(公財)ワグナー・ナンドール記念財団の金属彫像の鋳造制作・メンテナンスを一手に引き受けて頂いている富山県高岡市の「工房紫穂」さんに、その作業の模様を動画に記録するために初めて訪問しました。高岡市には2018年に寺島実郎さんのインダストリアルツアーで、金沢・高岡・富山訪問して以来でした。
* これまでの関連記事ーー> 秋山孝二の部屋 » Blog Archive » インダストリアルツアー 2018(中)
久しぶりに札幌から富山空港、JR富山駅から新幹線で新高岡駅へ。駅ができる前は一面田んぼだった場所にはショッピングセンターとメガ電気店、フードコートも新しく生まれて高岡市民の人の流れが変わってきているとか。
駅構内にはNHK教育の「知恵泉」でも紹介されていた加賀藩二代目藩主・前田利長公のひと際大きな高岡大兜のレプリカが展示されていました、加賀百万石のシンボルなのでしょうね。
* 前田利長公ーー> 高岡市立博物館 高岡の祖・前田利長の生涯
~~~~~~~Wikipediaより引用
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夕方、駅から早速「工房紫穂」さんに足を運び、先ずは彫像のメンテナンス現場を見学しました。
メンテをお願いしているのは「哲学の庭」のうちの2体です。一つはもう8割がた作業を終えていました。











































































