ケンユー会愛生舘支部 納涼会

Posted by 秋山孝二
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 夏場に恒例の「ケンユー会愛生舘支部納涼ビール会」、今年で一応の区切りをつける意味で最後となりました。

* ケンユー会愛生舘支部ーー> http://blog.akiyama-foundation.org/weblog/?s=%E3%82%B1%E3%83%B3%E3%83%A6%E3%83%BC%E4%BC%9A%E6%84%9B%E7%94%9F%E8%88%98%E6

今年で一応の区切り

今年で一応の区切り

 夏のジンギスカンと生ビール、私も昔ほどは量は進みませんが、夏を迎えて実感で大満足でした。そして今年は、この会で初めてクジ引きでメロンが当たりました、最後にヤッター!ですね。

 会の終わりは二班に分かれての記念撮影、皆さん本当にお元気でした。

最後は記念撮影1

最後は記念撮影1

最後は記念撮影2

最後は記念撮影2

ケンユー会愛生舘支部 総会・懇親会 2019

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 今年も「ケンユー会」総会・懇親会が開催されました、出身者の皆さん約90名、相変わらず元気いっぱいでした。

* これまでの記事ーー> http://blog.akiyama-foundation.org/weblog/?s=%E3%82%B1%E3%83%B3%E3%83%A6%E3%83%BC%E4%BC%9A

今年も皆さん元気に 久保田会長

今年も皆さん元気に 久保田忠克愛生舘支部長

北尾会長

北尾浩ケンユー会会長

(株)スズケン本社から浅野茂副社長

(株)スズケン本社から浅野茂副社長

 浅野茂さんは今年4月から副社長にご就任され、スズケンの近況をコンパクトにご報告されました。直近決算では過去最高益ですし、他企業とのコラボも積極的に進めているようです。従来型の医薬品卸業との競合のみならず、国内・海外、さらに異業種との競合、協業、医薬品流通の世界も新しいパラダイムに入っているのを実感しました。

* パナソニックとの協業ーー> https://www.nikkei.com/nkd/disclosure/tdnr/bop7w6/

* セコムとの協業ーー> https://www.nikkei.com/nkd/disclosure/tdnr/bop7w5/

* 医薬品トレーサビリティシステムに関する特許取得ーー> https://www.nikkei.com/nkd/disclosure/tdnr/bop7v2/

 素晴らしい業績は市場も評価していて、株価は過去最高値を更新しています。時価総額も着実に上がっているし、新しい取り組みも先駆的で、これからの展開が楽しみですね、私も現役のスズケンの皆さんのご活躍の様子に感動しました。

* スズケンの直近決算報告ーー> https://www.nikkei.com/nkd/disclosure/tdnr/bmq6d3/

 和気あいあいの懇親会、途中で私からも秋山財団で今、最終段階に差し掛かっている「愛生舘文庫」について、出身者の方々にご紹介をさせて頂きました、「乞う、ご期待!」と。

* 愛生舘文庫ーー> http://blog.akiyama-foundation.org/weblog/?s=%E6%84%9B%E7%94%9F%E8%88%98%E3%81%AE%E3%80%8C%E3%81%93%E3%81%93%E3%82%8D%E3%80%8D

 今年のアトラクションは演歌のはかまだ雪絵(https://www.hakamadayukie.com/さん、ニューヨークのカーネギーホールで日本人初の民謡を唄われ、津軽五大民謡大会でも優勝されている実力派です、素晴らしい伸びのある歌声、心が洗われる思いでした。

素晴らしい歌声!

素晴らしい歌声!はかまだ雪絵さん

 最後は恒例の浜岸さんによる一本締めで終わりとなりました。

恒例の浜岸さんの締めのご挨拶

恒例の浜岸さんの締めのご挨拶

 今年も皆さんの元気な姿に、私もエネルギーをもらいました。

ケンユー会愛生舘支部 夏 2018

Posted by 秋山孝二
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 今年も「ケンユー会愛生舘支部」納涼会がサッポロビール園で開催されました。(株)秋山愛生舘、(株)スズケン愛生舘営業部、秋山物流サービス(株)、(株)三和化学研究所札幌支店に籍を置いた方々が集まる同窓会的組織です。毎年5月の総会、夏の納涼会、さらには活発な同好会活動で皆さんお元気です。

* これまでの記事ーー> http://blog.akiyama-foundation.org/weblog/?s=%E3%82%B1%E3%83%B3%E3%83%A6%E3%83%BC%E4%BC%9A

司会の山本敬三さん

司会の山本敬三さん

ご挨拶の堀清純さん

ご挨拶の堀清純さん

記内勝美さん、どこかホー・チ・ミンに似ている?!

