい。

平成三十年六月十四日

一般財団法人 札幌南高等学校林

理事長  秋山 孝二

六華同窓会 総会・懇親会 2019

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 今年も私の出身高校の「六華同窓会(https://rikka.net/」総会・懇親会の季節となりました。

* これまでの関連記事ーー> http://blog.akiyama-foundation.org/weblog/?s=%E5%85%AD%E8%8F%AF%E5%90%8C%E7%AA%93%E4%BC%9A

 今年の総会では会長の交代があり、新しい会長に南24期大西雅之さんが就任されました、いよいよ私の後輩世代へバトンタッチとなります!

私も副会長として壇上に

私も副会長として壇上に

新会長に就任の大西雅之さん

新会長に就任の大西雅之さん

 懇親会では幅広い世代が約700人集いました。

 懇親会を担う南44期から南45期へのバトンタッチ。

 ロビーでは学校林財団のブースも。

いつも一緒に活動している仲間たち

いつも一緒に活動している仲間たち

 昨年9月の台風・地震による大きな被害状況と同窓会はじめ義援金を頂いた多くの同窓生に対する収支報告を、理事長を務める私から同窓会総会の席でご報告しました。

* 被災報告――> https://rikka.net/rikka-forest/2018saigai.html

昨年の被災状況の報告も

昨年の被災状況の報告も

 同窓生の活動等は、年4回発行の「六華だより(https://rikka.net/dayori/20191001/)」にそれぞれの人生が語られています。

 終了後は、別のホテルで開催されている「卒後50周年記念同期会」に遅れて参加、70名の同期が集まり、久しぶりの方も多くワイワイガヤガヤのひと時でした。

* 卒後40周年同期会の様子――> http://blog.akiyama-foundation.org/weblog/?p=2450

大賑わいの同期会

大賑わいの同期会

 同期の代表ということで、私は写真の真ん中に。

最後はきっちり記念撮影!

最後はきっちり記念撮影!

 10年後にまた皆さんにお会いしたいと挨拶で私は語ったけれど、今後は3年ごとくらいでやらないと間に合わない人たちも多くなってくるとの微妙な発言も出たり、なかなか難しい年代に入ってきたなと正直感じた次第です。

若手林業サミット 2019

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 札幌南高の学校林(http://www.rikka-forest.jp/)を舞台に、全国から若手の林業に携わる方々が集まって「若手林業ビジネスサミット(https://wakate-ringyo.themedia.jp/posts/6576064?categoryIds=1005706」が開催されました。当日は天気にも恵まれ、70名を越える方々のご参加で、前半は3つのグループに分かれての学校林作業道解説のツアー、昼過ぎからは現場での製材作業のデモンストレーションでした。参加の皆さんは行政、研究機関、民間企業、NPO等に所属しているそれぞれの専門家たちで、質疑応答もかなり突っ込んだやり取りが多く、大変有意義な一日となりました。

全員集合で開会

全員集合で開会

 私から学校林財団理事長として、冒頭に歓迎ご挨拶をしました。100年を越えるこの学校林、先輩たちの長い年月のご尽力を忘れて傲慢になることなく、謙虚に今を生きる私たちの任を全うして、次の代に受け継いでいきたい旨をお伝えしたつもりです。

学校林財団理事長として

学校林財団理事長として

 いつも集まる「拠点(ファイヤープレイス)」から出発して、昨年被害を受けた地域も含めた約2時間の散策ツアーで歩きました。

3つのグループに分かれて約2時間

3つのグループに分かれて約2時間

作業道作成

作業道作成

 昼食後は、製材機を使っての現場でのデモンストレーション。

現場でのデモ

現場でのデモ

 これまで何かと課題の多かった日本の林業、今回集った若い方々が、日本の林業の将来を担っていってくれるのでしょうね、多様な地域の多様な分野の方々が集っての意見交換の場、私も新たな気づきも多く、また楽しいひと時でした。参加された皆さんのご活躍を期待したいですね!!!

