嬉しい『愛生館文庫』訪問者

Posted by 秋山孝二
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 2019年秋に秋山財団建物内に『愛生館文庫』を開設して以来、これまで多くの方々のご訪問、お問い合わせがありますが、先日は予めご連絡を頂き、元(株)秋山愛生舘の社員の奥様と娘さんがお越しになり、ご主人の社員時代の想い出をたくさん語られていました。「本当に良い会社で働くことができて家族も幸せでした」とのお言葉に、私も心から感謝したい気持ちでいっぱいでした。

* 『愛生館文庫』ーー> https://www.akiyama-foundation.org/news/3854.html

 その時にお持ち頂いた会社を定年退職する時の写真、私が社長時代、毎回定年退職者とお弁当を食べながらそれぞれの職場でのエピソードをお聞きする場として、長い間務めて頂いた方にとっても私にとっても想い出となるひと時でした。ご自身のそれぞれの年の名札、当時の懐かしい写真、記念の品も愛生館文庫でお預かりすることにして、文庫の財産とすることをお約束しました。

会議室での懇談

会議室での懇談(右のワイシャツ姿が社長時代の私)

 皆さん、私の幼い頃からお世話になった方、会社に入ってから手取り足取り教えて頂いた方、今も感謝の気持ちでいっぱいです、民間企業の良き時代だったのでしょうね。

 想い出の写真とともに、上場記念のテレフォンカードもお持ち頂きました、これもまた懐かしい。

 写真はもちろんですがこういった記念の品も後になってみると歴史の一コマとして大切にしたいものですね。私の胸に響くお二人との懇談の時間でした、お越し頂きありがとうございます。