西田グループ @ 二子玉川

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 私のもう40年来の友人・西田在賢さんが理事長の財団、初めての懇談会で大いに盛り上がりました。中国料理で会食の後にスナックでかなり突っ込んだ日本の健康周りの意見交換、皆さんアルコールが入ってもさすがに極めてまともな議論が続きました。久しぶりの医療・福祉行政の話題、どこか懐かしい気がしました。

* 西田在賢さん関係記事ーー> 秋山孝二の部屋

 先ずは本格的中華料理で腹ごしらえ、クラゲはじめ全てが美味しかったですね。

* 燕來香(えんらいしゃん) - 三軒茶屋ドットコム

 その後は場所を移動しての縁のスナック、コメ焼酎がずらりと並んだマニアックなバーカウンター。初めて頂く焼酎ばかりを飲みながらの医療・福祉政策談義、なかなか濃厚な時間でした。

* 球磨焼酎「極楽」ーー> GOKURAKU SHOCHU 極楽焼酎の公式サイト

 ラベルの横には「適飲保健」と書いてあります!!

久しぶりに静岡 2025(中)

Posted by 秋山孝二
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 午後からのセミナーは降雪による新幹線大幅遅れ等はありましたが、関係の皆さんがお揃いで予定通りで始まりました、さすがに皆さん着地は決める、ですね。

 冒頭は財団理事長の西田在賢先生のご挨拶と財団が主催するこのセミナーの経緯のご説明でした。

* セミナー | 一般財団法人社会福祉・医療事業の経営研究会

西田在賢先生

西田在賢先生

 続いて第一部は厚生行政の新たな展望について、「総合的な改革の方向性」について詳細なご説明です。

 第二部は「経営持続性を見える化する病院KPC分析の紹介」と題して、西田在賢理事長のご講演です。

* 教育コンテンツ紹介 | 一般財団法人社会福祉・医療事業の経営研究会

 予定通りとは言え、プレゼン後の質疑応答も濃密で、それぞれの医療機関の課題ほか、今後の厚生行政への提案等もあり、双方に実りある時間だった気がします。

地域ヘルスリフォームを考える@静岡

Posted by 秋山孝二
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 静岡県立大学大学院附属医療経営研究センター:代表 西田在賢教授(http://cmhw.u-shizuoka-ken.ac.jp/chms/)が、「ひるがえってわが国の地域ヘルスリフォームを考える」と題した静岡県立大学創立30周年記念政策研究会を、 谷田キャンパスの大講堂で開催しました。私は「一般財団法人 社会福祉・医療事業の経営研究会」の理事として参加しました。

 西田在賢先生とご一緒のこれまでの記事はこちらです:

* http://blog.akiyama-foundation.org/weblog/?p=18261

* http://blog.akiyama-foundation.org/weblog/?p=24823

静岡県立大学谷田キャンパス

静岡県立大学谷田キャンパス

<プログラム> ~~~~~~~~~~~~~~~~~~

13:15-15:15 第一部(進行:東野定律 医療経営研究センター副センタ―長、大学院経営情報イノベーション研究科准教授)
13:15-14:00 【講演】「英国の病院トラストに見る地域病院の統括管理」
西田在賢 医療経営研究センター長、大学院経営情報イノベーション研究科教授
14:00-14:45 【講演】「英国の医療提供とアカウンタビリティ」
Uddin, Shahzad教授(英国Essex大学Business School, Accounting Centre Director)
(通訳:森 勇治 医療経営研究センター副センタ―長、大学院経営情報イノベーション研究科准教授)
14:45-15:15 【講演】「わが国の非営利ホールディングカンパニー医療法人の議論を振り返る」
橋本英樹(東京大学大学院医学系研究科教授、公共健康医学専攻保健社会行動学分野)

15:30-16:30 第二部(進行:遠藤邦夫 矢野経済研究所首席研究員)
【討論】「はたして日本で病院トラストができるか」
・宮島俊彦氏(内閣官房社会保障改革担当室長、元厚生労働省老健局長)当センターセンター顧問
・角田愛次郎氏(弁護士、㈶社会福祉・医療事業の経営研究会理事長、㈶国際ビジネスコミュニケーション協会監事、
静岡県立大学医療経営研究センターガバナンス会議議長)
・Uddin, Shahzad(Essex大学教授)
・橋本英樹(東京大学大学院教授)
・西田在賢(静岡県立大学教授) ほか

