2012、札幌の5月は過ぎていく

Posted By 秋山孝二
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 日本の春は、やはりサクラと共に訪れて、サクラと共に去っていく?札幌の5月も下旬を迎え、ライラックほか、一斉に咲き始めています。思い返せば、札幌市内のサクラがどうこうというのも、自分にとっては10年くらい前までは考えられなかったです、とにかく仕事で動き回っていて目に入りませんでした。

札幌市中央区の住宅地で(5月10日)

札幌市中央区の住宅地で(5月10日)

大通公園西12丁目(5月19日):終りかけのサクラとライラック(右)

大通公園西12丁目(5月19日):終り頃のサクラとライラック(右)

 大通西13丁目の「札幌市資料館:http://www.s-shiryokan.jp/」は、私の幼い頃は裁判所でしたが、札幌軟石を使った建物としては全国的にも貴重なもので、裁判所の移転に伴い、1973(昭和48)年11月3日に札幌市資料館として開館しました。さらに、以前、この欄でもご紹介した新渡戸稲造が創設した「遠友夜学校」の「記念室:http://blog.akiyama-foundation.org/weblog/?p=5980」も、2011(平成23)年10月4日から、この建物に移転して加わりました。

 一方、その隣の「札幌市教育文化会館:http://www.kyobun.org/」では、先日、「NPO法人 北海道市民環境ネットワーク(きたネット):http://www.kitanet.org/index.html」の「2012通常総会」が開催されました。18日付で、「認定NPO」の法人資格を取得することができて、今年設立10周年、寄付しやすい環境が整いました。

 大通公園では、今日から「第54回さっぽろライラック祭:http://www.sweb.co.jp/kanko/lilac/」が始まります!

札幌市教育文化会館(5月19日)

札幌市教育文化会館(5月19日)

 円山公園では、親子連れがのんびりと春の日差しの下、ピクニックです、まさにこの像のメッセージを絵に描いたような光景に感動します。

円山公園北一条側:「ふるさと母子像」周辺

円山公園北一条側:「母子像・ふるさと」周辺

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