札幌演劇シーズン2012・夏

Posted by 秋山孝二
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 「札幌演劇シーズン2012夏:http://s-e-season.com/season/2012/summer/」が、21日からいよいよ始まります。先日その記者会見とカウントダウン掲示板披露が、「札幌市駅前通地下歩行空間:http://blog.akiyama-foundation.org/weblog/?p=7828」であり、実行委員会の委員の私も出席しました。上田札幌市長、荻谷実行委員長、出演の斎藤歩さんほかも出席しました。

地下通路ディスプレイ:カウントダウン掲示板前

地下通路ディスプレイ:カウントダウン掲示板前

  この掲示板、毎日早朝に、アナログで数字を変えるそうですよ、まさに手作り、今の時代、価値がありますね!?

 

  今回は2か所で3つの公演です。札幌座は、シアターZOO(http://s-e-season.com/season/2012/summer/andante/)で2演目。

斎藤歩ほか札幌座メンバー

斎藤歩ほか札幌座メンバー

  もう一つは、コンカリ―ニョ(http://blog.livedoor.jp/shoot_the_works/archives/51363946.html)です。

斎藤ちず;コンカリーニョ

斎藤ちず;コンカリーニョ

  このところの札幌における演劇の盛り上がりで、何とかプロフェッショナルな演劇人(俳優、脚本家、演出家、舞台装置関係者ほか)を100人育成したい、そんなプロジェクトの一環でもあります。「総合芸術」としての舞台・演劇を、幅広い観る側からも創っていきたいものです。

  フェイスブック(FB)ではすでにシェアしたのですが、いつかプロフェッショナルのこんな舞台が札幌でも見られるようになれば嬉しいです(http://www.youtube.com/watch?v=UC5lMrQf69Q&feature=g-vrec)。サラ・ブライトマン(http://www.sarah-brightman.com/)は本当に魅力いっぱいですが、5人のファントムの立ち姿と洋服の似合い方が素晴らしいですね、「オペラ座の怪人」は、やはり彼らの世界なのでしょうか。

大いなるチャレンジ、「輪舞(ロンド)」

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 文化庁と(公社)日本劇団協議会(http://gekidankyo.blog59.fc2.com/blog-entry-38.html)主催、日本の演劇人を育てるプロジェクト・新進演劇人育成公演「輪舞-ロンド-」(原作アルトゥル・シュニッツラー、脚色・演出橋口幸絵=劇団千年王國・札幌座)の公演がありました。「国会議員」、「女優」、「夫」、「娼婦」、「人妻」、「作家」、「女子高生」、「ヤクザ」が織りなす一室でのやり取り、これまでとは違ったシアター「ZOO」の空気でした。

チラシの表紙

チラシの表紙

8通りの輪舞?

8通りの輪舞?

 2者間の関係性が、相手が変わることにより全く違うやり取りとかもし出す雰囲気、役者と観客のこれまでの人生によって、それぞれに受けとめ方も違う、そんな不思議な芝居でした。5年後、10年後、再演があると、自分も今回とは違ったメッセージを受けとめるような気がしています。 この種の性のテーマは、日本人を含めたアジア文化と欧米文化とでは、味の濃淡で、大きな違いがありますね。もっと濃厚な味が私は好きというか、役者の皆さんが少し若過ぎる?還暦過ぎの私にはそんな気がしました。

 このところの札幌の演劇環境は、「札幌劇場祭:http://blog.akiyama-foundation.org/weblog/?s=%E6%9C%AD%E5%B9%8C%E5%8A%87%E5%A0%B4%E7%A5%AD」、「札幌演劇シーズン:http://s-e-season.com/」等、企画も継続してきており、大きな盛り上がりを見せています。若い役者の皆さんの進化と今後の活躍に期待したいです。

札幌演劇シーズン、2012冬 (3)~最終

Posted by 秋山孝二
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 今年スタートした「札幌演劇シーズン、2012冬:http://s-e-season.com/about-ses/」は、

 劇団イナダ組(http://www.inadagumi.net/の「このくらいのLangit:http://s-e-season.com/season/2012/winter/inadagumi/

* 劇団TPS(http://www.h-paf.ne.jp/)の「亀、もしくは・・・・。:http://s-e-season.com/season/2012/winter/tps/

でした。それぞれ2週間、トータルで1カ月間のロングランで成功裡に終了しました。 

「亀、もしくは・・・・」も満席が続きました

シアターZoo:TPS「亀、もしくは・・・・」も満席が続きました

 完売が相次いできたTPSの「亀、もしくは…。」は、千秋楽日の25日(土)午前11時に追加公演を行ったほどです。通常、追加公演は最終公演の後ですよね、今回は最終公演後に、演劇関係者による「札幌演劇シーズン2012冬」のパーティー(招待制)が予定されているため、最終公演前の午前中の追加公演となりました、終盤に食事の場面もあるこの芝居、わずか3時間程の間に2回も食べきらなければならない役者も大変ですね。先日、2回目の観劇でしたが、何回観てもいいです、特に最後の「みーんなで一緒に、亀になりましょうよ!」というセリフが、ハンガリー・ブダペストでも良かったけれど、札幌でも印象的でした。

