復興モデル、女川町!

Posted By 秋山孝二
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 先日の『モーニングショー|テレビ朝日 (tv-asahi.co.jp)』で紹介されていた災害復興の様子、宮城県女川町(女川町公式ホームページ (town.onagawa.miyagi.jp)の取り組みは大いに学ぶことがありました。2011・3・11の後に議会議員から町長にご就任された須田善明町長の解説、復興計画の担い手は基本的には20年後のまちづくりに責任を持てる30代・40代の方々が中心的で、それは60代の方々がそう提案してのことと。

 当時提起されていた画一的な「巨大防潮堤」設置ではなく、むしろ持続可能な町の価値としての「海が見える景観」を軸とした復興計画でした。

 今回の能登半島大地震においても、もちろん私たちもできるだけの応援はしますが、女川町のような実践を参考に、少しでも前を向いて立ち上がっていく地元の方々・活動に期待したいものです。

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