記内勝美さん、どこかホー・チ・ミンに似ている?!

愛生舘支部長の久保田忠克さん(手前)と挨拶する現役の佐藤信博さん

愛生舘支部長の久保田忠克さん(手前)と挨拶する現役の佐藤信博さん

定年退職しても永遠の青年たち?!!

定年退職しても永遠の青年たち?!!

 そして最後は、乾杯で締めとなりました。

皆さん、実にお元気

皆さん、実にお元気[/capti

 「退職後も多くの元社員さんたちが集まるって、よっぽどいい会社だったんですね」と複数の外部の方から言われます。今年5月、私は松葉杖姿でしたが、今回はノーマルスタイル、皆さんから「おっ、治ってきたの?」と声を掛けて頂いたり、変わらぬお元気な姿、嬉しいですね。

ケンユー会愛生舘支部 総会 2018

Posted by 秋山孝二
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 (株)スズケン(https://www.suzuken.co.jp/)出身者の会「ケンユー会」、その愛生舘支部総会・懇親会が、今年も盛況でした。

 これまでの記事ーー> http://blog.akiyama-foundation.org/weblog/?s=%E3%82%B1%E3%83%B3%E3%83%A6%E3%83%BC%E4%BC%9A

今年も大勢の参加者が

今年も大勢の参加者が

常務取締役の山本律愛生舘営業部長

ご挨拶 常務取締役の山本律愛生舘営業部長

 今年の余興は「相撲甚句」。

アンコールでは江差追分のフレーズも

アンコールでは江差追分のフレーズも

恒例になった浜岸さんの締め

恒例になった浜岸さんの締め

 医薬品卸業を取り巻く流通環境は、一層厳しくなっているようで、将来を見通す新しいビジネスモデル構築に悪戦苦闘している様子が伺えました。シャイアーのタケダ薬品工業(株)による買収発表(https://www.takeda.com/jp/newsroom/newsreleases/2018/20180508_7964/)は、医薬品産業の現状を物語っているのでしょう。また、新たな「医薬品流通ガイドライン(http://www.mhlw.go.jp/file/05-Shingikai-12404000-Hokenkyoku-Iryouka/0000190476.pdf」がこの4月からスタートし、大きなネガティブ要素のような予感が私はしますが。

ケンユー会総会・懇親会 2017

Posted by 秋山孝二
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 5月、6月はいろいろな団体の総会シーズンですが、「懐かしさ」では断トツ一番の集まり、「ケンユー会愛生舘支部」総会・懇親会が開催されました。今年は、司会の山本敬三さんからの振りで登壇を促され、壇上で近況報告を行い、ケンユー会で初めて皆さんにお話をする「デビュー」場面もありました、嬉しかったですね。ただ、会ではたくさんの方々と話に夢中になり、すっかり写真を撮ることを忘れてしまいました。冒頭と締めだけしか手元にありません、お許し下さい。

 これまでの記事はこちら――> http://blog.akiyama-foundation.org/weblog/?s=%E3%82%B1%E3%83%B3%E3%83%A6%E3%83%BC%E4%BC%9A

会長は北尾さんに昨年から交代されました

昨年、会長は北尾さんに交代されました

田中くんも元気に、立派になりました!

本社から田中くんも元気に、立派になりました!