 この企画は、「演劇による創造都市札幌実現プロジェクト:http://s-e-season.com/about-project/」の一環で、今年度は「冬」のみでしたが、4月以降の新しい年度では「夏」と「冬」の年2回企画となります。

 劇作家・脚本家・演出家・役者・照明・設備・音響・デザイン・広告宣伝等、100人の演劇人が活躍する街を目指して、これからも幅広い多様な活動が続きます。演劇におけるプロフェッショナルですよ、民間劇団や民間劇場が生き生きと切磋琢磨する「札幌スタイル」です。

 今年、初めての試みに、本州からいらっしゃったお客さまもいたりで、これまで北海道の芝居には足を運んでいなかった方々も多く、演劇鑑賞の幅を拡げる効果はあったかな、と。今後継続することにより、札幌・北海道で演劇関係の方々が集う場が形成されてくると、面白い展開になってきます。いずれそんな札幌の街を見るために、「皆で一緒に、亀になりましょう」か?

 と、ここまで書いた所で、訃報が入りました。TPSチーフディレクターの斎藤歩さんのお父様がお亡くなりになったとのこと。猛烈社員で信念を貫いた営業活動を続け、51歳で脳出血の後、24年間の闘病・リハビリ生活、それを支え続けた妻の紀子さま、そしてつい先日27日未明にご逝去でした。山登りを好み、病床では油絵ほか芸術面でも多趣味で、たくさんの作品を残されていたそうです。

 昨晩のお通夜では、棺の上に、愛用のピッケルが置かれていました。歩さんの公演を見届けるように、打ち上げパーティ直後に息を引き取られました。心よりご冥福をお祈り致します。

札幌演劇シーズン、2012冬 (2)

Posted by 秋山孝二
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 「札幌演劇シーズン、2012冬」は、1月28日から始まり(http://blog.akiyama-foundation.org/weblog/?p=11645)、後半日程(25日まで)を迎えています。思えば、昨年8月の札幌での記者会見(http://blog.akiyama-foundation.org/weblog/?p=9763)から7カ月、もうすぐ初年度が終了です。

 私は、劇団イナダ組(http://www.inadagumi.net/の「このくらいのLangit:http://s-e-season.com/season/2012/winter/inadagumi/は、2回目の観劇を14日に、劇団TPS(http://www.h-paf.ne.jp/)の「亀、もしくは・・・・:http://s-e-season.com/season/2012/winter/tps/は、19日、今回のキャストで初めて観ました、22日には2回目の予定も。

ロビーでは、これまでの公演の写真も展示

ロビーでは、これまでの公演の写真も展示

 先日は公演後に、「演劇は仕事になるのか?~演劇の経済的側面とその未来」の著者・米屋尚子さんの講演と鼎談がありました。社団法人日本芸能実演家団体協議会(芸団協:http://www.geidankyo.or.jp/top.shtml)で仕事をされて、長年にわたり舞台芸術にかかわる調査研究、政策提言などを担当する一方で、「芸団協セミナー」の責任者として数々の制作者向け講座を企画してきた方です。

東京からのゲスト:米屋尚子さん

東京からのゲスト:米屋尚子さん

  この日は盛りだくさん、講演の後は、毎月の「ZOOサロンの会:http://www.h-paf.ne.jp/salon/index.html」、今回は恒例の「橋本久明賞」の発表でした。「橋本久明賞」とは、TPSの発展にご尽力された故・橋本久明前TPSくらぶ会長の功績を称え、2005年に創設された賞で、年間を通じて最もTPSの活動に貢献した劇団員に贈られる賞です。今年は、全演目に出演し、存在感のある演技で好評だったニセコ町出身の高子未来さんが受賞されました。昨年の札幌劇場祭授賞式後のパーティで、私は彼女に直接、独自の目立たない演技が素晴らしかったと言っていたので、今回の受賞は大変嬉しいです、この賞の審査員の評価がです。

第7回橋本久明賞受賞:高子未来さん

第7回橋本久明賞受賞:高子未来さん

  さらに昨日のNHK総合テレビ・道内版「「つながる@きたカフェ」」の番組では、TPSチーフディレクターの斎藤歩さんが出演して、北海道におけるこれまでの演劇創造等について熱く語っていました。一昨日のサロンの会では、隣の席で日本酒を飲みながらワイワイやっていて、これまでの活動、海外公演のお話等は、大変身近に感じられました。彼は、NHK大河ドラマ「龍馬伝」、今放送中のTBS「運命の人」にも出演している「個性派(?)俳優」で、今回の演劇シーズンでは、「亀、もしくは・・・・」に出演しています。