16:30  閉会の辞

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 研究会では、前半にセンター長の西田在賢教授が、今年6月から8月にかけて「社会保険旬報」に連載した『英国病院トラスト考』について概説し、続いて英国からお招きしたウディン教授(エセックス大学ビジネススクールの研究センターAccounting Centre責任者)から、同国の医療サービス提供において求められるアカウンタビリティ、及び地域病院群を統括管理する病院トラストではどのようにしてアカウンタビリティを果たすかを解説されました。いわゆる米国的「会計」とはかなり異なった「アカウンタビリティ」の深い意味合いを理解する機会となりました。

西田在賢教授

西田在賢教授

Uddin, Shahzad(Essex大学)教授

Uddin, Shahzad(Essex大学)教授

 さらに昨年、厚生労働省が公表した地域の医療・福祉施設を統合管理できるとする「地域医療連携推進法人制度(仮称)」の検討委員会の委員をされた東京大学大学院医学系研究科の橋本英樹教授から、日本における病院経営統合の課題等についてご説明・ご意見、そのあと、ファシリテーターを矢野経済研究所首席研究員の遠藤邦夫氏に、厚生労働省や関連分野の有識者の方々を交えたパネルディスカッションが行われました。

後半はパネルディスカッション

後半はパネルディスカッション

パネリストの熱弁が続きました

パネリストの熱弁が続きました

 終了後は、関係の皆さまとで意見交換会。それぞれの方々のこの分野の関わりを知り、個別の会話を通じてさらに理解が深まりました。

浮月楼の庭を観ながら

浮月楼の庭を観ながら

 企画のご案内に、「わが国では人口が縮減する中で高齢化が本格化しており、国の借金と医療介護費用が膨れ上がるのを目の当りにしながらも未だに国のグランドデザインは見えず、まるで沈みゆくタイタニック号のデッキの上でイスの並べ替えを行っているようなもどかしさがあります」と書かれていますが、私も全く同様の現状認識です。リフォームが急務な現状への危機感がないのですね。

 英国はちょうど40年前の1976年に、社会保障負担の重なりも原因となって国の財政が行き詰まりIMF管理に陥りました。その後さまざまな社会改革を重ねて昨今の財政回復に至りますが、この間の改革の研究と努力は「ニュー・パブリック・マネジメントNPM」と総称されますが、医療分野のNPMでは、英国の「ナショナル・ヘルスサービスNHS」によるさまざまな改革、なかでも医療圏ごとに地域の病院群を再編・ネットワーク化する「病院トラスト」の仕組みや運営には学べることが多くあるとの西田先生のご指摘です。

 今話題のわが国のヘルスリフォームすなわち医療改革の重要課題の一つである「地域医療構想」、そしてこの政策に整合することを求められる新公立病院改革は、いずれもが地域の基幹となる公的病院群の相互理解と連帯を求めることになると見られますが、そのような連帯を促すためのロジックがわが国には見当たりません、実現する装置・システムの欠落です。地域の未来像に対する経営責任者の欠如とも言えましょうか、「地域医療構想」の最大の弱点だと思います。

 医療は地産地消、「アカウンタビリティ」は地域住民に対する説明責任であり、見える形の運営責任でもあるとのまとめは説得力がありました。

京都、岡山 & 倉敷の秋 2015

Posted by 秋山孝二
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 10月は全国各地で行事がいっぱい、そんな中で京都、岡山、倉敷と用事があり、駆け足でしたが巡りました。

 まずは、今年で3年目とのこと。スイス式機械時計メーカー「フランクミューラー社(http://www.franckmuller-japan.com/」の京都での展示会です。フランク・ミューラー社長に直接お会いしてのお願い事がありましたので。

* http://www.franckmuller-japan.com/wphhjapon2015inkyoto/

フランクミューラー恒例の展示会

フランクミューラー恒例の展示会

丁度、会場にいらっしゃったフランク・ミューラー社長と

丁度、会場にいらっしゃったフランク・ミューラー社長と

 そこから岡山に移動し、「山田養蜂場・本社(http://www.3838.com/kenko/」を訪問しました。こちらでもお願い事があり、広報室のご担当の方と意見交換を致しました。ミツバチと密接なお仕事なので、1990年代から太陽光発電に先駆的に取り組まれ、工場敷地内施設はパネルでいっぱいでした。また、芸術・文化の推進活動も熱心に続けられて、北海道演劇財団(http://www.h-paf.ne.jp/)とも「富良野塾」の岡山県公演で永くお世話になっておりましたし、向うからも感謝されました。理念を高く掲げられての経営の一端を知り、あらためて企業の社会貢献活動の重要性を学びました。

山田養蜂場の敷地全般に太陽光パネルが!

山田養蜂場の敷地全般に太陽光パネルが!