アトラクションでは大いに盛り上がり

アトラクションでは大いに盛り上がり

最後の締めは浜岸さん

最後の締めは浜岸さん

 参加された皆さん、私が1979(昭和54)年、東京の教員生活を辞めて(株)秋山愛生舘に入社して以来、23年間、お世話になった方々ばかり。入社当時のこと、道内すべての営業所でいろいろ教えて頂いたこと、つい昨日のように思い出しました。冒頭、物故者のお名前を聞きながら、あの人も亡くなったのかと、黙とう中もたくさんの顔が浮かんできました。当時の社員の皆さん、仕事上の悩みほか家族のこと等、率直に私に語ってくれた姿は今も忘れることはありません。そして、退職後も「ケンユー会」として引き続き足を運んで楽しんでいる様子は、本当にこの会社は素晴らしかったんだなと、帰り道でも一人ニンマリしていました、私にとっては宝物です。

 商売の家に生まれ、いつも人の出入りが多く、身内の食事の時も会社の話題が日常でした。経営者はどんな時も社員・お得意先・仕入れ先のことを考え、「社会への奉仕」の心を忘れない、と教えられた気がしています。経営者は皆そうだと思っていましたが、その後、多くの場面で出会った経営の立場にいる人々は、必ずしもそうではないことも学びました。昨今の日本の企業経営者の立ち振る舞いは、何とも「劣化」というか、「格好の悪い」人物が多すぎますね、会社のビジョンを示すことなく、個人としての信念もなく、ただ「与えられた任期を過ごす」みたいな感じです。

 近いうちに、「戦後教育を一から受けた私の責任」みたいなテーマで、今の日本の政治・経済・メディアの惨状に対して、コメントしたいと思っています、それでも果敢に頑張っている方々へのエールとして。

 「共謀罪」の参議院での審議(?)が、昨日から始まりました。

ケンユー会愛生舘支部総会 2015

Posted by 秋山孝二
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 (株)スズケン(http://www.suzuken.co.jp/)の出身者の会「ケンユー会」、北海道は愛生舘支部として沢山のOB・OGが集っています。「ケンユー会愛生舘支部総会・懇親会 2015」が今年も90名を越える参加者で賑やかに開催されました。

* 以前にはこんなコメントも書きました――> http://blog.akiyama-foundation.org/weblog/?p=11284

 実は私はこの会、理事長を務める他の会の総会と毎年日程がぶつかり、この数年はいつも欠席でしたが、今年は久しぶりに少々遅刻しましたが出席することができました。会長は数年前に須崎さんから仲川さんに代わり、今年度は特に愛生舘営業部長・副営業部長も新しくなり、再出発の陣容です。仲川禎一さんには、スズケンと秋山愛生舘の合併時の人材開発部長として、主として人事関係の窓口としてお世話になり、合併後は私が代表取締役副社長として営業担当だった時に、営業本部長としてご一緒に仕事をして大きなお力を貸して頂きました。先日は久しぶりに隣の席で、合併前後のお話とか積もる話題に花が咲き、何か時の流れも感じた次第です。

* 企業合併について書いています――> http://blog.akiyama-foundation.org/weblog/?p=3236

ケンユー会・仲川禎一会長

全く変わらない風貌、ケンユー会・仲川禎一会長

 秋山愛生舘出身で、合併後、全国で活躍している多くの社員の中でも、今回は愛生舘営業部のトップとして全国を経験してきた二人が一段と成長した視点から北海道市場での成績向上を目的として戻ってきました。そして、さらに、本社システム本部の本部長として活躍している田中雅之さんも総会・懇親会に参加されました。大きく成長した姿を目の当たりにして、何よりも私は嬉しかったですね。

システム本部長として堂々たる締めのご挨拶

システム本部長として堂々たる締めのご挨拶

 医薬品卸業界は、従来からの薬価引き下げの影響ばかりでなく、昨今の医療用医薬品使用におけるジェネリックへのシフト、門前調剤薬局の診療報酬の引き下げ構想等、複合的マイナス要素ばかりが目につき、証券アナリストの医薬品卸業界への展望と評価は、かなり厳しいものがあるようです。

 私は、スズケンのマネジメント姿勢は大変脇が固くて信頼はしていますが、社員・株主ほか、何か将来に夢を持てる方向性を示してもらえると、さらに魅力的な企業に進化していくと思うのですが。北海道の、そして全国の優秀な若い世代の皆さんに大いに期待したいところです、頑張ってね!