学校林 夏イベント 2019

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 先月は、昨年の台風・地震被害の復興作業を検証・確認で札南高学校林で作業しましたが、今月は恒例となった夏イベントでした。現役高校生を含めて幅広い世代30名を越える参加で大いに盛り上がりました。

* 先月の記事ーー> http://blog.akiyama-foundation.org/weblog/?p=36401

学校林入り口で出発前打ち合わせ

学校林入り口で出発前打ち合わせ

 主として昨年から今年にかけて作業したエリアを陣内・足立の両人の解説付きで散策しました。124ヘクタールの学校林には、様々な表情のエリアがあり、毎回違った物語を聞くことができます。まさに歴史の1ページに「道を創る!」、それを実感する時を過ごしました。

災害復旧跡地

災害復旧跡地

災害により一変した景色を抜けて

災害により一変した景色を抜けて

心地よい風景も

心地よい風景も

 昨年秋の準備、今年春の移植と、学校林南斜面に植樹されていたエゾエノキの中から水分のより多いと思われる場所に移植した地点のその後も見学、多少のムラはありましたが、しっかり育っている木々が多く、まずは一安心でした。

* 昨年の移植準備風景ーー>  http://blog.akiyama-foundation.org/weblog/?p=34051

* 今年春の移植作業ーー> http://blog.akiyama-foundation.org/weblog/?p=35815

昨年移植したエゾエノキのその後

昨年移植したエゾエノキのその後

順調に生育!

順調に生育!

 約2時間の散策の後は、拠点での昼食懇談。冷たい生ビールほかそれぞれ持ち寄った具材で焼肉パーティーでした。

昼食前に拠点で

昼食前に拠点で

 参加した現役札南高生の中には、この学校林の生みの親・山田幸太郎校長と全く同姓同名の「ヤマダコータロー」君も参加していて、何か108年の時空を超えた因縁を感じた今年でした。

現役高校生から歌も飛び出し!

現役高校生から歌も飛び出し!

 最後は参加の皆さんで記念写真、この学校林を所有する「(一財)札幌南高等学校林(http://www.rikka-forest.jp/」の第十八代理事長の私は、今回も断トツの最年長でしたが、世代を越えたひと時、楽しかったですね。大先輩たちが植林し、間伐し、今日を迎えているこの学校林、今を預かる私たちが守り、育て、次の世代に渡していく、同窓の歴史をまさに目の当たりにする場所となっていることに、いつも感動する私です。まさに、感謝の一言ですね。

最後は記念撮影

最後は記念撮影

学校林修復・復興作業シリーズ(3)

Posted by 秋山孝二
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 札南高学校林は昨年9月の台風と地震により大きな被害を受けましたが、ほぼ1年の懸命な復旧作業を経て、作業道完了と風倒木等の材の確認を行うべく、所有者の札南高学校林財団(私は理事長)の実務部隊と作業チームで現地に赴きました。

< 台風被害の復旧作業 2018 >

* http://blog.akiyama-foundation.org/weblog/?p=34376

* http://blog.akiyama-foundation.org/weblog/?p=34408

最初の材集荷場

最初の材集荷場

 材は丸太とチップ用とに区別して積み上げられ、近々販売される予定です。通常の間伐材と違って、自然災害による皆伐に近い材の搬出量はかなり多く、当初の見積もりよりも多めとなりました。

丸太として販売予定

丸太として販売予定材1

販売予定材2

販売予定材2

 昨年、被害直後から見るとかなり整えられた感はありますが、以前の風景とは一変して見通しのよい景色となりました。

被害により景色が一変したエリア

被害により景色が一変したエリア

途中、このエリアの地層も調査

途中、このエリアの地層も調査

 作業道は実測すると646メートル。当初予定より若干長めです。

完成した作業道の実測

完成した作業道の実測

別の被害エリア

別の被害エリア

別の材集荷場

別の販売材集荷場

検証確認完了!

検証確認完了!

 今回の復旧作業確認・検収、昨年の災害からほぼ10か月、よくここまで復旧したとあらためて現場作業に当たった神内・足立のお二人と、企画活動委員会メンバーを中心とする延べ70人の皆さまに、心から感謝したいですね、ありがとうございます。

 100年を見据えて森のお守りをする、自然の猛威に驚くとともにレジリエンスの姿勢でこれからも柔軟に対応していきたいものです、たくさんの学びを得ました。

海軍記念日 @ 2019

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 5月27日は海軍記念日、「北海道全海軍英魂之碑 顕彰会」の慰霊祭が札幌護国神社で執り行われました。私の父の関係で毎年参列しています。今年は海上自衛隊余市防備隊からも指令・鈴木拓哉一等海佐ほかがご参加。この日に先立ち、慰霊碑の修復、周辺の清掃等をボランティアで行って頂いていたようです。反橋進宮司の祝詞では、多くの犠牲を経ての今の時代、平和への強いメッセージが奏上されました。また、参加されていた高校の大先輩で学校林財団の元理事長・横山末雄さんからは、隣席でご自身の予科練の体験をじっくりお聞きした貴重な時間となりました。

* これまでの記事ーー> http://blog.akiyama-foundation.org/weblog/?s=%E6%B5%B7%E8%BB%8D%E8%A8%98%E5%BF%B5%E6%97%A5