齊藤歩、NHK総合テレビに出演:北海道での演劇創造について熱く語る

齊藤歩、NHK総合テレビに出演:北海道での演劇創造について熱く語る

 ハンガリー公演でも、韓国公演でも、同行ツアーで斎藤歩さんとは一緒でした。いろいろゆっくりお話をする機会もありましたが、「若い時に海外公演を経験して、外国のお客様の反応、多様な評価を体験して、世界に通用する役者に育って貰いたい」という彼のメッセージは、これまでの草分け的な地道な育成活動に裏付けされた重みのある言葉でした。

 想い出しますね、ハンガリー公演のブダペスト・メルリン劇場で、「亀、もしくは・・・・」の初日、始まってからの3分間の緊張、山野久治さん扮するハドバー先生のセリフにどっと笑いが起きた時のあの感動。そして、その後日本国内での一段とレベルの上がった公演活動は、役者陣の確かな進化を実感しました。

 人を育てる、それには芝居を創る多くの方々、足を運ぶ観客・ファン、そして、場なのでしょうね。札幌・北海道が本当に本物の場となるような活動が、今年始まったと言えるのでしょう、期待したいし、応援もします!

札幌演劇シーズン、2012冬 (1)

Posted by 秋山孝二
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 「札幌演劇シーズン、2012冬:http://s-e-season.com/season/2012/winter/」が始まりました。今年の冬は以下の二つの劇団の公演でこの企画はスタートです。前半・後半、まだまだ続きます!

* 劇団イナダ組(http://www.inadagumi.net/の「このくらいのLangit:http://s-e-season.com/season/2012/winter/inadagumi/

* 劇団TPS(http://www.h-paf.ne.jp/)の「亀、もしくは・・・・:http://s-e-season.com/season/2012/winter/tps/

 先日は劇団イナダ組を見てきました、ウイークディの夜、雪にもかかわらず、会場のコンカリーニョ(http://www.concarino.or.jp/about/)180席は満員でした。

雪の中、開演前に続々と入場するお客さんたち

雪の中、開演前に続々と入場するお客さんたち

  HPによると、「劇団イナダ組が、10周年記念として2002年に上演したこの作品、舞台は東京の高架下、廃品回収業の亜細亜エンターテインメント。そこで生まれ育った兄妹『ビン』と『カン』を始め、その日暮らしの人々が暮らしている。ある日、ミズノと名乗る男が借金のカタに売られて来たところから物語は始まる。テレビ局の取材でミズノの提案でカンが描いた絵が紹介され、以来、カンの絵が高値で売れるようになり状況は一変。絵を描くことを強要される日々の中、フィリピン人のエミーが語る南の“楽園”に魅了されていくカン。カンが自分から離れていくことに焦るビン。それぞれの求める“楽園”とは・・・・」。

 2時間を越える大作でした、「お金」、「夢の楽園」、「愛」、「真実とは違う造られたストーリー」等、息つく暇もなくたたみ掛けるような展開に少しの疲労感、しかし、後半への移行から最終まで、熱演が続き大変面白かったです。タガログ語の「タンジット:空」に夢を抱きながら、まだまだ進化しそうな今回の芝居、再来週にまた観に行こうと思います。

 公演終了後の企画として、ステージ見学・役者との交流がアナウンスされていました(http://www.concarino.or.jp/2012/01/syuuengocafe/)。役者はどんな目線で芝居をしているか、直後の舞台に上がってのガイド、役者から視る客席はどんな具合か、そして、終演直後の役者との交流等、斬新なアイディアは大変な人気のようです。熱演直後のお疲れの所、役者の皆さまにも感謝したいです。

 舞台と客席の関係性から一歩踏み込んだ、新しい交流によって生まれる演劇の魅力を感じて頂ければ嬉しいですね、観客に若い方々が多かったのも楽しみです!