自家発電で敷地街灯の電気を賄っています

自家発電で敷地街灯の電気を賄っています

 最終は倉敷での毎年恒例の研究会出席です。開始前に少し時間があったので古い街並みを散策し、大原美術館(http://www.ohara.or.jp/201001/jp/index.html)にも足を運びました。大原美術館については、今年8月に大原理事長のお話を今年札幌で伺っていましたので、よい機会でした。

* http://blog.akiyama-foundation.org/weblog/?p=24058

夕暮れの倉敷

夕暮れの倉敷

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第13回 社会福祉・医療事業の経営研究セミナー

『医療介護総合確保を考える』

主 催: 一般財団法人 社会福祉・医療事業の経営研究会

後 援: 東京大学大学院医学系研究科公共健康医学専攻保健社会行動学分野

静岡県立大学大学院経営情報イノベーション研究科附属医療経営研究センター

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倉敷市中庄駅前の「川崎医科大学」、「川崎医療・福祉大学」でのフォーラム

倉敷市中庄駅前の「川崎医科大学」、「川崎医療・福祉大学」でのフォーラム

<セミナープログラム>

平成 27年 10月 24日(土) 川崎医療福祉大学講義棟にて

13:30~13:45 開会の辞

13:45~15:00 「第6次医療制度改革/医療介護総合確保推進までの経緯と今後」

西田在賢 (静岡県立大学大学院附属医療経営研究センター長)

15:00~15:15 < 休 憩 >

15:15~16:25 パネルディスカッション

「医療介護総合確保/地域のガバナンスを考える」

ファシリテーター 橋本英樹(東京大学大学院医学研究科教授)

パネリスト 西田在賢、遠藤邦夫(矢野経済研究所首席研究員)

岡山の医療関係者の方々ほか

16:25~16:30 閉会の辞 角田愛次郎 (一般財団法人 社会福祉・医療事業の経営研究会理事長)

この企画の意図は以下の通りです。~~~~~~~~~~~~~~~~~

 わが国の医療制度改革が本格的に始まったのは1980年代半ばであるから早や30年が経過した。改革の中身を一言でいえば、増え続ける医療保障財政をいかに持続するかに尽きる。保険料であれ、公費であれ、それらをプールした医療保障の資金と医療提供の費用のバランスをどう採るかの医療制度改革は続く。第3次改革にあたる1997年に介護保険制度の法案が国会を通過し、2000年度から同制度が始まったが、このとき高齢者医療費を部分的に医療保険制度から介護保険制度に肩代わりさせ、医療保険財政を持続させ得た。その介護保険の費用支出もどんどんと増え続けている。そして、2006年に第5次となる医療制度改革に際して、2002年度以来2度目となる診療報酬のマイナス改定を行なうことで国民医療費の伸びを抑えたものの、その後は今日に至るまで高い伸びが続き、大掛かりな医療制度改革の実施は必定であった。そこへ昨2014年に「医療・介護総合確保推進法」が公布・施行された。これが第6次医療制度改革の目印となろう。

 介護保険制度開始のカラクリが教えるように、医療と介護は元々分けて扱われる必然性はない。本セミナーを企画開催してきたメンバーの一人である西田在賢は介護保険制度が始まった当時、川崎医療福祉大学に勤め、2001年に上梓した『医療・福祉の経営学』(薬事日報社)の前編「医療・福祉の経営原理」のプロローグに次のように記していた。「わが国の医療や介護の制度が諸外国のそれと同じにできるとはいえない。最近の経済研究が教えることのひとつに経路依存性(path dependence)という言葉があるが、これは現在の制度や市場などが『歴史的な経路』によって規定されていることを意味する。だから、たとえば医療や介護については日本だけでなく、米国にも、英・仏・独等の欧州にも同様なシステムや制度が存在するが、しかし、国民性を反映して、国によって制度は異なっており、それぞれに特有の運営を行っていることが説明される。(中略)このような限定合理性や経路依存性の考え方を了解すれば、日本が他の国々と較べて医療や介護のシステムに対するアプローチが違うのは、社会認識上の習慣や思考の上での習慣、そして支配的な物事の在り方や法律などの制度に関わる違いのゆえであると説明される。(中略)そのような基本的な理解のもとで、今後、急速に進むであろう医療や介護の保険制度改革の必然性を捕らえておくことも、関係する事業経営者にとって重要となるはずである。」