札幌護国神社

札幌護国神社

顕彰碑

顕彰碑(北海道全海軍英魂之碑顕彰会)

今年は海上自衛隊余市防備隊指令ほか

今年は海上自衛隊余市防備隊指令ほか

降旗

降旗

ラッパ

懐かしのラッパ

 戦争を自らの体験として刻み込んでいる参列の皆さんからは、「絶対に戦争はしてはならない」、「平和への強い願い」をヒシヒシと感じる時間でした。毎年減ってくる参列者、私のような遺族もあまり多くなく、戦争体験を受け継ぐことの難しさも少々気になりながら、しばし鎮魂の祈りを捧げました、毎年、私にとっても貴重な日・時間です。

学校林 春の散策会 2019

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 恒例の札南高学校林(http://www.rikka-forest.jp/)の春の散策会が開催されました。この数年、この企画の人気がどんどん高まり、今年も170人を越える参加者で大盛況でした、他に希望者もたくさんいらっしゃったようですがお断りするといった状況だったとか。

* http://blog.akiyama-foundation.org/weblog/?s=%E5%AD%A6%E6%A0%A1%E6%9E%97%E6%95%A3%E7%AD%96%E4%BC%9A

有明小学校校庭で

有明小学校校庭で

記念碑の前で

記念碑の前で

エゾエノキのポイントで活動の詳細説明も

エゾエノキのポイントで活動の詳細説明も

 今年は、私は途中一人抜けて、昨年秋の台風・地震の甚大な被害箇所に足を運び、足立さんたちの復旧作業を見てきました。あらためて強風による倒木被害の酷さを感じると同時に、かなり片付いてきている様子に、少し明るさも見えてきました。

道をつけながら風倒木の処理も

道をつけながら風倒木の処理も

完全復旧にはまだ数年かかるようで

完全復旧にはまだ数年かかるようで

 「100年の計」と簡単に言葉では語れますが、今年108年目を迎えるこの学校林、植樹、育樹をしながら、今回のような自然の猛威の前にはその後片付けも活動になってくる、自然相手の活動の難しさ、楽しさを感じる日ともなりました。次の世代につなげる私たちの活動を目の当たりにした瞬間でもありました。

学校林初作業 春 2019

Posted by 秋山孝二
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 札南高学校林の今年最初の作業が4月中旬から始まりました。

4月の作業

4月の作業開始にあたって

名人のご指導の下

名人のご指導の下

 今年最初の作業は、エゾエノキ90本の移植作業です。南斜面で生育の芳しくない木を養生して運び、昨年秋に掘っていた20か所近くの場所に移植でした。

エゾエノキの移植

エゾエノキの移植

エゾエノキを定植91本

エゾエノキを定植91本

 作業終了後には、いつもの拠点を訪れて、チェックしましたが、コンポストの屋根が鳥に突っつかれて少し傷んでいたのを確認しました。

拠点のコンポスト

拠点のコンポスト

自伐型林業フォーラム 2019

Posted by 秋山孝二
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 今年の「自伐型林業交流会(http://hokkaido-jibatsukyo.org/2019/02/26/」が、連休前に札幌で開催されました。私は一日目だけ参加、札幌南高学校林財団の理事長としても、大変有意義な事例の数々は学びの場となりました。学校林でお世話になっている足立成亮(Out woods代表)さんも登壇者の一人として発言されていました。

 この活動、秋山財団のネットワーク形成事業としても応援しています。

* http://www.akiyama-foundation.org/history/history_09

会場には60名の参加者でいっぱい

会場には60名の参加者でいっぱい

~~~~~~~~~~~~~HPより

<自伐型林業交流会&2019年度自伐型林業家養成塾説明会>

 全国的に自伐型林業か゛注目されている中、2016年から北海道て゛も若手の林業家達か゛舵を取り自伐を推進してきました。この2年間て゛自伐型林業家養成塾を受講された方は60名程。受講後、自ら山に入り実践される方も登場し道内各地て゛自伐型林業か゛加速しています。自伐型林業交流会て゛は自伐型林業て゛は欠かす事の出来ない作業道の講師、岡橋清隆氏をケストに北海道のこれまて゛とこれから、持続的森林経営について考える場としたいと思います。
また4月28日は白老町(株)大西林業の社有林等て゛軽トラック・小型ユンホ゛・林内作業車等を使用した自伐型林業による施業林の視察会も行います。

