河治和香さん出版記念&蕎麦

Posted by 秋山孝二
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 河治和香さんの新著『旅行屋さん』出版記念と浅草の「駒形どぜう」六代目越後屋助七(渡辺孝之)さんの蕎麦打ちライブが、いつものメンバーで北ガスキッチンに集まり、大いに盛り上がりました!!

* これまでの関連記事ーー> 秋山孝二の部屋

* 新著『旅行屋さん | 実業之日本社

 ライブの前に、「うばがもち」の試食、歴史のあるお菓子で戦国時代に遡り、二つ並べて乳母のおっぱいをイメージしているとか!!

* 滋賀・草津のお菓子処 うばがもちや | 銘菓「うがばもち」

 日本旅行さんのルーツを語っている今回の新著出版を記念して、ポスターも作成する熱の入れよう、因みにこのような国内ツアーは今現在は存在しないそうです?!

出版記念用ポスター

出版記念用ポスター

 栗山の小林酒造の小林社長も『北斗随想』協賛でご挨拶!

 楽しいイベントの終了時、記念撮影をパチリです!因みに一番右は私の高校の1年先輩の和田由美さんです!

『駒形どぜう』、あれこれ

Posted by 秋山孝二
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 今年は、昔の映画作品を観る少し不思議な少人数の会がシリーズで開催されていて、年末はやはり『忠臣蔵』だろうと、先日は東京から今年7月にもお越し頂いた『駒形どぜう(https://www.dozeu.com/六代目越後屋助七(渡辺孝之)さんに、出版記念を兼ねて再度お越し頂き、そば打ちパフォーマンスと出版記念会に私も参加しました。たくさんの以前からの知人とも再会できて楽しいひと時でした。

* 今年7月の記事ーー> http://blog.akiyama-foundation.org/weblog/?p=47108

 先ずは昼の部、様々な『忠臣蔵』が過去には上映されましたが、それぞれの映画会社が所属の大物俳優を総動員して会社の威信をかけての制作だったうようです。昔は、お客さんの多くはその物語はすでに承知しているので、それぞれのキャスティングの面白さと誰に焦点を当ててのストーリーとなっているのか、かなり深い鑑賞眼を持っていたようです。昨今はその辺の観る側の浅さも顕著とこの日の解説者の河治和香さんはおっしゃっていました。

* サラリーマン忠臣蔵(1960年)ーー> https://filmarks.com/movies/35483

* ギャング忠臣蔵(1963年)ーー> https://filmarks.com/movies/12504

サラリーマン忠臣蔵

ギャング忠臣蔵?!

ギャング忠臣蔵?!

 そして、お江戸では「忠臣蔵といえば蕎麦!」というくらいに、上映後はリアルにお蕎麦の振る舞いもあったとかで、今回はそば打ちのライブパフォーマンスも。これまで観た中で最も丁寧な蕎麦打ちで、出来立てのお蕎麦の美味しさは格別でした。わざわざ東京から蕎麦打ち道具一式をスーツケースに詰めての実践、素晴らしい時間でした。六代目越後屋助七(渡辺孝之)さんは、パリ等の海外でもパフォーマンスを披露しているそうです。

 夜の部は出版記念の小さな会を、再び札幌ビール園で開催。大変和やかな楽しい雰囲気で、こちらではお土産に打ち立てのお蕎麦を持ち帰りました。

江戸情緒あるれる昼・夜のひと時、楽しい時間でした、ありがとうございます。

河治和香さん出版記念会

Posted by 秋山孝二
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 河治和香さん著『がいなもん松浦武四郎一代』文庫化出版パーティが先日ごく内輪で開かれました。5年ほど前に出版されたこの作品が小学館より文庫化されて発売になったお祝いの会。

* 河治和香さんーー> https://www.jidai-show.net/bookguide/kawaji_waka/

 以下、ご案内状からの引用です。~~~~~

ふつうは文庫化の時は……出版パーティなど開いたりはしないのですが…、実は、今回の会場の〈サッポロビール園〉の社長に、この春から就任している別府修さんは……東京に古くから続く鰻の名店〈竹葉亭〉の次男さんです。

私は、以前、『どぜう屋助七』(実業之日本社刊)という小説を書いたことがありますが、この竹葉亭の女将さん(←別府社長のお母さん!)は、浅草に222年続くドジョウの老舗〈駒形どぜう〉の娘さんで、現在のご当主六代目のすぐ下の妹さんなのでした。私は、そのようなことで、〈駒形どぜう〉とも親しいのですが、同じくらい〈竹葉亭〉の女将さんにもお世話になっておりまして、なんと、そのご子息の〈オサちゃん〉が、サッポロビール園の社長に!

……もう、奮い立たずにはいられません(鼻息!)

そのようなわけで、私の本の出版……というより、「サッポロビール園の新社長を、みなさんにご紹介せねば!」というような気持ちで、計画しました。

~~~~~~~~~

 河治和香さんの冒頭ご挨拶。

 〈駒形どぜう〉六代目越後屋助七(渡辺孝之)さんのご挨拶。

* http://st.sugoihito.or.jp/2013/10/7208/

 懐かしいお顔もたくさん、楽しいひと時でした!

 最後に関さんが参加者を代表して満面の笑みで花束贈呈!!

 受付で渡された座席表、この裏に名前と河治さんからのメッセージが書かれていて、さすがに何とも粋な計らいですよね!

 著書は松浦武四郎のこれまでとは少し違った視点からの人物像、豊富な取材に裏打ちされた実像です!