 じつのところわが国は、介護保険制度以前は介護を福祉として扱っており、介護措置は行政の仕事であり税で賄うものだと説明してきたところを、社会保険で賄うとともに介護保険から給付を受けるのは保険加入者の権利だと解釈を変え、介護サービスの提供者も利用者も頭の切り替えを迫られて混乱した。一方で米国などではヘルスケアというひとつの概念で医療と介護を扱うのを見てきた西田は、わが国の将来において医療保険制度と介護保険制度の合流は不可避だと診ていたが、どのような経路を辿ってそこに到達するかについては皆目検討がつかずにいた。ところが、このたび医療介護総合確保推進法案と総称される各種の法令が出たので、これを機会にこれまでの経緯を整理する。そして、先年からの地域包括ケア体制や今年度から進む地域医療構想と病床機能整理の課題を念頭に今後の医療介護の事業経営の参考となるパネルディスカッションを行いたい。ファシリテーターは、昨年度から大きな話題となっている非営利ホールディングカンパニー医療法人の厚労省検討委員会委員を務めた橋本英樹が担当する。

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 新しい制度の創設は様々な議論をもとに行われますが、できた制度を育て進化させることはそれ以上に困難な作業だとつくづく思いますね、利害関係者が大幅に増え、議論を大所高所からまとめていくリーダーシップが求められる、そんな印象を持ちます、これも少子高齢化の日本社会、パラダイムシフトの試練なのでしょう。

医療セミナー in 東大医学部1号館

Posted by 秋山孝二
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 密度濃い週末となりました、まずは築後90年以上の伝統ある東京大学(http://www.u-tokyo.ac.jp/index/b00_j.html)医学部1号館でのシンポジウムです。

第11回 社会福祉・医療事業の経営研究セミナー『医療・介護保障の持続条件を考える』

 主催は、昨年2012年12月12日(こだわり?)に設立登記した「一般財団法人 社会福祉・医療事業の経営研究会」です、私も理事を引き受けています。このセミナーは、これまでは静岡県立大学の西田在賢教授の研究室(http://cmhw.u-shizuoka-ken.ac.jp/)が主催で積み重ねてきました。

東京大学医学部一号館

東京大学医学部一号館・階段教室、想像以上の傾斜!

西田在賢先生

静岡県立大学教授・西田在賢先生

ファシリテーターの橋本先生とパネラーの西島さんと遠藤さん

ファシリテーターの橋本英樹先生とパネラーの宮島俊彦さんと遠藤邦夫さん

財団メンバー勢ぞろい

「一般財団法人 社会福祉・医療事業の経営研究会」メンバーが勢ぞろい

 基調講演が宮島俊彦(前厚生労働省老健局長)さんで、テーマは「我が国の医療・介護保障のマネジメント」、後半は、パネルディスカッション「医療・介護保障の持続条件を考える」で、ファシリテーターが橋本英樹(東京大学大学院医学研究科教授)さん、パネリストが宮島俊彦さん、遠藤邦夫さん、西田在賢さん、でした。

 今回のフォーラムのキーワードは、「地域」です。

 基調講演では、1) 医療改革――主として病院改革、 2) 介護改革――地域包括ケア、 3) 医療保険改革、 4) 介護保険改革、について、今後の方向性、概念整理でした。先月の木朝会の地域での実践報告(http://blog.akiyama-foundation.org/weblog/?p=17930)が記憶に新しかった私は、宮島さんのお話と現場での取り組みがつながった気がしましたね、「多様な」地域での「地域包括ケア」を実感し、まさに地域の「健康に生きる実践」が求められる、そんな気がしました。

 パネルディスカッションの冒頭で橋本英樹先生がまとめられたように、宮島さんのプレゼンは、劇的な「政策立案の価値観の転換」であり、将来の人口構成から如何にイメージを膨らませるか、なのでしょう。ニーズ、リソースの違いは、「高齢化の多様性」であり、持続可能なように「地域での課題解決」がポイントで、それをコーディネート(=マネジメント)する時代に入っているとのご指摘は、腑に落ちるお話でした。

 この種の意見交換は、私自身には実に心地よく染み入るやり取りばかりです。思い起こせば医薬品卸企業の経営者時代、厚生省の私的諮問機関「流通近代化協議会」の委員だった時から、私は随分政策論議に関わらせてもらいました。日本全国を見つめて、将来の変化をにらみながら、現実の政策に創り上げていく時の利害調整等、厚生官僚の活躍を間近で見て、私には大変勉強になり、今に活きています。西田在賢さんとの長いお付き合いは私にとっての宝ですし、余計な説明のいらない場、知的好奇心も刺激を受けての人の輪は素晴らしいです。

 昨年立ち上がった「一般財団法人 社会福祉・医療事業の経営研究会」と20数年続く「木朝会(もくちょうかい)」、この二つが私にとってのこの分野の貴重な財産であり、これからもお役に立てる視点から関わり続けたいものです。