~~~~~~~~~~~~引用 おわり

【 プログラム 】~~~~~~~~~~~~~~~~~

第1部  自伐型林業交流会 ~小さな林業でしっかり稼ぐ~
事例紹介

澤田 健人 さん  合同会社HIKOBAYU Director

* http://www.hikobayu.com/

澤田 さん

澤田健人さん

足立 成亮 さん  Out woods 代表

* https://www.facebook.com/outwoods/

足立成亮さん

足立成亮さん

清水 省吾 さん  里山部 代表

* https://www.satoyamabu.com/

清水さん

清水省吾さん

大西 潤二 さん  株式会社大西林業 代表取締役

* https://www.mokutan.org/

大西潤二さん

大西潤二さん

第2部  ゲストトーク  ~北海道こそ自伐型林業の適地。作業道研修を振り返り~
岡橋 清隆 さん 清光林業株式会社 相談役

* http://www.seiko-forestry.co.jp/

岡橋さん

岡橋清隆さん


第3部  2019年度 第3期自伐型林業家養成塾説明会
解説 大西 潤二氏

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 岡橋清隆さんとは、昨年もお会いしています。「北海道自伐型林業推進プロジェクト ~誰もが参画できる林業新時代へ~」、当初の概要に書かれているように、「道内の自伐型林業を目指す個人・団体に呼びかけ、技術や副業としての森業開発を研修等により共有化・ネットワーク化し、道内最大の資源である森林資源を活用した就業拡大を目指す。」を是非、実現してもらいたいですね、応援しています。

昨今の高校図書館

Posted by 秋山孝二
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 札幌南高の図書館活動は全国的にも有名で、これまでにも数回、ここで記載しています。

* http://blog.akiyama-foundation.org/weblog/?p=22693

* http://blog.akiyama-foundation.org/weblog/?p=28486

* http://blog.akiyama-foundation.org/weblog/?p=30236

 その図書館司書・成田康子さんの著書、『高校図書館デイズ(http://www.chikumashobo.co.jp/product/9784480689849/)』も、大評判となりました。

高校図書館デイズ ─生徒と司書の本をめぐる語らい

 先日、学校評議員として入学式にお招きを頂き頂いた帰りに、図書館司書の成田康子さんと面談しました。新しい試みとして札南高学校林から切り出した材を活用してオブジェを設置、ここに移動出来ていく通りにも積み重ねて変化を生み出し、内側からも外側からもユニークな陰影となってなかなかの雰囲気でした。

明るい雰囲気!

明るい雰囲気!

学校林の木材を活用して

学校林の木材を活用して

透明感もいっぱい

透明感もいっぱい

外からも

外からも

 最新の図書館会報の「四面書架」にも、「~図書館の窓をすてきにしよう~」の特集です。

数々の受賞も

数々の受賞も

 昨今の図書館事情、人が集まる心地よい場所へとなってきているようですね、素晴らしいことです!

北大総合博物館 2019

Posted by 秋山孝二
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 生物多様性の関しての知見を求めて、北海道大学総合博物館(https://www.museum.hokudai.ac.jp/の大原昌宏先生を訪問してお話を伺いました。(一財)北海道札幌南高等学校林(http://www.rikka-forest.jp/の松本美奈子理事とNPO法人北海道市民環境ネットワーク(きたネット)(http://www.kitanet.org/の宮本尚さんとご一緒に。

* 大原昌宏先生(https://www.museum.hokudai.ac.jp/ohara/

ミュージアムカフェ ぽらす - メイン写真:

博物館で

博物館で

 生物多様性の概念は、時代とともにずいぶん変化・進化していることを具に感じました。例えば豊平川での「カムバックサーモン」運動の変遷、北海道各地でのゲンジホタルの繁殖等、当初は画期的保全再生活動と言われていた時代から、外来種等の概念が導入されて、自然の淘汰のままに置く価値が、現在では主流となっています。希少種を再生すればよいというのではなく、自然界のパンダを求める活動から、それぞれの土地が求める動物・植物の多様性に任せる考えに大きく舵を切っているようです。

アインシュタイン広場!

アインシュタインドーム!

北海道大学で一番古い建物!

北海道大学で一番古い建物!

 お約束の時間よりも少し早く着いたので、名物のソフトクリームでしばし休息。メニューの人気ナンバーワン、「西興部(にしおこっぺ)村「萩原牧場」牛乳のソフトクリー夢」(400円)はあっさり味で美味しかったです。

ミュージアムカフェ ぽらす - メイン写真:

* https://www.smartmagazine.jp/hokkaido/article/cafe/21668/

 道東のオホーツク地方、酪農の盛んな西興部村にある萩原牧場の牛乳を使ったソフトクリームで、さっぱりしながらコクのある味わいは、酪農学園大学オリジナルソフトクリーム247円(税込)と双璧だと私は思います。

* https://loco.yahoo.co.jp/place/g-qrrNvdoo_HE/

酪農学園大学のオリジナルソフトクリーム!