演劇創造の担い手たち

Posted by 秋山孝二
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 演劇を愛する人たちの「サロンの会・例会」が、劇団千年王國(http://sen-nen.org/index.htm)の稽古場でありました。今年の札幌劇場祭(TGR2011:http://www.s-artstage.com/2011/about/)で大賞・特別賞を受賞された劇団・脚本・演出の方々をゲストでお招きし、製作の苦労話ほか、公演にまつわるこぼれ話を聴くことができました(http://blog.akiyama-foundation.org/weblog/?p=11060)。

・札幌劇場祭 大賞 劇団千年王國 「狼王ロボ」
・札幌劇場祭 特別賞 [演出賞] intro 「蒸発」
・札幌劇場祭 特別賞 [作品賞] 弘前劇場 「海辺の日々」

・札幌劇場祭 新人賞 劇団アトリエ 「もういちど」

・札幌劇場祭 オーディエンス賞  ※星5つ満点の観客アンケートによる賞
  リーディングヒッター賞(☆の平均) 劇団千年王國 「狼王ロボ」
  ホームラン王賞(獲得した☆の総数) 劇団千年王國 「狼王ロボ」

劇団千年王国の橋口幸絵さん(右)と民俗楽器奏者の福井岳郎さん(左)

劇団千年王國の脚本・演出・橋口幸絵さん(右)と民俗楽器奏者の福井岳郎さん(左)

introの脚本・イトウワカナさんほか

introの脚本・イトウワカナさん(右)、役者・菜摘あかねさん(左)

劇団弘前劇場

劇団弘前劇場の照明・中村昭一郎さん

新人賞:劇団アトリエの役者・小山佳祐さん(右)と役者・柴田知佳さん

劇団アトリエの役者・小山佳祐さん(右)と役者・柴田知佳さん(左)

 今年の作品を振り返り、舞台とは違った魅力も感じて楽しいひと時でした。役者の皆さんの表情が実に綺麗ですね、目が輝いているというか、普段仕事でお会いする方々が曇っているという訳ではないのですが、発散するエネルギーみたいなものをそばにいて感じます。特に、今年は製作に関わった全ての皆さんが、3・11をどう受け止めるか、その後どう表現活動を行うべきか等、災害と真正面に向き合おうとする姿勢が印象的でした。

 先日の会では、目の肥えた参加者の方々から次々と質問もあり、内容の濃いサロンの会でした。写真の背景の壁に貼られている年表とオオカミのスケッチは、「狼王ロボ」の稽古にあたって、オオカミの歴史等についての調査研究の跡でしょうね、観終わった後に稽古場を訪れると、また作品の完成までのプロセスも思い起こされて感動もひと際です。

 来年1月から2月に、「札幌演劇シーズン~100人の演劇人が活躍する街をめざして:http://s-e-season.com/about-project/」もいよいよ開催されますし、演劇創造の新しい担い手たちを応援する意味でも、出来るだけ多く劇場に足を運びたいものです。今年、演劇にかかわった全ての方々に感謝です、ありがとう!!!

札幌演劇シーズン2012-冬

Posted by 秋山孝二
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 「札幌演劇シーズン2012―冬:http://s-e-season.com/」と銘打って、まずは来年1月28日(土)から2月25日(土)までの1カ月間、札幌に演劇シーズンを創ろうと、、二つの専属プロ劇団がレパートリー作品を再演します。先日、その記者会見が和やかに開催されました、いずれ欧米のように、冬3カ月、夏3カ月の半年間にしていきたいという意欲も感じましたね。この辺の経過は、北海道演劇財団(http://www.h-paf.ne.jp/)・平田修二専務理事が、こちらで詳細を語っています(http://theaterkino.net/wp/?p=1726)。

 劇団イナダ組(http://www.inadagumi.net/)・イナダさん、劇団TPS(http://www.h-paf.ne.jp/tps/tps.html)・齊藤歩さん、そして、今立ち上がっていて私も呼びかけ人の「演劇による創造都市札幌実現プロジェクト:http://s-e-season.com/about-project/」の代表幹事・蔵隆司さんが壇上に並んでの会見でした。まずは来年の冬・夏の1ヵ月間、毎日レパートリー作品の上演をしていく所から始まります。

記者会見で抱負を語る演出・役者の皆さん

記者会見で抱負を語る演出・役者の皆さん

  今年3月、劇団TPSが「レパートリーシアター:http://blog.akiyama-foundation.org/weblog/?p=7983」を行いました。途中、大震災が起こりましたが、こんな時期であるがゆえに舞台の力で皆さんを力づけようと、公演を続けました、素晴らしい判断だったと思います。今回、この大成功も踏まえて、札幌のマチづくりの軸としての多彩な「芸術・文化」を皆で育て・楽しもう、そんな進化を感じます。

 すでに名のある役者・芝居をただ観るのも結構でしょうが、手身近な惣菜を買ってくるように芝居を観て終りで「消費する」のではなく、役者を目指す若い連中、或いは芝居で生きていこうと決めている人たちが、この札幌のマチから続々と輩出される、そのような人たちを劇場に足を運ぶことで育て、勇気づけるみたいな、少々おこがましいですが、こんな風土が北海道にはあると思うし、期待したいですね。

 テレビ・映画・舞台を観ながら、「あの役者、若い頃はこの劇場で一生懸命だったね」とか、辛口の批評も大歓迎、役者・演出家とともに育つファンは魅力的だとは思いませんか!